寒くても楽しめる冬の徳島観光、おすすめスポット6選 

画像出典:園田義久 / PIXTA(ピクスタ)

寒くても楽しめる冬の徳島観光、おすすめスポット6選 

出かけることが遠慮がちになってしまう、寒い冬。 そんな時こそ、楽しみを見つけに出かけてみませんか?思い切って出かけてみれば、きっと楽しみが待っていますよ。

徳島には冬でも楽しめるスポットが多くあります。「徳島?阿波踊り以外になにかあるの?」と思っていらっしゃるかもしれませんが、徳島はとても自然が豊かな県。その中でも祖谷(いや)にある「かずら橋」は一度は聞いた事があるのでは?大自然の中で森林浴をしながら、スリル満点の橋を渡ってみましょう。

そして特におすすめしたいのは、その奥にある「奥祖谷」です。まだまだ観光地化されていない、まさに秘境!祖谷から車で1時間ほどかかりますが、行く価値アリですよ。

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寒くても楽しめる冬の徳島観光、おすすめスポット6選 

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1.車で行ける秘境「奥祖谷」

出典: ja.wikipedia.org

徳島県三好市にある「奥祖谷(おくいや)」は祖谷(いや)からさらに車で1時間ほど山道を走った場所にあります。ここは、まさに秘境!道が狭いため人が少なく秘境感が漂っています。そして、もっと秘境感を味わいたい方には、冬がオススメ。クネクネした山道ですので、特に冬場は気を付けてドライブしてくださいね。

奥祖谷には、2本の橋と野猿、周遊モノレール、キャンプ場などがあります。2本の橋は祖谷かずら橋のように観光地化されていません。祖谷かずら橋は一度渡るだけですが、ここは何度も渡ったり遊んだりできるのでお得。ただし、大人の男の人でも足がすくむくらいスリルがあり、橋の板幅が足のサイズと同じくらいというのがさらにスリル感をアップさせています。

「野猿」は人力のロープウェイ。籠に乗り、ロープを自分で引いてたぐり寄せながら進んで渓谷を渡るというなかなかできない体験なので、ぜひ挑戦してみましょう。

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2.ユラユラ揺れてスリル満点!祖谷渓「かずら橋」

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CMで有名になった「かずら橋」は香川県三好市の祖谷渓(いやけい)にあります。四季折々に美しい景観でどの季節に訪れても素敵ですが、冬もおすすめ。静かに降り積もる雪に覆われた雪のかずら橋には、幻想的な雰囲気が漂います。また、有名になりすぎたせいか長期連休などは橋を渡るのに長時間待たなければならないことも。のんびりとかずら橋を楽しみたいなら、観光客の少ない冬に行くと良いですよ。

かずら橋は、川の水面から高さ約14m上にかかり、橋の板幅は大人でも落ちないかとひやひやするほど隙間だらけ。ワイヤーも張ってあり安全ですが、見た目よりスリルがあります。サンダルやヒールは落としたり引っかかったりする可能性があるので、スニーカーなど歩きやすい靴で行くのがおすすめ。川で遊んだり、周辺にはキャンプ場や温泉など、かずら橋以外にも見所がいっぱい。自然豊かな祖谷渓で、のんびり森林浴を楽しみましょう。

3.世界の美術館巡り「大塚国際美術館」

出典: ja.wikipedia.org

徳島で冬の1日をゆっくり過ごすならココ!徳島県鳴門市鳴門町にある大塚国際美術館は、入館料が日本一高く、おまけに本物は1点もないという一風変わった美術館。ここでの展示物はすべて複製。にもかかわらず大人気で、満足感が高い理由は行けばわかります。なかでもヴァチカンのシスティーナ礼拝堂を再現した「最後の晩餐」は圧巻!

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、ゴッホの「ひまわり」、ムンクの「叫び」、ピカソの「ゲルニカ」など、世界を代表する画家の作品1075点ほどを展示。それゆえ、世界の美術館めぐりといわれています。

陶板製で精度が高く、オリジナルと同じ大きさのレプリカなので、触り放題、写真撮り放題なのも人気の理由。ロープ越しの遠目で見るのではなく、すぐ目の前でしっかり鑑賞して、触ることまでできるから大満足ですね。ボランティアの説明やITデバイスは作品への理解を深めながら鑑賞できるので、ぜひ活用しましょう。大塚国際美術館は、すべてをゆっくり見るには1日では足りないボリュームの美術館です。

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