渋谷パルコとは?フロア情報と見どころをご紹介

画像出典:Ryuji / PIXTA(ピクスタ)

渋谷パルコとは?フロア情報と見どころをご紹介

黎明期の渋谷カルチャーを支え、更なる進化をとげるべく2019年11月22日にリニューアルオープンした渋谷パルコ(PARCO)。異なるコンセプトで構成された各フロアは、来る人を飽きさせません。リニューアルした渋谷パルコの、フロア情報と見どころをご紹介します!

目次

渋谷パルコとは?フロア情報と見どころをご紹介

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1. リニューアルオープンした渋谷パルコ(PARCO)

渋谷パルコは、2019年11月22日にリニューアルオープンした大型複合施設です。最初のオープンは、1973年のPART!からで、その後、40年以上営業していましたが、2016年8月に建物の老朽化のため閉館。

新しいビルは、旧PART!と旧PART3の部分に建てられ、渋谷パルコの店舗は地下1階から10階までです。

「アート&カルチャー」「ファッション」「エンターテイメント」「フード」「テクノロジー」の5つをコンセプトにしていて、商業施設がメインとなっています。

旧渋谷パルコでもアートやカルチャーのイベントが多く行われてきましたが、リニューアルされてからさらにパワーアップ!また期間限定のコラボカフェや独創的な店舗にあふれ、何度行っても飽きない工夫が凝らされています。

2. 渋谷パルコのフロア情報

渋谷パルコには、約190店舗のテナントが出店していますが、各フロアごとにコンセプトがもうけられています。それぞれのフロアのコンセプトをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

3.【B1F:CHAOS KITCHEN】

B1Fは、「CHAOS KITCHEN」です。その名のとおり「カオス」としているのが特徴で、飲食店とレコードショップなどが混在しています。

ハンバーグ・ステーキ専門店の「極味や(きわみや)」や大阪スタイルの串カツ専門店「串カツあらた」、ジビエ料理や昆虫料理を味わえる「獣肉酒家 米とサーカス」などが立ち並びます。

個性豊かな店舗はカオスでありながら、どこかレトロな雰囲気は共通したものを感じるフロアです。

4.【1F:SHŌTENGAI-EDIT-TOKYO】

1Fは「SHŌTENGAI-EDIT-TOKYO」です。既存のグランドフロアの概念を超えた「ザッピング編集」となっていて、さまざまなファッションやカルチャーが、路面店のような構造になっていますよ。

GUCCIやCOMME des GARCON、LOEWEなどのハイブランド店も勢揃い。見て回るだけで楽しめます。

5.【2F:MODE & ART】

2Fは「MODE & ART」です。モードを軸にして世界的に活躍しているファッションブランドを集めた刺激的なフロア。

KENZOやISSEY MIYAKE、Ground Yなどの店舗が並んでいます。共有空間のデザインは、テセウス・チャンが担当し、ボーダーが特徴的です。

6.【3F:CORNER OF TOKYO STREET】

3Fは「CORNER OF TOKYO STREET」です。ファッションを中心に多様なカルチャーをミックスしていているのが特徴。

ヴィヴィアン・ウエストウッドアクセサリーやパメオポーズなど、30店舗以上のテナントが立ち並びます。

7.【4F:FASHION APARTMENT】

4Fは、「FASHION APARTMENT」です。東京のトレンドを集めた女性向けのファッションフロア。サマンサタバサやemmi、CABANE de ZUCCaなどの人気店が並びます。

また「パルコミュージアムトーキョー」では、様々な展覧会やイベントが企画されているので、じっくり見てみてくださいね。

8.【5F:NEXT TOKYO】

5Fは、「NEXT TOKYO」です。単なるファッションショップではなく、テクノロジーをかけあわせて、CG作品を組みあわせた演出など、次世代の買い物体験が楽しめます。

LAND by MILKBOYやCandy Stripper、Angelic Prettyなど、原宿で人気のファッションブランドが個性的なファッションが好きな方にもおすすめ。

9.【6F:CYBERSPACE SHIBUYA】

6Fは、「CYBERSPACE SHIBUYA」です。ゲーム・アニメ・漫画・サブカルチャーを集積した「電脳サブカルチャーゾーン」で、ショッピングだけでなく、世界観を五感で体験できます。

世界初となる任天堂の直営オフィシャルストアである「ニンテンドウートウキョウ」や「ポケモンセンター」、カプコンストアトーキョーなどがあり、渋谷パルコで注目度の高いフロア。

「ニンテンドウートウキョウ」ではかなり混雑することも多いので、事前にNintendo TOKYOの公式Twitterで情報を確認してからの来店をおすすめします。

10.【7F:RESTAURANT SEVEN】

7Fは「RESTAURANT SEVEN」で、その名のとおり、7店舗のレストランがあるフロアです。

天ぷらやラーメン、回転寿司などの日本のグルメはもちろん、イタリアンもありますよ。また、ヴィーガン専門店「FALAFEL BROTHERS」もあり、海外の方も楽しめるようになっています。

11.【8F:THEATER / CINEMA / GALLERY】

8Fは、「THEATER / CINEMA / GALLERY」のフロアです。

2020年1月24日にオープンする「パルコ劇場」や、ミニシアター「ホワイトシネクイント」、ほぼ日刊イトイ新聞が運営する「ほぼ日曜日」が入っているので、スケジュールをチェックしてみてくださいね。

12.【9F:PUBLIC STAGE】

9Fは「PUBLIC STAGE」です。イベントスペースの「GAKU」や「SUPER DOMMUNE」、クリエイティブスタジオ「渋谷未来デザイン」が入っている刺激的なフロア。

「音楽」や「サイエンス」などクリエイティブなエンターテイメントを楽しめます。

13.【10F:ROOFTOP PARK】

10Fは、「ROOFTOP PARK」です。

公園のような屋上広場になっていて、木々や植栽に囲まれた憩いの場所。ショッピング中にちょっと休憩したい時にもおすすめです。

渋谷の街を一望することもでき、渋谷スクランブルスクエアや渋谷ヒカリエなども見えますよ。

また屋内イベントスペース「ガーデンステージ」では、音楽イベントや食・クラフトマーケットなども開催予定なのでお見逃しなく。

◎まとめ

リニューアルされた渋谷パルコは、既成の概念をこえ、さまざまな文化の融合を試みています。その独創性は一日いても飽きませんし、何度訪れても新たな発見があるでしょう。今後は以前よりもさらに増して、カルチャーの発信地となっていくことが期待されています。五感すべてをフルに使って楽しんでみてください。

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