東京・千駄ヶ谷の周辺のホテル事情|新国立競技場の近くに泊まるなら?

画像出典:sunny / PIXTA(ピクスタ)

千駄ヶ谷は新宿と原宿・外苑前の間にあるエリアです。2020年東京オリンピックの開会式が行われる国立競技場があり、オリンピックに向けて世界中から注目を浴びています。今回はこの千駄ヶ谷周辺のホテル事情について紹介します。オリンピック観戦で東京を訪れる方必見です。

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東京・千駄ヶ谷の周辺のホテル事情|新国立競技場の近くに泊まるなら?:目次

2020年東京五輪で大賑わいが予想される千駄ヶ谷

千駄ヶ谷には、開会式や陸上競技で使用される国立競技場のほか、卓球競技の会場として使用される東京体育館もあります。人気種目が行われることもあり、会場周辺でのホテル予約は熾烈を極めるでしょう。

但し、いわゆる「千駄ヶ谷」と呼ばれるエリアにはホテルがほとんどありません。できるだけ近い場所でホテルを予約するなら、新宿駅から新宿御苑、新宿駅南口方面、神宮外苑が第一候補地です。いずれもホテル軒数が充実している地域ですが、大会期間中は満室必須。東京滞在を考えているなら、今すぐにでもチェック&予約をするか、はキャンセル待ちの準備を始めるべきです。

1. アパホテル〈新宿御苑前〉

新宿御苑前駅から徒歩1分の場所にあるアパホテル新宿御苑前。手頃な価格で宿泊できますが、客室はコンパクトながらも高品質・高機能な超都市型ホテルとして快眠を追求した作りになっています。

地下一階には大浴殿があり、宿泊者は無料で利用することができます。レストランが館内にあり、コンビニやスーパーも徒歩圏内にあるので食事に不便することもありません。客室タイプも用途に合わせて選ぶことができ、バリアフリー対応の部屋もありますよ。

2. ホテルパンプキー東京

新宿御苑にほど近い場所に立地するホテルパンプキー東京。JR中央総武線「千駄ヶ谷駅」までは徒歩13分、国立競技場までは徒歩11分というロケーションが魅力です。

施設内の共用エリアではコーヒー・ティーサービスがあり、敷地内にはランドリーも設備されています。ファミリールームや女性限定の共同ドミトリールームなどがあり、都市内のホテルに比べるとコスパも抜群です。客室ごとにインテリアが異なっており、日本語・英語・フランス語に対応可能なスタッフもいます。

一人旅・ファミリーでの旅行にも利用できるリーズナブルなホテルとなっています。

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