トロントロンにとろける美味しさ!川南町のおすすめお土産5選

画像出典:yuji / PIXTA(ピクスタ)

川南町は宮崎県の中部にある人口1万5千人ほどの静かな町。尾鈴山のすそ野が広がる台地には、日本中から入植に集まった人たちが切り拓いた牧農地が続いています。そんな川南町は、当然ながら美味しい食材にあふれています。観光の街ではないため旅行者向けのお土産は多くありませんが、そのぶん地元の人たちにも愛される素朴な商品が魅力です。ここでは、川南町ならではのお土産を5品ご紹介しましょう。

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トロントロンにとろける美味しさ!川南町のおすすめお土産5選:目次

1. トロントロン牛乳

川南町の中心街のことを、地元ではトロントロンと呼びます。かつて湧き水の音がそう聞こえたから、あるいはトロントロンにぬかるんだ土地だったからなど諸説あり、理由ははっきりしません。そのトロントロンの名を冠した牛乳を販売しているは、川南の小さな会社「アリマン乳業」です。

川南町内の指定酪農家の牛乳のみを集め、63度で30分の低温殺菌製法でじっくり時間をかけて作られた牛乳は、トロントロンとした甘みがあります。さらに乳脂肪を均一化するホモジナイズをしていないノン・ホモ牛乳なので、お腹がゴロゴロしにくいのも特徴です。

ほかにもいろいろな乳製品を手がけていますが、まずは牛乳本来の味を試してみてください。

2. ヒューグルト

アリマン乳業で製造されているもう1つおすすめのお土産が、地元の高校とのタイアップで開発された「ヒューグルト」です。飲むヨーグルトに宮崎特産の日向夏ソースをブレンドしたもので、自然発酵と無添加にこだわって作られた、こちらもヨーグルト本来の味わいが楽しめる商品となっています。

濃厚なヨーグルトの喉越しと、さっぱりとした日向夏の風味がベストマッチ!日向夏の果肉も入っていてボリューム感もあり、お風呂上がりに一気に飲み干したい美味しさ。ぜひトロントロン牛乳と合わせてお土産にお持ち帰りください。

3. ゲシュマック

川南町は、全国トップクラスの生産額を誇る養豚の町。ゲシュマックは、良質の地元産豚肉を使用して本場ドイツ仕込みのハムやソーセージを製造・販売している自家工房です。

とくにブランド豚肉の「あじ豚」は、さっぱりジューシーで臭みもなく、しかもビタミンEが豊富といいことづくめ!新鮮なあじ豚を週に2度仕入れて作られる本場のハム・ソーセージはもちろん絶品!宮崎県綾町産の桜チップやヨーロッパ直輸入の香辛料と岩塩を使い、工程はすべて手作業というこだわりぶりです。

ハム・ソーセージのほかにも、総菜のコロッケやカツ、珍しい部位の加工商品などいろいろなお土産がたくさん並んでいます。

4. 浜うどん

開拓で知られる川南町というと農産物のイメージですが、町南部の通浜では漁業もさかんです。その通浜漁港で、とくに日本屈指の漁獲量を誇っているのがシイラ(鱪)。近年ではハワイでの呼び名マヒマヒとして市場に出回ることも多くなってきました。

この川南の夏の味覚であるシイラを粉末にして、うどんに練り込んだお土産が「浜うどん」です。低温で焼きを入れるなどの工夫を凝らして苦労の末に開発されたシイラの浜うどんは、川南町の新しいお土産として定着しています。魚粉がたっぷり練り込まれているので、茹でればそれだけで魚のお出汁がでて風味豊かになりますよ。

5. コンフィチュール

コンフィチュールとはフランス語でジャムのこと。きむら農園では宮崎特産のマンゴーをはじめとするさまざまなフルーツを栽培し、ジャムに加工しています。とくに最高級品種の「時の雫マンゴー」を使用したマンゴーコンフィチュールは、国際味覚審査機構が開催する国際味覚優秀コンテストで三ツ星を受賞したほどの秀品なんですよ!

マンゴーのほかにも、イチジクやソルダム(プラム)、ブルーベリーにストロベリーなどさまざまなジャムが製造されています。果物をまるごとお土産に買って帰るのは大変でも、ジャムなら保存がきく上にかさ張りません。宮崎名産のフルーツをお土産にするなら、川南のコンフィチュールも選択肢に入れてみてください。

◎まとめ

川南町のおすすめお土産5選をお送りしました。開拓地として知られる川南町ですから、農産物や畜産物ならどこで何を買っても良いお土産になります。通浜では新鮮な魚介類も手に入るので、山の幸でも海の幸でも、お好きなものをお土産にどうぞ。

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