奈良公園で鹿に会える場所はここ!自然豊かな公園で癒されよう

画像出典:めがねトンボ / PIXTA(ピクスタ)

奈良で人気の観光スポットとしても有名な奈良公園。年間約1300万人以上の観光客が訪れ、一度は訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな奈良公園に行ったら、近くでシカを見たり鹿せんべいをあげたいですよね。ここでは広い奈良公園のどこにシカが多くいるかや見どころをご紹介します。ただ園内のシカは人に慣れていますが、野生の動物なので注意が必要なことも。奈良公園でシカと楽しく触れ合えるおすすめの情報をお伝えします。

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奈良公園で鹿に会える場所はここ!自然豊かな公園で癒されよう:目次

1. 登大路園地

出典: Non+i / PIXTA(ピクスタ)

鹿に会える場所の中で一番簡単に行けるスポットが登大路園地(のぼりおおじえんち)です。登大路園地は、近鉄奈良駅の出口「奈良公園・東大寺…①〜④」を出て正面に見える山(若草山)を前にし、直線で進むと到着します。

登大路園地へ向かう道端などで鹿に遭遇するかもしれません。奈良公園の周辺には、鹿の飛び出し注意の標識がたくさんあり、歩道や車道をシカが歩いていることもありますよ。登大路園地に着くとシカが日向ぼっこをしていたり、のんびり歩いているのを目にすることができるでしょう。天候や日によりますが数十体ほど見ることができるかもしれません。鹿せんべいは、園内の参道脇や道脇の露店、売店で販売されているので、ぜひ買ってあげてみてくださいね。

2. 浅茅ヶ原園地

出典: Kei Blyth/shutterstock

浅茅ヶ原園地(あさじがはらえんち)は、今回ご紹介するスポットの中でも多くの鹿に会える場所です。周辺には、梅や桜といった樹木が立ち並び、豊かな自然に恵まれている点も魅力的。他の場所よりも人が比較的少ないため、奈良公園の鹿と自然の中でゆっくりと過ごしたいという方におすすめの場所です。

浅茅ヶ原園地は、平地になっておりシートを敷いて休憩をすることもできますよ。地面の所々に鹿の糞がころがっていますが、小さく匂いもあまりしませんので、使い捨てのレジャーシートさえ持っていれば安心でしょう。桜の見ごろは、大体3月下旬頃から4月上旬頃、紅葉の見ごろは11月上旬頃から12月上旬頃までなので、おすすめです。

3. 荒池園地

出典: のりりん / PIXTA(ピクスタ)

先ほどご紹介した浅茅ヶ原園地に近い、奈良の野生の鹿に会えるスポットである荒池園地(あらいけえんち)。ここでは池のほとりや木々の陰でくつろいでいるシカに出会うことができるでしょう。観光客が訪れる場所から少し離れているので、ゆっくりとシカを観察することができます。

鹿せんべいをよく販売しているところには、お腹が空いているシカが多いので、人にすぐ近づいてくるシカもいるのですが、荒池園地ではくつろいでいる姿を見られますよ。シカに近づかれるのが苦手という方やゆっくりしたい時にこちらはおすすめです。

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