青森市のスポットをぎゅっと詰めてみた!おすすめの観光地20選

画像出典:Christopher Liang/Flickr

青森県の中心部に位置する青森市には、縄文時代に集落が築かれていた歴史スポットや伝統的なお祭り、絶景を堪能できる場所など魅力的な観光要素が集結しています。もちろん、青森の名産品であるりんごを堪能できる観光スポットもいっぱい!美味しいスイーツも味わえます。ここでは、青森市でぜひ訪れて頂きたいおすすめの観光スポットを厳選してご紹介していきます。

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青森市のスポットをぎゅっと詰めてみた!おすすめの観光地20選:目次

1.青森県営浅虫水族館

出典:Ari Helminen/Flickr

青森市にある「青森県営浅虫水族館」では、世界の珍しい海の生物が約300種1万点も飼育されています。「海獣館」や「希少淡水魚」などいくつかのエリアに分かれており、お子さんから大人まで楽しめる観光施設。天候を気にせず観光できるので、雨の日にもおすすめです。

見どころはトンネル水槽。長さ15m、奥行10m、水深3.5mもの巨大な水槽の中に作られたアクリル製のトンネルです。トンネルの上を魚が泳ぐのを眺めていると、まるで自分が海中にいるかのような感覚になりますよ。きっとお子様も喜ぶこと間違いないでしょう。

「イルカプール」では、年間を通してバンドウイルカとカマイルカたちのダイナミックなパフォーマンスを楽しむことができます。特にイルカのハイジャンプは見事ですよ。イルカの「お食事タイム」では、イルカをより間近で観察することができ、飼育員がイルカの生態や体の作りなどの解説をしてくれます。

また、毎月様々なイベントが行われているのもうれしいポイント。何度訪れても楽しめる観光施設です。青森市の観光の際にはぜひ「青森県営浅虫水族館」まで足を運んでみてください。

2.青森魚菜センター

「青森魚菜センター」は通称「古川市場」と呼ばれていて、昭和40年代から「市民の台所」として親しまれてきました。その日の朝に獲れた新鮮な食材がズラリと並べられていて、どれもこれも美味しそう!季節毎に旬のものを取り扱っているので、訪れる時期によって品物が変わるのも魅力です。

名物はオリジナルの海鮮丼を作れる「のっけ丼」。市場内のお店を巡り、自分の好きな食材を白いごはんに乗せるという夢のような丼ぶりです。食事券を購入したらオレンジ色の旗のあるお店でどんぶりごはんを、紺色の旗のあるお店でお好みの具材を好きな量だけ購入し、イートインスペースで味わいます。

市場の雰囲気の中で食べるオリジナルの海鮮丼は格別ですよ。海鮮類のほかに「ねぶた漬」や「青森名物イカメンチ」、「前沢牛」など青森のご当地グルメも味わえます。

3.八甲田山

出典:mirei/PIXTA(ピクスタ)

「八甲田山」は大岳(1,585m)を代表とした北八甲田と、櫛ヶ峰をはじめとした南八甲田の総称。「日本百名山」の一つで、四季折々の壮大な景色を楽しむことができます。「八甲田山」には素晴らしい渓谷や滝、温泉が豊富にあり、火山のなごりとして「地獄沼」などの噴気孔後跡も多く存在します。

田茂萢(たもやち)岳の頂上までは、ロープウェイに乗って約10分。秋には色鮮やかな紅葉を、冬には神秘的な樹氷を眺めながら空の旅を楽しめます。山頂公園駅からは、青森市の街並みや陸奥湾、下北半島などの景色を見渡せるため、フォトスポットとしても賑わいを見せいるのだとか。

ほかにも、200万年前の火山活動によりできた湿原「田代平湿原」や、田代平湿原の入口から入ってすぐの場所にある「龍神沼」など見どころが目白押し!中でも龍神沼は、湖底が見えるほど透明度が高く息をのむほどの美しさです。八甲田山雪中行軍遭難の後藤伍長の銅像も有名ですよ。

4.青森県立美術館

出典:moto/PIXTA(ピクスタ)

「青森県立美術館」は通称「県美」と呼ばれる、白い巨大な犬のオブジェで有名な観光施設です。日本最大規模の縄文集落跡「三内丸山遺跡」に隣接しており、その遺跡の発掘現場から着想を得て建てられました。建物の設計は青木淳氏によるもの。縄文と現代を融合させたアートな空間が広がっています。

「青森県立美術館」のシンボルといえば「あおもり犬」。青森県出身の画家である奈良美智氏の作品で、高さ8.5mの真っ白な犬の巨大展示です。常設展示からつながる屋外トレンチの場所に設置されています。館内には、マルク・シャガールの大作「アレコ」など有名な作品も展示されていますよ。

小腹が空いたら館内にあるカフェ「4匹の猫」へどうぞ。芸術家である山内文夫画伯が描いた絵本仕立てのメニューや、期間限定の催しものに合わせたメニューを楽しめますよ。食材も青森県産のものを取り入れたりと、こだわりが詰まっています。お土産品が充実したミュージアムショップもお見逃しなく!

5.ねぶたの家ワ・ラッセ(青森市文化観光交流施設)

青森のお祭りといえば、全国的にも有名な「ねぶた祭り」。そんなねぶた祭りの歴史や魅力について学べる施設が「ねぶたの家ワ・ラッセ」です。一年を通してねぶたの世界を体感できる場所で、ねぶたに関する体験教室も開催されています。

1階の「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」では、毎年8月に開催される「ねぶた祭り」に出陣した大型のねぶたを展示しています。館内には三味線や笛、ねぶた囃子が流れているので、まるでねぶた祭りに訪れたかのような気分を味わうことができますよ。

2階の「ねぶたミュージアム」では、ねぶた祭りの歴史や文化を過去から現代にわたって紹介。ねぶたの制作技術や作風、題材の移り変わりなど分かりやすく丁寧に説明しています。ねぶたの製作者本人に解説してもらえる「やさしいねぶた学」はおすすめイベント。初心者向けの「ねぶた囃子体験教室」も必見です。

6.特別史跡 三内丸山遺跡

出典:ねこゆう/PIXTA(ピクスタ)

「三内丸山遺跡」は、日本最大規模の縄文時代前期から中期の集落跡です。平成4年から始まった発掘調査により、竪穴住居跡や盛土、堀立柱建物跡や墓などが見つかったほか、膨大な量の土器や石器、貴重な木製品、骨角製品などが発見されました。

数多くの発見は縄文文化のイメージを大幅に変え、結果、三内丸山遺跡は全国の遺跡や集落跡の中でも代表的な観光スポットとなったのです。平成12年11月には国の特別市史跡に指定され、平成15年に出土した遺物1958点が国の重要文化財にも指定されました。

敷地内にある「さんまるミュージアム」では、出土した重要文化財約500点を含むおよそ1700点の遺物を見ることができます。重要文化財の大型板状土偶などを展示している「縄文こころ」コーナーや、縄文人の生活の様子を各場面ごとに解説した「テーマ展示 縄文人のくらしをひもとく」コーナーもありますよ。

そのほか、ものづくりを通して縄文時代を体験できる「体験工房」や食事を楽しめる「レストラン 五千年の星」、物産品やお土産を販売している「北彩館」などがあり、お子さんから大人まで楽しめる施設となっています。

7.田代平湿原・地獄沼

出典:taka/PIXTA(ピクスタ)

「田代平湿原・地獄沼」は、200万年前の八甲田山の火山活動によってつくられたもの。主にヌマガヤやヤチヤナギなどが特徴の湿原で、6月から7月にはヒメシャクナゲやレンゲツツジなどの花が咲き誇ります。夏にはニッコウキスゲやキンコウカなどが花を咲かせ、辺り一面黄金色の美しい景色を眺めることができますよ。

かつての爆裂火口跡で温泉がたまる「地獄沼」も見物です。沼の奥から90度もの温泉が湧き出しているので、年中湯気が出ています。付近には火山活動の名残である噴気口が数箇所あるため、草や木は生えない荒涼とした景色を見られますよ。ちなみに、青森市の天然記念物にも指定されています。

8.城ケ倉大橋

十和田八幡平国立公園内にある「城ケ倉大橋」は、上路式アーチ橋でアーチ支間の長さが255mと日本一の長さを誇る橋。平成7年に開通し、青森市の「津軽」と「南部」をつなげています。谷底からの高さは約122mでスリル満点ですよ。

「城ケ倉渓流」の岩壁は約一千万年前の火山活動によってできたもので、石英安山岩が柱状節理を形成しています。渓流は酸性が高いため、生物は存在しないのだとか。橋の上から渓流を眺めると、険しい断崖を駆けるニホンカモシカを見られますよ。

また、秋は紅葉の名所として有名で、ブナや奈良、カエデなどが辺り一面を鮮やかに彩ります。見頃を迎える10月中旬ごろは、紅葉を見に訪れる観光客で大賑わい。大自然の開放的な空間を味わえる「城ケ倉大橋」にぜひ観光に来てみてください。

9.A-FACTRY

青森駅から徒歩1分の「A-FACTRY」は、お土産市場やシードル工場、レストランなどが入っている観光施設です。りんごを原料にしているヨーロッパ生まれの発泡性果実酒「シードル」の工房があり、間近で製造過程を見られます。

ここで作られるシードルには、たくさんのこだわりが詰まっています。原料は100%青森県産のりんごのみを使用。製造機器も全国から選りすぐりのものを取り揃えています。衛生面も徹底的に配慮し、こだわりのあふれる絶品シードルを作り上げているのです。

青森の名産品や、青森ならではのお土産を販売する「フードマルシェ」もありますよ。食品だけでなく、青森ならではの工芸品や民芸品もあるのでぜひ立ち寄ってみてください。さらにレストランやカフェも充実していて、地元で人気の「あおいの森の牛乳」を使用したジェラートなども味わえます。

10.あおもり北のまほろば歴史館

「あおもり北のまほろば歴史館」では、青森市の歴史や文化、暮らしの様子などを展示しています。見どころの一つである「ムダマハギ型漁船」は、和船構造の木造漁船。主にアワビやウニの採取、昆布やわかめなど海藻類の採取などに用いれられ、丈夫な船として長年使用されてきました。

青森ねぶたの歴史や青森大空襲、昭和の子どもの遊びなどが展示されているほか、青森県指定有形民俗文化財に指定されている「青森の刺し子着」などもあったりと、幅広い年齢層が楽しめる充実した内容になっています。青森市の街並みを一望できる展望室も必見ですよ。

11.道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫

「道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」は、日帰り温泉施設も併設されている道の駅。青森市の観光拠点としてもおすすめです。陸奥湾の眺めを楽しめる「展望浴場」や、地元名産のお土産などを販売している物産コーナー、レストランや市場なども完備されています。

展望浴場「はだか湯」からは一面ガラス張りの窓を通して景色を見ることができ、開放的な気分を味わえますよ。タオルや石鹸、シャンプーなどは受付で販売しているので、手ぶらでも安心です。

物販コーナーは、青森ならではのお土産やゆ~さ浅虫オリジナルの「黒房すぐりソフトクリーム」など充実した品揃えが魅力。温泉以外にショッピングやグルメも楽しめちゃいます。敷地内には、美術展示物を観賞できる「ギャラリー」や地元の魚介類や野菜を販売する「ゆ~さ市場」もありますよ。

12.サンセットビーチあさむし

青森市にある人気の観光スポット「サンセットビーチあさむし」は、浅虫温泉駅から徒歩約10分とアクセス良好。浅虫のシンボル「湯の島」を正面に望めます。ビーチから眺める陸奥湾のサンセットは、美しく圧巻の一言。遠くには秀峰岩木山を眺められ、開放的な気分を味わえます。

シャワー室やトイレが完備されているビーチハウスもあるので、お子さん連れの家族でも安心。見晴らしが良いのもうれしいポイントです。ねぶた祭りの前夜祭では花火が打ち上がり、多くの観光客が集まる花火スポットでもあるのだとか。海水浴後は近くにある「浅虫温泉」で汗を流すのも良いですね。

13.萱野高原

「萱野高原」は、八甲田連峰の麓に広がる標高約500mの高原です。一面を芝で覆われた長閑な景色を見渡すことができます。初夏には新緑の絨毯が一面敷き詰められ、紅葉の季節には色鮮やかに染まる八甲田山を眺められる絶景スポット。時の流れを忘れ、雄大な自然を全身で感じてみましょう。

萱野高原を越えた先には「長生きの茶屋」と「かやの茶屋」があり、ここで長寿のお茶「三杯茶」を無料で頂くことができます。この「三杯茶」は「1杯飲むと3年長生きし、2杯飲むと6年、3杯飲むと死ぬまで生きる」との言い伝えがあり、人気の立ち寄りスポットとなっていますよ。

14.青森県物産館アスパム

「青森県物産館アスパム」は地上15階、高さ76mの正三角系のスタイリッシュなビル施設です。青森の自然や十和田湖を紹介する「パノラマ館」や、壮大な景色を眺められる展望台、レストランやお土産屋が併設されています。

13階にある「展望台」からは、青森市の街並みや津軽、夏泊の島々や八甲田の山々など360度パノラマの景色を楽しめるのだとか。ねぶた祭りの期間中は、行き交うねぶたや海上運行の様子も観察できます。

お土産コーナーでは、青森県で獲れたホタテや水産加工品を販売。特にオリジナル「ほたてソフトクリーム」が美味しいと評判です。お土産に、陸奥湾産のベビーホタテを使用した「ほたてカレー」や「ねぶた漬け」はいかがでしょうか?名産品のりんごを使ったお菓子やジュースもありますよ。

15.青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」は、実際に就航していた「八甲田丸」の船内を見学でき、様々な展示や仕掛けを楽しめる観光スポットです。記念館津軽海峡文化コーナーや展望プロムナード、展望広場など楽しみながら当時の船の構造や青森連絡船80年の歴史を学べます。

「八甲田丸」は、歴代の青函連絡船55隻の中で現役期間一番長かった船。青函連絡船の最終就航の大役も努めた記念すべき船なのです。船内には船の操舵室や様々な機器に触れることも可能。甲鈑を出て煙突部は展望台になっており、360度パノラマ景色を楽しめます。

ボタンを押すと石川さゆりさんの名曲「津軽海峡冬景色」のメロディーが流れ出す歌碑や、世界的にも珍しい鉄道車両を搭載するためのスペースなど、ほかではなかなか見られない魅力が満載!青森市を訪れた際は、ぜひ観光に来てみてくださいね。

16.八甲田 雪の回廊・温泉ウォーク

出典:たろんぺ/PIXTA(ピクスタ)

閉鎖されている冬の間に雪が積もり、およそ10mにも及ぶ雪の壁「雪の回廊」を作り上げるという「八甲田・十和田ゴールドライン」。4月1日に一般開通を迎えると、各地からこの神秘的な景色を見ようとたくさんの観光客が押し寄せます。

一般開通される直前の3月30日と31日には、「八甲田雪の回廊と温泉ウォーク」というイベントを開催。雄大な雪の回廊と、青森の名湯での入浴を満喫できます。雪の回廊をゆったり歩けるのはイベント期間中だけなので、きっと貴重な体験となりますよ。ウォーキングの後の温泉もまた格別です。

ちなみに、イベントは予約制なので、雪の回廊を訪れる予定の方はホームページで予めチェックしておきましょう。

17.道の駅なみおか アップルヒル

「道の駅なみおか」は、青森と弘前の中間地点にある道の駅。りんご生産日本一の町にあるので「アップルヒル」という愛称で呼ばれ、地元の人たちにも親しまれています。観光りんご農園も併設されており、9月上旬から11月上旬まではりんごの収穫体験も楽しめますよ。

「あおもり藍工房」で藍染め体験が可能。約1時間ほどで、世界に1つだけの自分のオリジナルのものを作れます。店内はお土産品も充実しており、アップルヒル限定の商品や青森の特産品なども販売。青森県産の牛乳を使用したアイスクリームやアップルパイなどスイーツも揃っています。

お腹が空いたら「レストラン アップルヒル」へどうぞ。ここでは青森県産の食材にこだわった様々なお料理を提供しています。自家製の「アップルパイ」や観光農園で育った旬のりんごを丁寧に焼き上げた「焼きりんご」は、ぜひ試して頂きたい逸品です。

18.青森ベイプロムナード

青森港の新中央埠頭から湾内に突き出ている場所に「青森ベイプロムナード」と呼ばれる遊歩道があります。遊歩道からは、ライトアップされた青森ベイブリッジや青森市街地の美しい夜景を堪能でき、デートスポットとしてもおすすめ。車を停車して、ゆっくり夜景を鑑賞しましょう。

また、観光物産館アスパムの裏手にある「青い森公園」も立ち寄りスポットとして最適。海に面しているので開放感は抜群です。青森市の観光に来たら、昼間とはまた違った夜の青森市の街並みをぜひ満喫してみてくださいね。

19.青森公立大学 国際芸術センター青森

出典:teda515 / PIXTA(ピクスタ)

自然とアート観光を楽しみたい!という方にオススメなのが、「青森公立大学 国際芸術センター青森」です。コンセプトがアーティストと市民との交流というだけあって、展示会やワークショップ、アーティスト・イン・レジデンスプログラムを中心とした展示発表など、いろいろなイベントが開催されています。

静かな森の中にあるため、野外彫刻を鑑賞しながらの散策にピッタリ。建物に続くトンネル状の道「四季のアーケード」は雰囲気がよく、カップルでのデートにも活用できますよ。このミュージアムは、建物を森に埋没させる「見えない建築」をテーマに、国際的に活躍する建築家・安藤忠雄氏が設計。谷沿いの橋をイメージした直線型の建物、円形の屋外ステージを備えた馬蹄型の展示棟など、建物自体も楽しめる観光スポットになっています。観光の合間にぶらりと立ち寄ってみても素敵ですね。

20.モヤヒルズ

10月下旬には初雪が降り、11月下旬から5月中旬までの長い間、絶好のスキー場所となる八甲田エリア。パウダースノーが自慢の「モヤヒルズ」は、青森駅や青森空港から車で30分ほどとアクセスの良いスキー場です。コースは6本とそれほど大きくありませんが、緩やかな斜面から急斜面まで変化に富んだゲレンデは、初級者から上級者まで幅広く楽しめます。キッズ専用ソリゲレンデもあるので、小さな子供連れでも安心。ナイタースキーで青森市街の夜景を一望!なんて楽しみ方もできてカップルにもオススメです。

スキーシーズンはもちろんのこと、グリーンシーズンにもアクティビティを満喫できます。自然環境がバツグンで、オートキャンプ、ケビンハウスでのアウトドア体験、1546mのコースを滑走するローラールージュ「ヒルズサンダー」、フリークライミング、テニスなど、さまざまな八甲田の観光体験が楽しめますよ。9月にはコスモスが咲き乱れ、心身ともにリフレッシュできます。

◎まとめ

一年中、楽しめる場所もありますが、四季のその季節だけでしか味わえない観光スポットやイベントも魅力的ですね。様々なジャンルの観光スポットがあるので、お子さんと一緒に楽しめる場所や、恋人同士で訪れるデートスポット、友人とわいわい遊べる場所など、観光客の目的別に観光の計画を選べるのも魅力です。

東京から青森市まで距離的に遠いイメージですが、青森市にある新青森駅まで東北新幹線で東京と結ばれており、東京から約3時間ほどで訪れることができます。紹介した観光スポットやイベントを参考に、ぜひ青森市の観光の計画を立ててみてくださいね。

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