出発前に要チェック!登別で買うべき人気のお土産15選

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お土産選びで困ったことはありませんか?旅行のとき、行きたい場所、食べたいご当地グルメはしっかりとチェックしますが、お土産のことは後回し。帰宅前にバタバタと探して、「これでいいか!」とお土産選びを妥協してしまうことってありますよね。しかしそれではもったいない!そのお土産に後悔しても、再訪するチャンスはすぐにはないものです。

温泉地として多くの人が訪れる観光地・登別には、魅力的なお土産がたくさんあります。登別に旅行に行く前にチェックして、お土産選びも計画的に楽しみましょう!

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出発前に要チェック!登別で買うべき人気のお土産15選:目次

1. 鬼伝説(わかさいも本舗登別本店)

地獄谷で有名な登別は鬼の町。登別温泉には11体の鬼の像が置かれているそうです。そんな鬼の町の地ビールといえば、「鬼伝説」。

「青鬼ピルスナー」は、ホップの効いた一般的なビール。日頃、日本のビールを飲む方には親しみやすい味です。「赤鬼レッドエール」は、イギリスの伝統的なビールを日本人向けに飲みやすくしたもの。赤みを帯びた色、ほんのり甘くフルーティーな香りで軽い口当たりのビールです。

このほかにも鬼伝説シリーズとして、スイートストロベリーやフランボワーズ味の発泡酒も出していて、おしゃれなラインナップは女性にも好評で、登別のお土産として購入される方がたくさんいらっしゃいます。

現地でまず飲み比べても良し、上司や同僚への手土産にしても良し。性別問わず喜ばれる、大人に向けた登別のお土産です。

2. のぼりべつとろ~りプリン(のぼりべつ酪農館)

小さな牛乳ビンを思わせる容器に入った、見た目もおいしいこのプリン。北海道内でもトップレベルの良質な牛乳として有名な「のぼりべつ牛乳」を使用しています。この登別特産の牛乳は、さわやかな口あたりながら甘みのある味。その特徴を生かし、プリンの他にも登別名物として親しまれているスイーツの原料になっています。

ひとたび口に入れると、その名前のとおり、とろ~りとしたまろやかな舌ざわり。甘さは控えめで牛乳本来の味がしっかりと活きています。のぼりべつ酪農館以外にも、登別内のお土産物屋やコンビニなどでも売っているのでチェックしてみてください。

3. 登別閻魔ラーメン(温泉市場)

多くのパッケージ製品、業務用ラーメンの製造を手がける、株式会社望月製麺所の商品の一つです。北海道産小麦のきたほなみ、春よ恋、キタノカオリの3種類をブレンドしたオリジナルの麺を、じっくり時間をかけて乾燥させています。長期保存可能な乾燥麺なのに、ゆで上がりはツルツルとした食感。のどごしが良いので、あっという間に完食できてしまいます。

スープはピリッとした辛さとコクのあるゴマと味噌の風味が効いていて、辛いながらも食べやすく作られています。そのままでもおいしいですが、野菜や玉子とも好相性。登別のお土産として購入し、旅行後に登別の旅の思い出を思い出しながら、自分好みにアレンジ料理してみてください。

登別で有名なお土産で、登別のホテルや各お土産屋さんで取り扱っています。

4. クマのぬいぐるみ(のぼりべつクマ牧場)

性別や年代を超え地元民にも愛される、のぼりべつクマ牧場。場内には100頭を超えるクマが飼われており、その生態を間近で見ることができます。

そんなクマ牧場のお土産ショップにはかわいいクマグッズがたくさん。お菓子や雑誌など、お土産グッズは様々ですが、やはり不動の人気はぬいぐるみです。

またクマ牧場限定商品の他に、色や形、大きさの違うクマのぬいぐるみたちが並んでいます。どれもかわいいのですが、あえてじっくり、自分用の登別のお土産として、お気に入りの1匹を選ぶと特別愛着が湧きますね。

品揃えは縮小されているものの、ロープウェイ山麓駅内にあるお土産ショップはクマ牧場への入場料なしで入れるので、興味はあるけど時間がない!という方にもおすすめです。

5. のむフロマージュ(のぼりべつ酪農館)

外見は飲むヨーグルトのようですが、「フロマージュ」とはチーズのこと。飲むヨーグルトとは一味違った濃厚なおいしさです。

安全性と質の良さから、登別の地元の学校給食にも採用されているというのぼりべつ牛乳を100パーセント使用。乳酸菌とオリゴ糖が腸内環境を整えてくれます。良質なタンパク質たっぷりのホエーも入っているので、美容と健康もしっかりサポートしてくれそうですね。

味はプレーンとアロニアの2種類。アロニアとはブルーベリーの2倍のアントシアニンを含むフルーツで、ダイエットやアンチエイジング効果などで注目を集めています。

おいしいのにキレイになる要素たっぷりののむフロマージュ。まずは現地で1本飲んでみて、お気に召したら、登別の旅のお土産にいかがでしょう?

6. OV9(大黒屋民芸店)

インパクト大なネーミングのこのフェイスパック。9つの湯質で知られる登別温泉の特徴から、温泉(Onsen)・バラエティ(Varieties)・9を略して付けられたそう。販売するのは、「大黒屋民芸店」。熊笹を使ったオリジナル商品でも有名な登別のお土産屋さんです。

「OV9」は9種類の湯質のうち、肌に浸透しやすい「硫黄泉」、ニキビなど肌荒れに有効な「酸性鉄泉」の成分が含まれています。これに、美容効果があると言われる熊笹とキトサンを配合した贅沢なパックです。使用感はとにかくしっとり。登別温泉のようにお肌の疲れを癒してくれます。

自分へのご褒美はもちろん、女友達へのお土産にしても喜ばれています。登別温泉の良さを語りながら、友達とパックしてお肌を癒してみたらいかがでしょうか。

7. かまぼこ(ベア観光株式会社)

登別温泉の極楽通りに構える、「かまぼこの岩倉」と書かれた大きい看板が目印のお店。創業40年以上になる登別の地域に根づいた店舗です。

ここの売りは、焼きたてのかまぼこが食べられること。朝早くから、ガラス越しに職人さんがかまぼこを焼く姿が見えます。プリッとした食感のプレーンタイプの他、ワインとも相性の良い「チーズかまぼこ」や煮物にしてもおいしい「あげかまぼこ」も。

お土産として購入したら、小腹が減ったときにもそのまま食べるのも良し、お酒のおつまみとしても良し。どんなシチュエーションにも柔軟に対応してくれます。

年中無休、朝7時から営業しております。登別温泉に浸かりすぎてお土産を買い忘れた!という観光客には嬉しいですね。

8. たきまるくんグッズ(第一滝本館)

登別の温泉として名高い、第一滝本館。その始まりは1858年とされている、歴史ある老舗旅館です。そんな第一滝本館のゆるキャラ、たきまるくんグッズがとってもかわいいんです。ストラップやくつ下などの雑貨やお菓子などバラエティーも豊富。

中でも金棒をイメージした「鬼と金棒クッキー」や、お部屋のお菓子として出されることもある「たきまるまんじゅう」は見た目もキュートなので、登別へのお土産として、人にあげても喜ばれること間違いなしです。

常に宿泊の予約でいっぱいの登別の人気宿ですが、日帰り入浴やお食事の利用もできます。観光で遊び疲れたら、入浴がてら登別のお土産を探しに行ってみてください。

9. キャンドル(M's Candle House)

2013年12月にオープンした、登別の新名所。白を基調とした明るい雰囲気の店内には、カラフルなキャンドルがずらりと並びます。

特に目を引くのが、ケーキ、パフェ、ドーナツなどスイーツのかたちをした本物そっくりのキャンドル。甘い香りがするものもあり、キャンドルだと分かっていてもお腹が空いてしまいます。

その他、ガラスに入ったジェルキャンドルやまん丸のかたちのマーブルキャンドルなど、かわいい見た目のキャンドルがたくさんあるのです。

自分への登別観光のお土産には、キャンドル作り体験がおすすめ。30分もあればオシャレでかわいいキャンドルが完成します。家に帰って手作りキャンドルを眺めながら、登別の思い出に浸ってみてください。

10.本わさび漬クリームチーズ(藤崎わさび園)

わさびと合うのは、今どきお刺身ばかりではありません。意外にもクリームチーズとの相性はバツグンなんです。インパクトのある「本わさび漬クリームチーズ」を販売するのは、わさび漬けで有名な登別の藤崎わさび園。創業100周年記念に合わせて開発された商品です。

使用しているのは道内でも評判の良い、のぼりべつ酪農館のクリームチーズ。ペースト状のクリームチーズにすることで、パンや野菜、お肉ともよく合い、わさびの食べ方の可能性が広がります。

若い人や外国の方にも食べやすく仕上がっているので、普段わさび漬けを食べない人にもおすすめです。是非、登別へのお土産として購入し、わさびに付けるものを変えて、いろいろなアレンジレシピに挑戦してみてくださいね。

11. のぼりべつエゾシカ缶づめ(鬼なびステーション登別)

ジビエとは狩猟によって得られる、野生動物のお肉のこと。主に野生肉を食すのはヨーロッパの文化でしたが、増えすぎて捕獲された野生動物の利用などの理由から、日本でも各地でジビエが浸透しつつあります。

登別のエゾシカもその一つ。シカ肉の特徴としてまず挙げられるのは、低カロリーで高タンパクなところ。さらには鉄分も豊富なので、ダイエット中の方や貧血になりがちな女性にも嬉しいですね。

お味は大和煮、味噌煮、カレー煮の3種類から。洋風なカレー煮はお子様でも食べやすくなっています。和風な大和煮、味噌煮はお酒のおつまみとしても。アレンジして料理に使っても、新しいおいしさを発見することができます。料理が好きな女性への登別のお土産としていかがでしょうか。

12. 地獄漬(温泉市場)

何とも恐ろしい名前ですが、おいしいのでご安心を。北海道といえば、魚介類が豊富に獲れることで知られていますが、登別もその例外ではありません。

登別漁港で獲れたスケトウダラからつくったタラコのキムチ漬けにした「元祖たらこキムチ 登別たらこ地獄漬」、登別の前浜で揚げられたヤナギダコをキムチだれに漬けた「北海大だこ地獄漬け」。どちらも手作業で丁寧に漬けられている、登別のお土産としてオススメできるイチオシ商品の一つです。

たらこ地獄漬は白ご飯やパスタにしたり、大だこ地獄漬は野菜と混ぜてオリジナルキムチや炒め物にしたりとバリエーションが豊富。お料理が楽しくなります。こちらもまた、料理が好きな方へのお土産としてオススメします。

13. 納豆シュークリーム(豆の文志郎)

名前を聞いて驚く人も多いのではないでしょうか?登別の有名な納豆専門店による、中に納豆の入ったとってもユニークなシュークリームです。

なんともインパクトある商品ですが、それだけではありません。「豆の文志郎」の納豆は全国納豆鑑評会にて優秀賞に選ばれるほどの実力派。北海道産の大豆を使用し、水や製法にこだわってつくった納豆は多くのファンから愛されています。

一口食べると、クリームの中には納豆がでてきます。カスタード味には一般的な納豆、コーヒー味には黒豆納豆を使うなど、バランスを考えてつくられています。味はカスタード、コーヒー、抹茶、イチゴの4種類。それぞれの味は鬼になぞらえ、小鬼、黒鬼、青鬼、赤鬼の名前が付けられていて、登別らしさが感じられます。名前にも味にもインパクトがあるので、登別のお土産として渡す際に盛り上がること間違いなしです!

14. 鬼の金棒チョコバー(大黒屋民芸店)

会社の仲間など不特定多数の人へ買うお土産は意外と悩むもの。その土地らしさは欲しいけれど、日持ちや数量、値段も大事。お土産に迷ったら、食べられる登別の金棒はいかがでしょう?

こちらは金棒に似せて、棒状のクラッカーにチョコレートをコーティングしたチョコレートバー。登別らしさがよく出ています。金棒のかたちがかわいらしく、お子様ウケもよさそうですね。お値段も一箱750円とリーズナブルです。

8本入って小包装だから、バラして配るのに適しています。また日持ちもするので、久しぶりに会った友人にあげたり、もちろん小腹が減ったときの自分用にも。これがあれば、まさに鬼に金棒な登別のお土産です。(価格は2016年8月16日現在のもの)

15. 温泉まんじゅう(ベア観光株式会社)

おまんじゅうは多くの温泉地でお土産として人気がありますね。登別名物の「熊まんじゅう」は1970年より販売を開始して以来、登別観光のお土産の定番として親しまれています。

おまんじゅうを包むフィルムには、にっこり笑うクマの絵がプリントされていて、思わず顔がほころびます。薄い皮の中には、北海道産の小豆でつくった餡がたっぷり。小さめのサイズなので、満腹時でもつい手が伸びてしまいます。

当初は熊まんじゅうだけでしたが、天然よもぎを使用した「よもぎまんじゅう」、白餡が入った「ゆの香まんじゅう」も仲間入り。甘さ控えめで飽きのこない味なので、登別のお土産として、ぜひ食べ比べをしてみてください!

◎まとめ

登別のお土産の候補は見つかりましたか?地獄谷をはじめ、閻魔堂、のぼりべつクマ牧場や伊達時代村など多くの観光スポットがある登別。また乳製品や魚介といった名産物も多いので、登別のお土産はバリエーションが豊富ですね。

旅のお土産は選ぶのも楽しいですが、渡すのもまたワクワクするもの。自分用はもちろんですが、家族、恋人、友人、上司に。渡す相手のリアクションを想像すると、お土産選びがグッと楽しくなります。登別の旅の思い出話と一緒に、素敵なお土産を渡してみてはいかがでしょう?

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