えびの市のお土産にはビックリがいっぱい!おすすめ5選をお届けします

画像出典:グッチー / PIXTA(ピクスタ)

えびの市は鹿児島県や熊本県と境を接する宮崎県西端の市。霧島山の形成するカルデラ盆地に市域が広がり、古くから真幸院(まさきいん)と呼ばれる南九州きっての穀倉地帯として知られていました。現在はえびの高原や京町温泉など、観光や保養に多くの人々が訪れます。今回は、そんなえびの市で購入できるオススメのお土産5選をお送りします。

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えびの市のお土産にはビックリがいっぱい!おすすめ5選をお届けします:目次

1. 心棒堂

心棒堂は明治42年創業の老舗の菓子店です。和洋さまざまなお菓子を製造していて、定番の和菓子から和洋折衷のオリジナル商品まで豊富なラインナップが魅力です。地元の一番人気はチーズ饅頭。植物油とチーズでまろやかに仕立てたクリームを、レーズンの入ったクッキー生地で包んで焼いたもので、えびの市の人たちの絶大な支持を集めています。

お土産には、ちょっと変わった白木耳羊羹やゴーヤ羊羹はいかがでしょう。とくに白木耳(しろきくらげ)は、霧島山中で採れるえびの市の特産品!ほんのり淡い色のようかんは、さっぱりしていて上品な味わいです。

2. 宮崎たまたま

宮崎県はきんかん(金柑)の生産量日本一!とくに宮崎で生まれたブランドきんかん「たまたま」は、生で丸ごとかぶりつきたくなるほど美味しいと評判です。きんかんたまたまを名乗るためには、直径2.8cm以上の大きさがなければいけません。なかでも直径3.3cmオーバーの大きくずっしりしたものは、さらに上を行くエリートきんかん「たまたまエクセレント」と呼ばれます。

そんな宮崎が誇る完熟たまたまを使ったお土産が、「きんかん洋風饅頭 宮崎たまたま」です。きんかんたまたまをしこたま練り込んだ餡は、フルーティな香りと甘みがたまりません。宮崎たまたま(大)と宮崎たまたま(小)の2種類があるので、お好きな方のたまたまをお土産にどうぞ。

3. 馬鹿たれ

バカタレ!…ではなく「うまかたれ」と読みます。京町温泉街の外れの豊田屋本舗が製造している完全手作りのタレで、焼肉はもちろんさまざまな料理に使える万能調味料としても人気です。

2種類の本醸造醤油をベースに、りんごやにんにく、味噌、生姜、ごま、唐辛子、昆布、酢などたくさんの具材をブレンド。見た目に比べてさっぱりしていて、生姜焼きや麻婆豆腐など家庭料理にも応用できます。馬鹿たれで宮崎県のご当地グルメ肉巻きおにぎりにチャレンジしてみるのも良いですね。

甘口と辛口の2種類があり、購入するとお店おすすめのレシピ集ももらえます。

4. 村田椎茸

雄大な霧島の裾野に広がるえびの市では、たくさんの種類のきのこが採れます。きのこ一筋60余年の村田産業は、きのこの採集だけでなく栽培も手掛けているえびの市有数のきのこ会社です。シイタケやマイタケ、ナメコ、ヒラタケなど、霧島の水と木々に育まれたえびの市のきのこたちはどれも肉厚でどっしりしています。

とくにおすすめなのが、マルチーズのようなふさふさした外見のヤマブシタケ!アガリクス茸の2倍以上の抗ガン成分β-D-グルカンを含んでいるといわれ、おいしいだけでなく健康食品としても注目されています。お土産には、ヤマブシタケを焙煎したティーバッグもありますよ。

5. 明月プレミアム

南九州の定番お土産といえば、地元の焼酎ですね。JRえびの駅から歩いて行ける距離には、焼酎がメインの明石酒造があります。主力商品の芋焼酎「明月」にはいろいろなバリエーションがありますが、なかでも「明月プレミアム」は、えびの市限定販売のプレミアム芋焼酎なんですよ!

南九州産さつまいも「コガネセンガン」を使用し、仕上げには米焼酎をブレンド。やわらかい口当たりとのどごし、旨みを凝縮したコク、そして「明月」ならではの切れ味が自慢の逸品に仕上がっています。おすすめの飲み方は、水割りまたはロック。えびの市の自然の恵みから醸された限定焼酎を、ぜひご自宅で味わってみてください。

◎まとめ

宮崎県南西端のえびの市で、おすすめのお土産を5種類ご紹介しました。地元で親しまれる美味しいお菓子から、ちょっとシャレが効いた特産品、そして九州といえばの焼酎まで、いろいろなお土産が揃っていましたね。九州自動車道と宮崎自動車道が交わり、鹿児島空港にも近いえびの市は、九州南部を回るときに立ち寄ることも多いはず。そんなときはこの記事を参考にしてみてください。

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