【2022最新】北海道限定◎桜の名所を大紹介!

【2022最新】北海道限定◎桜の名所を大紹介!

北海道の桜の名所、2022年最新情報をご紹介!北海道の桜は本州の桜から約1か月ほどで開花シーズンを迎えます。本州では桜のことを忘れたゴールデンウィークですが、北海道に訪れると満面に彩られた桜を堪能できるかもしれません。

北海道の桜はソメイヨシノのほか、エゾヤマザクラやチシマザクラなど北海道特有の桜も存在。豊富な種類で見る人を飽きさせないのも魅力です。

2022年のゴールデンウィークは感染症対策をしながら、北国にある桜の名所を楽しんでみるのは如何でしょうか。本記事では3密を避けつつも楽しめる桜の名所を複数解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【2022最新】北海道限定◎桜の名所を大紹介!

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北海道桜の名所2022①「五稜郭公園」

五稜郭公園

五稜郭公園は北海道南の玄関口、函館に位置する公園です。江戸時代末期から明治時代にかけ、軍事要塞として戦地にもなった五稜郭。偉人の聖地としても知られていますが、同時に初夏の季節では桜の名所としても人気のスポットとなっています。

五稜郭公園に咲く桜はソメイヨシノや八重桜で、その数は1,600本。星型の五稜郭を隅々まで埋め尽くし、美しいピンク色で染め上げます。夜間21時まではライトアップされ、より幻想的な夜桜を堪能できるのも特徴です。五稜郭内の堀へは貸しボートに乗って行くことができ、堀からも一面の桜を楽しめたりと桜の見方もさまざまです。

函館の桜開花シーズンは4月上旬から5月にかけてとなっています。本州に近い分、北海道の他地と比べてやや早めにシーズンを迎えます。なお、榎本武揚や土方歳三で知られる「五稜郭の戦い」があったのも5月。桜の季節を楽しみつつ、節日の聖地を堪能できるでしょう。

北海道桜の名所2022②「紅櫻公園」

紅櫻公園

紅櫻公園は札幌市の南部に位置する私設の自然公園です。巨大公園のような広さではないですが、北海道の都市圏にある桜の名所として人気のスポットです。春は名桜スポット、秋は紅葉スポットと二つの顔を持つのが特徴で、いずれも札幌近郊で楽しめる絶景として高く評価されています。

公園内は桜のほか、普段から緑に包まれた空間に、神社やクラフトジンの蒸留所である「紅櫻蒸留所」など見どころ豊富。のんびりと静かな空気を感じられるスポットで、ソーシャルディスタンスを重視した2022年の桜見物にも適した穴場スポットと言えるでしょう。桜の開花時期は4月下旬~5月上旬です。

なお、紅櫻公園は北海道の人気ローカル番組「水曜どうでしょう」の聖地でもあります。番組内直接の縁はありませんが、番組5周年の式典で植樹された桜の木「どうでしょう桜」が、テレビ局引っ越しの際にこの紅櫻公園に移されました。現在も初夏の開花が期待されています。また、レギュラー放送終了後に開催されたファンイベント「どうでしょう祭」の際に植樹された「祭桜」も、この公園に移設されています。

北海道桜の名所2022③「豊平川桜の杜」

豊平川桜の杜は札幌市内、豊平川の河川敷にある公園です。

約30年前に植樹が開始され、現在は1,000本の桜が咲き誇る桜の名所として人気を集めています。鑑賞できる桜はエゾヤマザクラやソメイヨシノ、これら1,000本が美しいピンク色の景色を作ります。開花予想時期は4月下旬から5月の上旬にかけてで、例年、北海道内ではやや早めの開花となっています。

公園内は遊歩道があり、桜に包まれた森の中を散策可能です。桜までの距離は近く、じっくりと桜鑑賞ができるなど環境面は抜群です。また園内には芝桜の咲くスポットもあり、桜と芝桜を同じ写真に納めることができるなど注目の箇所も満載。北海道の桜スポットはゴールデンウイークと被るものの、少し開花が前後して4月には楽しめるかもしれないのが札幌の桜と言えるでしょう。

北海道桜の名所2022④「清川千本桜」

続いて紹介する北海道の桜スポットは、本州からも近い北斗市にある「清川千本桜」です。

道の両脇には満面の桜、春は名ドライブスポットとして名を馳せる清川千本桜。「千本桜」と称される通り、道道96号線沿いを無数の大山桜とソメイヨシノが彩ります。開花時期の迫力は満点で、風情を楽しみつつドライブでき密を避けられるのも嬉しいポイントです。

清川ではこの千本桜のほかにも、「北斗桜回廊」と呼ばれるライトアップされた4本のしだれ桜を楽しめるイベントも開催されています。綺麗に演出された幻想空間と共に、春の訪れを楽しめるエリアと言えるでしょう。

函館エリアのレンタカー利用はこちらから可能です。ドライブ観光時にご予約ください。

北海道桜の名所2022⑤「有珠善光寺自然公園」

有珠善光寺自然公園

有珠善光寺自然公園は北海道の中央部からやや南西、観光地として知られる「洞爺湖」が近い伊達市内に位置する自然公園です。有珠善光寺を囲うように整備された自然公園であり、園内は遊歩道もあってビュースポットは豊富となっています。

開花時期はゴールデンウイークの前後。桜の品種も多く、咲き誇る桜の数は約1,000本を数えます。北海道の記念保護樹木に指定されている「石割り桜」もあり、多くの桜を堪能するのにピッタリなスポットです。

なお札幌など北海道の主要都市から善光寺自然公園まではやや距離があるので、ドライブ観光の寄り道としても最適!自然公園に限らず道南は特徴が異なる桜の名所が多く、どの桜スポットでも桃色の絶景を楽しめます。

北海道桜の名所2022⑥「二十間道路の桜並木」

二十間道路の桜並木

二十間道路の桜並木は道南の日高エリアに位置する桜の名所です。その特徴は7kmに及ぶ道沿いの桜。国内でも最大級の桜並木として、北海道内でも1,2を争う人気の桜スポットとなり高い知名度を誇ります。

二十間道路の桜並木に見える桜の本数は2,200本。ゴールデンウィーク前後日が見ごろとなり、大型連休中は満面のピンク色に彩られることでしょう。

もともとは近隣にある御料牧場(皇室用の農場)へ、皇室の方が訪れる際に使われる道として整備された歴史があります。結果、とてつもない迫力を持つ桜並木が完成し、現在も大型連休中は賑わっています。桜の見ごろシーズン中は「しづない桜祭り」が開催され、付近の文化財なども見学可能。見どころ豊富な桜の名所と言えるでしょう。

北海道桜の名所2022⑦「優駿さくらロード」

優駿さくらロード

優駿さくらロードは同じく道南、日高・えりもエリアに位置する桜の名所です。前述した「二十間道路の桜並木」と同じく、3kmほどの道沿いに1,000本ものエゾヤマザクラが咲き誇ります。開花シーズンはゴールデンウィークの前後で、開花に合わせて「浦河桜まつり」が開催されます。

浦河桜まつりでは、夜間にエゾヤマザクラがライトアップ!昼は一面の迫力あるピンク色で彩られますが、日が沈むと幻想的な夜桜を堪能可能です。どの時間に訪れても美しい景色の中をドライブできる、そんな魅力が詰まった桜スポットとなっています。

優駿さくらロードへは車でのアクセスが基本です。札幌からが電車も通っておらずアクセス面でやや不便。ただし時間はかかるものの、札幌からスタートして道南の海沿いを楽しむドライブ観光も可能です。さくらロードをゴールとした観光旅行も計画できるでしょう。

北海道桜の名所2022⑧「清隆寺」

最後に紹介する北海道桜の名所は、根室市にある道東の桜スポット「清隆寺」です。南から順に咲いていく桜を追う「桜前線」という言葉がありますが、日本のゴールはこの「清隆寺」で見られるチシマザクラとなっています。

最東端の桜スポットということもあり、札幌から距離も長く観光で訪れるにはなかなか時間がかかります。ただし付近は市街地で列車も通っており、アクセス手段が複数あるのがポイントです。

清隆寺で見られる桜の見ごろはGWも空けた時期前後となります。日本で最後に桜の楽しめる名所という話題性も高いですが、境内で見られるチシマザクラの美しさは必見級です。ゴールデンウィークを少しずらした時期に北海道を訪れる場合、おすすめしたい桜スポットと言えるでしょう。

2022年北海道桜の名所まとめ

北海道、2022年の桜スポットをまとめました。

例年、本州の春より少し遅れてやってくる北海道の桜。今年のゴールデンウィークも3密を避けつつ楽しむ観光が基本となりそうで、レンタカー利用などのプライベート空間多めの桜鑑賞が推奨されます。車でなくとも桜の鑑賞は必然的に野外になるので距離が取りやすく、密集しすぎなければリスクを避けることも可能となっています。

感染症にも気を付けつつ、一面の桜で覆われた絶景をご堪能ください。

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