小京都の銘菓に周防灘の海の幸!山口宇部空港で人気のお土産6選

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小京都の銘菓に周防灘の海の幸!山口宇部空港で人気のお土産6選

周防灘に面した山口宇部空港は、山口市や下関、日本最大のカルスト秋吉台などへの玄関口。山口市内まではバスで1時間、新幹線の通る新山口駅までなら30分で到着します。国内線旅客ターミナルビルの2階には、飲食店のほかお土産店も充実。お菓子や海産物、伝統工芸品、地酒など、10店舗近いお土産販売店が入っています。今回は、山口宇部空港で人気のお土産を6選にまとめてお送りします。

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小京都の銘菓に周防灘の海の幸!山口宇部空港で人気のお土産6選

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1. 月でひろった卵

「月でひろった卵」は1986年に誕生した山口の銘菓。とろとろのクリームをふわふわのカステラでくるんだもので、お土産として名高い仙台の「萩の月」にとってもよく似た美味しいお菓子です。

山口県産の卵や牛乳にこだわっているのはもちろんのこと、使用している水も自慢の1つ。製造工場の地下から湧き出る天然水は美味しいと評判で、当時の社長が水質検査を行ったうえで「琴明水」と名付けたほどです。味も、国産和栗の入った発売以来の定番から、宇部市産の小野茶を使用したものやチョコレート味のものまで。誰にでも勧められる山口県民御用達のお土産品ですよ。

2. ふくの一夜干

山口県の海の幸といえば、やっぱり下関のふぐですよね。地元では「ふく」と発音され、山口県産のみならず、日本中のトラフグが処理と取引のために下関に集積されます。

てっさやふぐちりなど、土地では新鮮なままの料理を楽しみたいですが、できればお土産にも持って帰りたいところ。そんなときにオススメなのが、ふくの一夜干しです。自宅に戻ったら、じっくり直火で炙るだけ。香ばしい焼きふぐをおかずに、ご飯やお酒も進むとしたものです。

山口宇部空港では、ほかにもふくの燻製や塩辛、ふく茶漬けにふく雑炊など、お土産にできるふぐ商品がたくさんありますよ。用途や予算、荷物の空きなどと相談して選んでみてください。

3. 山口外郎

出典: しろぽる / PIXTA(ピクスタ)

外郎(ういろう)といえば名古屋のイメージですが、山口もういろうの産地として長い歴史をもっています。守護大名大内氏のもとで山口が大いに栄えていた室町時代にはじまったと伝えられ、記録上でも江戸時代初期には存在していました。

山口のういろうは、他と異なり米粉ではなくわらび粉を用いることから、わらびもちのように弾力があってしっとりしているのが特徴。小豆や抹茶など、昔から見た目にも色鮮やかなお土産として好まれてきました。山口出身の詩人中原中也も好んでいたといわれる山口外郎。古都山口でもとみに伝統のあるお土産に適した郷土のお菓子です。

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