ワインだけじゃない!自然豊かな五ヶ瀬町でおすすめのお土産6選

画像出典:Hyuga/PIXTA(ピクスタ)

九州のちょうど中央に位置する五ヶ瀬町は、宮崎のパワースポットとして有名な高千穂への玄関口であることから年間を通してたくさんの観光客が訪れています。南国のイメージが強い宮崎県ですが、五ヶ瀬町は九州山地の中にあるため比較的涼しいのが特徴。その特殊な気候を活かしてぶどうや茶葉の栽培が盛んに行われているのです。この記事では、五ヶ瀬町の特産品を使ったお土産品をいくつかご紹介していきます。

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ワインだけじゃない!自然豊かな五ヶ瀬町でおすすめのお土産6選:目次

1.五ヶ瀬ワイナリーオリジナル商品

◆五ヶ瀬ワイン

五ヶ瀬で最も人気の観光スポットといえば、五ヶ瀬ワイナリーですよね。工場見学から試飲、お食事まで楽しめる五ヶ瀬ワイナリーでは、2005年のオープン以来、地元・五ヶ瀬で栽培されたぶどうだけを使用してワインを作り続けてきました。収穫したばかりの瑞々しいぶどうから作られるワインは、フルーティーでちょっぴり甘いのが特徴。渋みがなくとても飲みやすいので、お酒が苦手な女性にも好評です。

中でもおすすめは、生食用のぶどう「ナイアガラ」を原料とする「Naiagara(ナイアガラ)白」。まるでぶどうをそのまま食べているような爽やかな口当たりと、豊かな香りがクセになる一品です。コンクールでの受賞歴もあり、五ヶ瀬ワイナリーでは人気ナンバーワンのワインですよ。

スパークリングワインをお好みの方には、「Niagara」をそのままスパークリングにした「樹樹(じゅじゅ)」や、黒ぶどう「キャンベルアーリー」を使用した「桜舞(おうぶ)」を試してみてください。ワインは五ヶ瀬ワイナリー内の売店のほか、宮崎県内の土産物店や大型スーパーで購入することができます。

◆五ヶ瀬ぶどう地サイダー

「五ヶ瀬ぶどう地サイダー」は、五ヶ瀬ワインと同じく五ヶ瀬町で栽培されたぶどうを使用して作られたサイダーです。ぶどうの果汁だけでなくハチミツも入っているので、さっぱりとしたぶどう味の中にもしっかりと甘さがあり飲みやすく仕上がっています。

せっかく五ヶ瀬に来たのなら名物のワインをお土産にしたいところですが、小さなお子様や年配の方、アルコール類が苦手な方には不向きですよね。そんな時にはこの「五ヶ瀬ぶどう地サイダー」がもってこい!
パッケージも可愛いので、きっと喜ばれますよ。

◆ワインゼリー

ワイン、ジュースと来たらお次はゼリー。こちらは、生食用としても知られる「デラウェア」と「キャンベルアーリー」を使用したワインゼリーです。ぶどうをそのまま味わっているかのようなフレッシュな口当たりで老若男女に大好評。「ワインゼリー」という名前ですがアルコールは一切含まれていないので、お子様へのお土産にもおすすめです。

◆赤ワインカステラ

五ヶ瀬ワイナリーで製造された赤ワインを使用して作った「赤ワインカステラ」。ほんのり香る赤ワインの風味と味は、まさに大人のおやつとして最適です。他ではなかなか見かけないというレア感もあり、五ヶ瀬ワイナリーの売店では常に人気上位のアイテムなのだとか。ワインのおつまみにもなりますよ。

2.五ヶ瀬釜炒り茶

現在日本の市場に出回っている日本茶は、そのほとんどが茶葉を蒸して作った煎茶です。一方で「五ヶ瀬釜炒り茶」は、茶葉を鉄釜で炒ったあとに手で揉み、乾燥させるという作業を繰り返して作られた釜炒り茶。手作業で行う工程が多く熟練した技術も必要なため、今ではとても貴重なお茶なのです。

丁寧な手作業を経て作られたお茶だけに、香り豊かで味も濃くとても美味しいですよ。緑茶だけでなく烏龍茶や紅茶、ほうじ茶、番茶など種類も豊富なので、プレゼントする相手の好みに合わせて選べるのがうれしいポイント。幅広い年齢層に喜ばれる万能なお土産品ですね。

3.バーバクラブのかりんとう

五ヶ瀬町の農家のお母さんたちが立ち上げたという「株式会社バーバクラブ」では、五ヶ瀬の恵みがたくさん詰まった農産加工品を販売しています。元々は椎茸やたけのこの佃煮を製造・販売していたのですが、お土産品として手に取りやすいお菓子に目を付け、かりんとうやクッキーを製造するようになりました。

数ある商品の中でも人気なのが、7種類のフレーバーを楽しめるかりんとう。定番のプレーンやココアのほか、シナモン、ゆず、生姜、いも、そして五ヶ瀬名物の釜炒り茶を練り込んだ茶風味もあります。

優しい素材の味と食べやすい歯ごたえに、病みつきになる人続出なのだとか。保存料や着色料を一切使用していない無添加のかりんとうなので、お子様のおやつにもおすすめですよ。

4.日向天照水

五ヶ瀬町には、日本最古の山といわれる「祇園山(ぎおんやま)」があります。およそ4億3千年前に海からその姿を現したという祇園山は、ミネラル成分が豊富な石灰岩層で形成されており、そこを通して汲み上げた「日向天照水(ひむかてんしょうすい)」がとても美味しいと評判なのです。

日本全国の至るところに名水がありますが、日本最古の山から汲み上げられたお水を一度味わってみたいと思いませんか?お求めの方は、製造元であるヤナセ緑化株式会社の直売所へお越し頂くか、インターネットの通信販売をご利用くださいね。

5.パプリカドレッシング

ワインや釜炒り茶、椎茸、ヤマメなどバラエティー豊かな特産品で有名な五ヶ瀬町ですが、実はパプリカの栽培もとても盛んなんですよ。五ヶ瀬町周辺の道の駅や物産センターに行くと、収穫したばかりのパプリカが並んでいるのをよく目にします。

そんな五ヶ瀬町の隠れた名産品パプリカを使用して作られたのが、お土産にぴったりな「パプリカドレッシング」。とても食べやすいので、野菜嫌いのお子様でも抵抗なく食べられちゃいますよ。サラダにはもちろん肉料理にもよく合うので、色々とアレンジしてみるのも良いかも。

6.ヤマメの甘露煮

きれいな水がある所にのみ生息するというヤマメ。そんなヤマメの生息地として知られているのが、五ヶ瀬町のシンボルである五ヶ瀬川です。五ヶ瀬川の源流にある「やまめの里」では、昭和39年にヤマメの養殖に成功。以来、全国でも有数のヤマメの養魚場となっています。

こちらを訪れたら、まずは新鮮なヤマメを味わってみてください。時間がない方や家族にも美味しさを伝えたいという方は、「ヤマメの甘露煮」をお土産にどうぞ。獲れたばかりのヤマメをその場で加工しているので、臭みがなくとても美味しいですよ。

ご飯のお供としてだけでなく、お酒のつまみやお料理の具材としてもぴったり!甘すぎるのが好みでない方には、ピリリと辛い山椒煮がおすすめです。お酒にもよく合うので、きっと喜ばれますよ。

◎まとめ

五ヶ瀬町には全国的に有名な観光名所や名物グルメがある訳ではありませんが、五ヶ瀬町の自然の恵みがぎゅっと詰まったお土産物が豊富に揃っていましたね。スイーツからお酒類、おつまみまで幅広く揃っているので、まずお土産選びに困ることはないでしょう。何でも揃う「特産センター五ヶ瀬」に行けば、地元にしか出回らない野菜や加工品も手に入るので、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。きっと掘り出し物がありますよ!

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