海の幸から山の恵みまで!門川町でおすすめのお土産5選をご紹介します

画像出典:Oasis Miyazaki / PIXTA(ピクスタ)

門川町は、宮崎県北部の延岡市と日向市に挟まれた小さな町。東部の門川湾は日向灘の天然の良港で、西部には五十鈴川沿いの山間部が広がっています。そのため門川町には、海産物から農産物まで幅広い特産品があるんですよ。観光業は発展途上のためあまりお土産の種類が多いとはいえませんが、そもそも優れた海の幸・山の幸に恵まれているので、美味しいものには事欠きません。ここではそんな門川町のオススメお土産品を、5つに厳選して取り上げることにします。

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海の幸から山の恵みまで!門川町でおすすめのお土産5選をご紹介します:目次

1. 門川金鱧

数々のおいしい魚介類が水揚げされる門川港で、とくに近年注目されているのが「門川金鱧(きんはも)」です。400g以上1kg以下の鱧を紫外線殺菌装置付きの温度管理された蓄養槽で4日間泳がせ、胃の内容物とストレスを取り除いてから出荷されます。鱧といえば夏の風物詩ですが、門川周辺の海域では年間を通じて漁獲されます。

名前のとおり金色に輝く肌艶の良い鱧は、身もしっかり安定していて、湯引きや天ぷらにすると絶品ですよ!門川町に行くときは、クーラーボックスを忘れずに持っていきましょう。

2. へべ塩

門川町の特産物の1つに、平兵衛酢(へべす)があります。へべすはすだちやかぼすに似た柑橘類の1種で、酸味が柔らかく果汁がたっぷり入っているのが特徴です。もちろん生のへべすをお土産にするのも良いですが、使い切るのが大変という人にオススメなのが「へべ塩」です。

門川町内の熊野農園で製造されている人気商品で、シチリア島産の岩塩に門川産のへべすの豊かな香りが見事にマッチしています。酸味はないので、普通の塩を同じようにどんな料理にも使えますよ。ほかにも「へべすが香る一味とうがらし」や「へべすが香る七味とうがらし」もお土産におすすめ。門川特産のへべすの香りを、ご自宅で手軽にお楽しみください。

3. かどがわひなたのとまと

へべすと並んで、門川町は高糖度トマトの栽培もさかんです。甘味だけでなく酸味とのバランスが良いので、ただ甘いというよりむしろ旨味が感じられます。

とはいえ生のトマトをお土産に買って帰るのもこれまた難儀。そこで門川の高糖度トマト組合か試行錯誤の末に開発したのが、トマトジュース「かどがわひなたのとまと」です。9度以上の糖度のトマトだけを選び、そこにへべす果汁を1%だけ加えることで、甘さと酸味の絶妙なバランスを生み出しています。

1月~6月半ばまでの限定販売商品なので、この時期に門川を訪れたらぜひお土産にゲットしましょう。

4. 牧山みかんで作ったみかんソース

へべすや高糖度トマトと並んで、牧山みかんも忘れてはならない門川町の名産品です。門川湾を形成する遠見半島でのみ栽培されることから「幻のみかん」とも呼ばれています。日向灘の潮風と海からの日光の照り返しを受け、濃厚な甘みと程よい酸味の詰まったみかんに育ちます。

これまたこれまた生のみかんをお土産にたくさん買って帰るのは大変です。そこでおすすめなのが、半島の付け根の「遠見の里」で販売されている「牧山みかんで作ったみかんソース」!牧山みかんの程よい甘味と酸味は、とくにお肉の旨味を引き出すのにぴったりですよ。

5. 焼きドーナツ

国道10号線沿いのミツル・プラス(ミツル製菓)は、門川町民御用達の老舗のお菓子屋さん。このお店の看板メニュー「焼きドーナツ」は、油で揚げないヘルシーなおやつです。町内の養鶏場で採れた赤卵と宮崎県産のフレッシュバターを使用し、ふんわり食感で優しい甘さの手作りドーナツは、老若男女を問わず大人気!軽い食感でいくつでも食べられてしまう味わいですよ。

コーヒーやキャラメルなど30種以上の味があるのも魅力の1つで、パッケージの色もそれぞれ異なっているので目にも鮮やか。お土産用に「門川」と大きくプリントされた紙箱もあるので、職場でワイワイと食べるのもおすすめです。

◎まとめ

延岡市と日向市のあいだ、門川町でおすすめのお土産5品をご紹介しました。おいしい海産物や農産物に恵まれているうえ、それらを上手に使った新しいお土産が続々と誕生しています。門川町は釣り人には知られた港町ですが、一般の観光客には残念ながらあまり認知されていません。もし宮崎県北部へ行く機会があれば、ぜひ門川町に立ち寄って名物の数々をお土産にしてください。

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