【ヨーロッパVS日本】あなたはどちら派?雲海に浮かぶ天空の城

画像出典:yoshi / PIXTA(ピクスタ),Jens Ottoson / shutterstock

【ヨーロッパVS日本】あなたはどちら派?雲海に浮かぶ天空の城

最近、絶景スポットとして人気となっている「雲海」。現れる条件は気象条件や時間によって限られているため、奇跡の絶景ともよく言われていますよね。
さらに近年、雲海が現れる美しいお城が注目されています。それは日本の天守閣だけでなく、ヨーロッパの古城にもあるんです。今回は2つのお城を比較。あなたはどちらがお好きですか?

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目次

【ヨーロッパVS日本】あなたはどちら派?雲海に浮かぶ天空の城

【福井県】越前大野城

福井県大野市にある越前大野城は、織田信長が、金森長近と原政茂に命じて築城させたお城。江戸時代に入ると福井藩の拠点の一つになりました。
越前大野城は大野盆地に囲まれ、市の中心部にある亀山(標高:249m)にそびえる山城。そのような立地であることから、城から約1kmにある犬山城址から見ると、目の前に雲海が広がるんです!
特に、山のふもとは城下町であることから、夜~明け方になると街の明かりが灯り、幻想的な景色が広がります。

雲海出現条件

時期:10月~4月末頃。11月頃が最も美しく雲海が現れるといわれている。
時間:明け方から午前9時頃まで
気象条件 :
前日の湿度が高いこと (前日に雨が降った日など)
・前日の日中と翌日朝方の気温差が大きいこと (放射冷却現象が起こるような日)
・風が弱いこと

【ドイツ】ホーエンツォレルン城

出典: Jens Ottoson / shutterstock

美しい雲海はヨーロッパの古城にもあります。
ドイツ南部にあるホーエンツォレルン城は11世紀に建てられた、ドイツ皇帝やルーマニア国王も輩出したホーエンツォレルン家のお城。越前大野城が1576年(天正4年 )に建てられているので、それよりも圧倒的に古い歴史を持つことになります。なんとそのころ日本は平安時代中期から後期!いかにヨーロッパの文化や技術が発達していたかを見せつけられます。

現在もホーエンツォレルン家が管理しており、内部はミュージアムになっていて、見学もできます。
雲海は春か秋に見られる可能性が高いとのこと。雲海を一望できるスポットの「ツェラホーン」にはお城の駐車場から山登りで1時間半ほどかかります!険しい山道を登り切り、幸いにも雲海に巡り合えたら、言葉にならない達成感と幸せを感じられますね!

出典: Oleg Senkov / shutterstock

▲紅葉に染まるホーエンツォレルン城も美しい。

ヨーロッパと日本、どちらのお城が好き?

同じ雲海でも、どちらも違った魅力があるヨーロッパと日本のお城。
あなたはどちらが好きでしたか?

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