【糸満市】琉球ガラス村で美しい琉球ガラスを作ってみよう

画像出典:chikaphotograph / PIXTA(ピクスタ)

【糸満市】琉球ガラス村で美しい琉球ガラスを作ってみよう

人々を魅了してやまない鮮やかな色彩を持つ琉球ガラスは、沖縄土産としても人気。琉球ガラスのコップで飲むお酒やジュースはまた格別ですよね。そんな琉球ガラスの製作体験ができるのが、沖縄県糸満市にある「琉球ガラス村」です。自分だけの琉球ガラスが作れるとあって人気の施設ですよ。今回は「琉球ガラス村」について解説します。

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目次

【糸満市】琉球ガラス村で美しい琉球ガラスを作ってみよう

太平洋戦争後の物資不足から生まれた琉球ガラス

琉球ガラスが生まれたのは第二次世界大戦後の物資不足の時。アメリカの進駐軍が捨てていったジュースなどの空き瓶を溶かして食器として再利用したのが始まりです。様々な色の瓶を混ぜていくうちにあの南国らしい鮮やかな色彩が生み出されました。
琉球ガラス村のガラス製品は1つ1つが手作り。最近はその製法を沖縄だけではなく、技術やクオリティ、沖縄の心をそのままにベトナムにも伝承させています。

琉球ガラス工房でグラスづくりを体験しよう

琉球ガラス工房では、「型吹き」という溶けたガラスに息を吹きかけてグラスの形にしていく体験ができますよ。溶けたガラスの温度は1300度。作業場は40度以上にもなります。だからスタッフの皆さんは冬でも半袖です。

「型吹き」を終えたグラスは徐冷窯で600度に冷やされ、そのあと3日間かけて常温に戻していきます。体験では後日取りに来るほか、グラスの後日郵送も可能です。

所要時間60分、料金は1,870円。

いろいろな体験ができる

シーサーづくり体験も

出典: kinpachi / PIXTA(ピクスタ)

他にもジェルキャンドルづくり、シーサー色付け体験、フォトフレームづくり、アクセサリーづくりなど10種類以上の体験ができますよ。受付は「Workshop Think Think」で。

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