次の観光は長崎バイオパークで決まり|大人気のカピパラに会おう!

画像出典:makotto / PIXTA

次の観光は長崎バイオパークで決まり|大人気のカピパラに会おう!

「長崎バイオパーク」は動物を窓越しに見るだけではありません!「遊んで・学んで・ふれあって」のコンセプト通り、園内では様々な動物たちと触れ合ったりエサやりの体験ができたりと、近距離で動物とのコミュニケーションを楽しめるのです。大人気のカピバラと会うこともできるんですよ。今回は長崎県の穴場観光スポット「長崎バイオパーク」のアクセス方法やおすすめスポットなどを紹介します。

目次

次の観光は長崎バイオパークで決まり|大人気のカピパラに会おう!

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1. 長崎バイオパークについて

長崎バイオパークは動物たちと触れ合えるレジャー施設です。園内は通常の動物園のように「檻の中にいる動物を眺める」のではなく、動物たちの本来の生活環境に近い状態で暮らせるように環境を整えた「生体展示」方式を取り入れています。動物たちにとって住み心地のよい環境を造り、その動物たちの生活ゾーンに徒歩で入りることになります。より身近に動物たちを感じることのできる、新しい観光スポットなのです。

大人気のカピバラをはじめ、フラミンゴやカバ、ザリガニなどたくさんの動物たちに触れ合えますよ。動物好きのみなさんはもちろんのこと、ファミリーでも楽しみながら学べる観光スポットとなっています。

2. カピバラの池とオマキザルの島

出典: hrmk / PIXTA(ピクスタ)

園内の一番奥まった場所にある「カピバラの池とオマキザルの島」には、カピバラ・オマキザル・ブラジルバク・エジプトガンが住んでいるんですよ。カピバラと言えば、その可愛らしい容姿で今大人気の動物ですよね。カピバラは本来臆病で警戒心の強い動物なのですが、ここで住んでいるカピバラは人に慣れている子たちが多く、人を見るとむしろ近付いてくるんですよ。

これも長崎バイオパークの飼育方法「放し飼いで常に動物と人間が近い距離にいる」ことが上手く行っているのでしょう。身体を撫でてあげるとリラックスして寝転んでしまうほど人懐こいカピバラたちを一目見ようと、全国からカピバラファンが園を訪れています。また、「カピバラの池とオマキザルの島」には冬季限定でカピバラ専用の露天風呂も登場し、温泉で温まるカピバラたちの姿も可愛らしく大人気なんです。

3. カンガルーの丘とリスザルの森

出典: TOMO / PIXTA

入場ゲートから見て園内の右手に「カンガルーの丘とリスザルの森」があり、リスザルの森の入り口と出口は暗いトンネルとなっています。サルたちが本能的に怖がる暗い場所を造ることによって、檻を造らなくても森から逃げ出したりしないように工夫されているのです。リスザルたちはとても頭がよくすばしっこいため、持っている食べ物や小物などをサルたちに持っていかれないように注意が必要になります。

リスザルの森の先には「カンガルーの丘」があり、鳴き声が特徴的な大きな鳥エミュー・羊・鳴き声が人の笑い声のように聞こえるワライカワセミが生活しています。坂を下ったところには「オオカンガルーふれあい広場」があり、頭からしっぽの先までで2m以上になることもあるオオカンガルーと触れ合えたり、エサやりの体験をすることができますよ。

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