氷の世界で極寒体験!「氷の美術館アイスパビリオン」の魅力をご紹介

画像出典:naoima / PIXTA

氷の世界で極寒体験!「氷の美術館アイスパビリオン」の魅力をご紹介

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「アイスホール」で楽しめる体験

アイスホール内部には、明治35年に記録した日本最低記録温度-41℃を体験できるコーナーもあります。ただし、10秒間だけです。たった10秒ですが、身を切るような寒さが体験できます。

空気中の水分が氷、キラキラと輝く「ダイヤモンドダスト」が一年中見られるのもアイスホールの魅力です。自然界でダイヤモンドダストを見るには、下記5つの条件をクリアしなければなりません。

・氷点下10℃以下
・快晴
・早朝
・無風状態
・湿度が高い

そのため、自然界でダイヤモンドを見るのは至難の業です。
でも、アイスパビリオンのアイスホールでなら、天気や気候に左右されずいつでも神秘的なダイヤモンドダストが見られます。美しいダイヤモンドダストは、寒さに耐えてでも見る価値がありますよ。

寒さに耐えられなくなったら、アイスホール内に設置された「ホットステーション」で一休み。冷えた体をあたためましょう。

-20℃の世界ではなんでも凍ってしまいます。アイスホールでは、極寒の環境下でしか行えない次の4つの体験も楽しめるので一度チャレンジしてみましょう。

・凍ったバナナでの釘打ち体験
・タオルが好きな形に凍る「アイスタオル」体験
・絵や文字の温度が寒さで変わる「ミラクルカラー」体験
・アイスクリーム作り体験

なかでも特におすすめなのが「アイスクリーム作り体験」です。特別な機械を使うことなく、その場であっという間にアイスクリームが作れてしまうんです。

流氷の天使「クリオネ」と記念撮影もできちゃう

クリオネとは、和名を「ハダカカメガイ」という貝の仲間です。貝の仲間ではありますが貝殻は持たず、群れをつくって暮らしています。大きさは0.5~0.8cm。とても小さい生き物です。例年1月下旬から、流氷に乗って北海道にやってきます。そのかわいらしい外見から「流氷の天使」などと呼ばれていますが、食事シーンは意外とグロテスク……。一般的な水族館ではめったに展示されていないので、ぜひこの機会にじっくり観察してみましょう。

アイスパビリオンでは、かわいらしいクリオネとの記念撮影もできます。北海道を訪れた記念にいかがですか?

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