東京都のご当地グルメ7選!

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東京都のご当地グルメ7選!

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日本の首都として栄え、全国から食材や料理が集結する東京都。多種多様な食文化の交差は東京の豊かなグルメ事情を彩ります。また東京都には江戸から続く「東京ならではのグルメ」もたくさん。国内外の観光客から支持される、東京観光の際にオススメのご当地グルメをご紹介します!

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東京都のご当地グルメ7選!

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東京都の食文化について

日本の首都、東京への玄関口の東京駅

日本の中心都市であり、全国各地から様々な人や文化が集まる東京都。
「食」という観点から見ても多種多様な食材や料理が集まっており、東京はまさに食の中心地と言えます。

また東京には有名な江戸前寿司やもんじゃ焼き、さらに深川めしなど東京生まれの下町グルメがたくさんあることも見逃せません。
古くは江戸時代から日本の中心として存在し続けた東京ならではの食文化、さらに地方の味を楽しめる郷土料理店などなんでも揃っているのが東京の食文化の魅力です。

江戸前寿司

世界に認められている日本グルメ、寿司。
日本の伝統料理である寿司の原点は東京であり、東京で生まれた寿司のことを「江戸前寿司」と呼びます。

そもそも江戸前寿司というのは、東京湾でとれた魚をネタにして作った寿司を指した名称です。
江戸前寿司の特徴は、ネタを酢や塩でしめる、蒸す、タレをつけるなど様々な工夫が施されていることにあります。
またネタに味がついている一方、シャリの甘さは控えめなため味のバランスがいいことが江戸前寿司の魅力です。

おすすめポイント!

すし職人

江戸前寿司をお店で食べるときには、おいしく食べるためのポイントがあります。
その答えはシンプルなもので、寿司が出されたら素早く食べることが重要です。

なぜなら江戸前寿司はすぐ食べることを想定し、シャリの温度まで考え抜かれたうえで提供されます。
SNSに載せるための写真撮影やおしゃべりは我慢して、黙々と食べるのが江戸前寿司を楽しむベストな食べ方です。

もんじゃ焼き(月島)

もんじゃ焼き

月島といえば、もんじゃ焼きというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
街中の「もんじゃストリート」と呼ばれる通りには、実に80店舗を超えるもんじゃ焼きのお店が軒を連ねています。

キャベツや豚肉などの具材を先に鉄板で炒めてから土手を作り、その中に生地を流し込むのが月島もんじゃの特徴。
鉄板で焼かれたもんじゃは熱いので、火傷をしないように注意してお召し上がりください。

おすすめポイント!

もんじゃ焼きを熱々の鉄板で調理

出典: pixta.jp

もんじゃ焼きにはお店によってさまざまな種類がありますが、焼き方はどれも共通です。

1.鉄板に油をひいて、具を乗せる
2.ヘラで具材を細かく刻みながら炒める
3.キャベツがしんなりしたら、具材をドーナツ状に整える
4.ドーナツ状に整えた土手の真ん中に生地を流し込む
5.水分が飛んできたら全体を混ぜ合わせ、小さいヘラで食べる

もんじゃ焼きは、慣れれば簡単に作ることができます。
また初めてもんじゃ焼きを食べるという場合も、店員さんが代わりに焼いてくれるのでご安心ください。

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