直島だけではもったいない。瀬戸内海・アートな島を総まとめ

直島だけではもったいない。瀬戸内海・アートな島を総まとめ

GoToキャンペーンバナー

現代アーティストの代表格・草間彌生氏の「かぼちゃ」があることで、国内外に広く知られた香川県・直島。実はその他にも瀬戸内海にはアートな島が複数点在しているのをご存じでしたか?3年に一度の「瀬戸内国際芸術祭」が開催されることでも知られるこれらの島々。
海と緑、動物たちがアートと調和し、唯一無二の空間を演出しています。せっかく直島お目当てに旅をするならカメラを持って他の島も併せて訪れてみましょう。あなたの新たな感性が花開くかもしれません。

目次

直島だけではもったいない。瀬戸内海・アートな島を総まとめ

直島

周囲約16km、人口3200人ほどのこじんまりとした直島は島のいたるところにアートスポットがあります。バスや、車、徒歩など島内の移動手段は様々ですが、風を感じられるレンタサイクルが一番おすすめ。自転車でも半日から一泊二日ですべて見て回れるコンパクトさが魅力的です。

直島へは陸路・空路がなく、必ず岡山の宇野港か香川の高松港からフェリーで渡る必要があります。
▶今すぐ直島行きフェリーを比較・予約!

直島の見どころ

▲直島パヴィリオン
建築家の藤本壮介さんが設計した幾何学オブジェ。27島ある直島諸島の中で、「28島目の島」をコンセプトに制作されました。中に入ることもできちゃいます。 

▲直島銭湯「I♥湯」 
直島銭湯「I♥湯」はアーティストの大竹伸朗さんが手掛けた銭湯。浴場内に巨大なゾウがいたり、ユニークなモザイクアートがあったりと、お湯で疲れを癒しながらも、視覚でも飽きさせない銭湯です。 

▽直島に実際に行ってきました!

豊島

直島にほど近く、合わせて訪れてほしい場所が豊島(てしま)です。
人口800人ほどで酪農業が盛んなことから「ミルクの島」と呼ばれています。

豊島へは陸路・空路がなく、必ず岡山の宇野港か香川の高松港、または小豆島の土庄港からフェリーで渡る必要があります。
▶今すぐ豊島行きフェリーを比較・予約!

豊島の見どころ

▲島から広がる瀬戸内海。開放感のあるカーブの道路は人気のフォトスポットになっています。

▲この島の一番の見どころは何と言っても豊島美術館。ここは2010年に建築家の西沢立衛氏とアーティストの内藤礼氏の手によって作られた美術館です。少し小高い場所にあるこの美術館の周りは、棚田などの豊かな自然と調和し、美術館自体が一つの作品となっています。

この美術館のメイン作品は湧き出す水の動きを見ること。小さな水滴が徐々に形を変えてゆっくりと流れていき、1日をかけて集合体である泉を作っていきます。入った人によっても感じ方は変わり、すぐに出ていかれる方もいれば、ずっとここで水滴を見ていられるという方もいます。近くにはカフェスペースがあるのでそちらで休憩するのもおすすめですよ

▲勝者はいないーマルチ・バスケットボール
アート作品ですが、実際に遊ぶことができます。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

岡山でおすすめの記事

岡山のアクセスランキング