2019年・秋におすすめしたい 関東の果物狩り(フルーツ狩り)スポット🍎

画像出典:pixta.jp

2019年・秋におすすめしたい 関東の果物狩り(フルーツ狩り)スポット🍎

秋はフルーツ狩りシーズン!美味しい果物が充実する秋に行きたい関東の果物狩り(ぶどう・梨・柿・りんご)を、各県の果樹園別にご紹介!果樹園での美味しいフルーツの見分け方も参考に、ご家族やお友達と秋の味覚をお楽しみください。

目次

[x] 閉じる

2019年・秋におすすめしたい 関東の果物狩り(フルーツ狩り)スポット🍎

秋の味覚を楽しむ!秋の美味しい果物狩り

出典: pixta.jp

世界からも注目される日本のフルーツは、自然がくれた宝石。季節ごとにさまざまなフルーツたちが、収穫の時期を迎えます。旬なものを購入したり、調理されたものでも秋の味覚を堪能できますが、やっぱりもぎたてのまま食べるのは格別。秋のお出かけついでに家族や友達と、食べごろを迎えた果肉たっぷりジューシーなフルーツ狩りに行ってみるのはいかがでしょうか。美味しさを堪能できる農園は全国各地にいくつもあります。

ここでは関東エリアに絞って、ご紹介していきます!

秋が旬の果物は?

秋の果物といえば、ぶどう・梨・柿・りんごなどがあげられます。

<果物の時期>
ぶどう・・・9〜10月
梨・・・9〜10月
柿・・・10〜11月
りんご・・・10〜11月

秋が旬のフルーツはどれも、例年9〜11月に食べごろを迎えます。
甘さとみずみずしさがあり、食べた瞬間に口の中に広がる香りも抜群。摘みたてがいただける農園へ、フルーツ狩りに出かけましょう!

ぶどう狩り:盤峰園(栃木県)

出典: www.shutterstock.com

栃木県の大平山麓にあるぶどう園・盤峰園(ばんぽうえん)。東京ドーム約2個分の広い園内では、夏から秋にかけてぶどう狩りを楽しめます。
世界のさまざまな品種が取り揃えられ、他にも新品種を取り入れていることから試作中の品種をいただくこともできます。

【ぶどう狩りの種類】
■種無しデラウエアー
時期:8月上旬〜中旬
摘み取り価格:¥1,000/kg
■種無しヒムロッド
時期:8月上旬〜中旬
   ※下旬でも食べられることがあります。
摘み取り価格:¥900/kg
■キャンベルス
時期:8月中旬
   ※下旬でも食べられることがあります。
摘み取り価格:¥700
■巨峰
時期:8月中旬〜9月下旬
摘み取り価格:¥1,200/2房摘み
■ベリーA
時期:9月中旬〜10月
摘み取り価格:¥800

美味しいぶどうの見分け方

たわわに実る完熟したぶどうを食べるには、4つのコツがあります。美味しいぶどうを見分け方を覚えて、果肉たっぷりジューシーな1房をGETしてみてください。

見分け方①:ポジション
ぶどうがなっている木なら、なんでも良いという訳ではありません。
"日が良い"・"風通しが良い"、この2つの条件が揃っている木をまずは見つけましょう!
見分け方②:色
木を見つけたら、次はぶどうの皮の色をチェック!
色が薄いものは、味に影響することがあります。なので"色が濃い"ものを選ぶようにしてください。
見分け方③:大きさ
1房が大きいと美味しそうに見えますが、実は逆です。
小ぶりの方が糖度が高いため、1房が小さいものを選ぶのが◎
見分け方④:枝の色
ハサミを入れる前に、房がついてる付け根の部分をチェックしましょう。
枝の色が"茶色"になっていれば、完熟しているサインとなります。

梨狩り:さんろく果樹園(茨城県)

出典: www.shutterstock.com

果樹の栽培が盛んなかすみがうら市にある、さんろく果樹園。8月上旬〜10月中旬まで梨狩りができ、時期よって食べられる品種も異なります。

■幸水(8月上中旬〜)
酸味が少なく、甘みがあるのが特徴の品種。
■豊水(9月初旬〜)
甘みと酸味のバランスが良く、果汁が多いのが特徴の品種。
■かおり(9月中旬〜下旬※販売のみ)
大玉な品種となり、1玉1kg以上になることも。
■新高(10月上旬〜)
1玉1kg以上になることもある大玉の品種。やや硬めですが、酸味が少なく甘さがあるのが特徴。
■新興(10月中下旬〜)
梨狩りシーズンの終わりを告げる品種になり、少し酸味があるのが特徴。適温で保存することで年明けまで保存が可能です。

さんろく果樹園の梨狩りは予約は行っていません。
先着順となるので、朝から行くことをオススメします。

美味しい梨の見分け方

梨の美味しさは果物の中でも"当たり外れ"が大きいとされます。ハズレばかりを引かないためにも、見分け方を覚えてから梨狩りへ出かけましょう!

見分け方①:形を見る
腰が低い感じで、横幅があり、全体的にどっしりとしているものが◎
またおしりの部分がふっくらしているものが、甘い梨の証です。
見分け方②:表面を見る
皮の色が鮮やかで、色むらのないものを選ぶのがポイントです。
また触った感じで表面がザラザラしているものではなく、滑らかな感じのものを選びましょう。
見分け方③:色
梨は「赤梨」と「青梨」に分けられますが、さんろく果樹園の梨は赤梨です。
薄い茶色や茶色のものではなく、少し赤みがかった色合いが食べごろとなります。
見分け方④:重さ
梨の重さは水分です。
もし同じ大きさの梨なら重い方を選べば、瑞々しい梨となります。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

茨城でおすすめの記事

茨城のアクセスランキング