温泉とワインの街・赤湯温泉周辺でおすすめの観光スポット5選!

画像出典:Carol Lin/Flickr

温泉とワインの街・赤湯温泉周辺でおすすめの観光スポット5選!

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温泉が好きだけど温泉以外にもいろいろ楽しみたい!そんな欲張りな方におすすめしたいのが、山形県南陽市にある赤湯温泉です。赤湯温泉は、1093年に源頼家の弟・義綱に発見されたといわれる開湯900余年の歴史ある温泉。泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物泉で切り傷に効用があるとされ、兵士たちの傷から出た血でお湯が赤くなったことが名前の由来となっています。温泉街には歴史ある温泉宿はもちろん、地元民に愛されるリーズナブルな公衆浴場や無料の足湯スポットが点在。今回は、赤湯温泉周辺でおすすめの観光スポットを5つ厳選してご紹介していきます。

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温泉とワインの街・赤湯温泉周辺でおすすめの観光スポット5選!

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1.赤湯温泉公衆浴場

日帰り温泉を格安料金で楽しむなら公衆浴場がおすすめです。赤湯温泉の公衆浴場は、とにかく安いことで有名。「汗をかいたら缶ジュースより安い温泉浴場へ」がキャッチコピーになっているほど、地元民にとって温泉はとても身近な存在なのです。そんな赤湯温泉には、4つの公衆浴場があります。

「赤湯元湯」は、「大湯」と「丹波湯」を統合して平成20年にリニューアルオープンした公衆浴場。熱めと温めの2種類の温泉を堪能できるほか、ロビーにはテレビや椅子もありのんびり寛げるのが魅力です。

「とわの湯」は、昭和18年に誕生した大きな温泉施設。体感43度と、やや熱めのお湯が好きな方におすすめです。赤湯温泉で最も人気の公衆浴場「烏帽子(えぼし)の湯」には、烏帽子の形をしたユニークな浴槽があります。建物は少々年季が入っていますが、きれいに清掃されているところが高ポイントです。

「あずま湯」は、有料の休憩室やドライヤーが設置された最も設備が整った施設。辺り一面田んぼという長閑な風景を眺めながら、のんびり温泉を楽しめます。2階の休憩所にはマッサージチェアがあるほか、冬場にはこたつも登場するのだとか。持ち込みOKなので、お昼ご飯持参で行くのも良いかもしれません。

4つの公衆浴場は休憩時間や定休日をずらしながら営業していますが、工事や点検のため急遽お休みとなる場合もあります。そのため、訪れる際は事前にホームページでチェックしておくことをおすすめします。

2.須藤ぶどう酒工場

山形県での「ぶどう発祥の地」として知られる南陽市では、8月~10月頃にかけてぶどう狩りを楽しむことができます。そんな赤湯温泉で有名な「紫金園(しきんえん)」は、「須藤ぶどう酒工場」が経営する自家ぶどう農園。ワイン用のぶどうを栽培しつつ、観光農園としても開放されています。

日当たり抜群で水はけの良い急傾斜のぶどう畑と、朝晩の寒暖差が激しいという気候条件が揃っていることから上質のぶどうが育つ紫金園。ネオマスカットやアレキサンドリア、スチューベンなど生食用のぶどうが大人気で、わざわざ遠方から買いに来る常連さんもいらっしゃるほどなのだとか。

紫金園をさらに楽しみたい方は、ワインの仕込み体験にもチャレンジしてみましょう。須藤ぶどう酒工場で行われるワイン造りは、なんと全てが手作業。自分で作った文字通り「お手製」のワインを蔵で熟成させた後に、オリジナルのラベルを貼ってクリスマス頃に自宅へ届けてくれるそうです。

ぶどう園は夏季限定ですがワインの仕込み体験は通年行っているので、赤湯温泉を訪れた際にはぜひ気軽に立ち寄ってみましょう。ちなみに、体験および見学は予約制となっています。

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