勝毎花火大会は観客数約20万人!北海道帯広市の歴史ある花火大会

画像出典:くーた / PIXTA(ピクスタ)

勝毎花火大会は観客数約20万人!北海道帯広市の歴史ある花火大会

勝毎花火大会(読み方:かちまいはなびたいかい)とは、十勝毎日新聞社主催で例年8月13日に開催される花火大会です。道内はもとより日本有数の規模を誇る有名な花火大会ですよ。

過去には戦争で、また2020年には新型コロナの影響で中止になったこともありましたが、1929年(昭和4年)に最初の開催以来、勝毎花火大会はおよそ来場者数20万人を誇る、夏の一大イベント。錦冠(にしきかむろ)といわれる特徴的な花火が飾るフィナーレは見ものですよ。

もちろん観客数も日本屈指で、勝毎花火大会は花火日本一を決めるランキングにもしばしば登場します。今回は勝毎花火大会の見物会場のチケット種類や値段、穴場の観覧場所に加え、勝毎花火大会の前後泊に便利なホテルもご紹介いたします。

※この情報は2021年4月現在のものです。なお、一部2019年・2020年(2020年は開催中止)のデータを使用した箇所もございます。予めご承知おきください。

目次

勝毎花火大会は観客数約20万人!北海道帯広市の歴史ある花火大会

チケットの値段・会場の概要は?

以下は中止となる前の2019年のものですが、有料観覧席のチケットの区分は以下の通りになります。
・ファミリー席(定員4名)17,280円
・ペア席(定員2名)8,640円
・自由席(定員1名)4,320円
入場整理券席や一般開放席、障がい者席は無料です。ですが、無料席はとても混雑するので有料席の利用がおススメです。ただ有料席もプレミアがつくほどなので、受付開始と同時にとりたいものです。

会場概要

北海道 帯広市東15条南3丁目十勝川河川敷特設会場
アクセス:JR帯広駅から徒歩20分。シャトルバス(運賃:大人200円、小人100円)もありますが、混雑が予想されるので歩いた方が早いかもしれません。

帯広市へのアクセス

とかちの列車

出典: やえざくら / PIXTA(ピクスタ)

羽田空港から帯広空港までは飛行機で1時間半、JR帯広駅までは空港連絡バスで40分。JR札幌駅からは帯広駅まで特急「おおぞら」、「とかち」で2時間30分です。
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