【高知県】柏島・沖の島・鵜来島とは?透明すぎる海への行き方も解説!

【高知県】柏島・沖の島・鵜来島とは?透明すぎる海への行き方も解説!

船がまるで宙に浮いているみたいな風景が広がるとSNS等で話題なのが高知県大月町にある柏島(かしわじま)です。柏島は「島」とついていますが、橋が架かっているので自動車で行くことができます。

そんな柏島では海水浴、ダイビングやシュノーケリングといったアクティビティも充実しており、子どもだけでなく大人もワクワクする体験が可能です。
また、磯釣りならば、柏島から眺められる高知県でも数少ない有人離島「沖の島」や「鵜来島(うぐるじま)」がおすすめ。1日2~3往復の市営渡船で渡る秘境の島は、四国のみならず、日本中の磯釣りをする人の聖地として知られています。

今回は柏島と沖の島、鵜来島への行き方、おすすめアクティビティ、観光スポットをご紹介します。

目次

【高知県】柏島・沖の島・鵜来島とは?透明すぎる海への行き方も解説!

柏島・沖の島・鵜来島とは?

柏島の地図

柏島が位置するのは、高知県大月町。最寄り駅は土佐くろしお鉄道の宿毛駅となっています。高知空港から距離があるのでアクセスしづらい場所ですが、その分人もハイシーズン以外は少なめ。プライベート感満載の絶景を味わうことができます。柏島の海の水が透明なのは、黒潮の影響と、生活排水が少ないため。豊かな漁場となる黒潮の恩恵がこんな所にも表れているんですね。

沖の島の地図

沖の島、鵜来島へは宿毛市の片島港より渡った先にあります。
市営渡船は片島港より鵜来島、沖の島弘瀬港、沖の島母島港の順にまわり、また片島港に戻ってきます。なお、市営渡船のほかにチャーターできる民営の渡船もあります。

レンタカーでの行き方

柏島へは高知龍馬空港より高知自動車道と国道56号線などを使って宿毛岡田IC経由でアクセスできます。所要時間は3時間弱。沖の島、鵜来島行きの渡船が出る片島港へも高知空港から3時間弱でアクセスが可能で、船の利用者向けに駐車場も用意されています。なお柏島の集落内での駐車はNG。駐車場があるので、駐車場をご利用ください。

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列車・路線バスでの行き方

宿毛へ行く特急あしずり号

柏島へは土佐くろしお鉄道の宿毛駅より高知西南交通の中村駅行き、または足摺岬行きに乗車し、「ふれあいパーク大月」バス停での乗り換えが必要となります。柏島発着のバスは本数も少なめで最終バスも早いので注意が必要です。一方の沖の島、鵜来島行きの船が発着する片島港へのバスは1日6往復(土休日4往復)です。

沖の島島内での移動手段

沖の島島内の移動は、「沖の島ゆるりんバス」(スクールバス混乗)がありますが、本数がとても少ないので基本的に徒歩移動となります。バスの料金は200円(2022年4月現在)です。

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柏島でおすすめのアクティビティは?

柏島には「柏島ダイビングサービス SEAZOO」や「柏島ダイビングサービスSmileyDive」、「柏島ダイビングサービス AQUAS」などのダイビングショップが軒を連ねており、スキューバダイビングはもちろん、SUP(サップ)など様々な体験をすることが可能です。透明な海では、イルカやウミガメ、サンゴや魚などの生物に出会えたり、ライセンスを持っていなくても体験ダイビングができたりできます!もちろんライセンスの取得も可能なので、各ダイビングショップに相談してみましょう。

柏島には、テントサイトやシャワーを完備した「竜ヶ浜キャンプ場」や雄々しくそびえたつ「観音岩」といった観光スポットがあるので、ぜひ観光してみてくださいね。

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