ケイがいっぱい!バハマのトレジャーケイ空港周辺の観光スポット4選

ケイがいっぱい!バハマのトレジャーケイ空港周辺の観光スポット4選

バハマはフロリダ半島の東に広がる西インド諸島の島国です。その外縁部に、トレジャーケイのあるグレート・アバコ島があります。南北およそ290kmの細長くて大きな島で、島内には3か所の空港があります。トレジャーケイ空港は、そのなかで最も北にある飛行場。マイアミの北のフォート・ローダーデールや、バハマの首都ナッソーからの便が就航しています。グレート・アバコ島の周囲には、何かと「ケイ」と付く地名が目につきます。ケイとは、西インド諸島の小さな島や岩礁のこと。トレジャーケイの周りにも数え切れないほどのケイがあります。ほとんどは人も住まない小さな礁ですが、なかにはバハマの歴史やリゾートに深く関わっている離島もいくつかあります。この記事ではバハマならではの「ケイ」に注目して、観光スポットをご紹介していきましょう。

目次

ケイがいっぱい!バハマのトレジャーケイ空港周辺の観光スポット4選

1. トレジャー・ケイ

空港名にもなっているトレジャー・ケイ(Treasure Cay)は、数あるケイという地名のなかで唯一、グレート・アバコ島の内部にあります。島内に2つある中心的なリゾートエリアの1つで、ホテルやコテージ、レストランやバー、さらにはベーカリーや手作り陶芸のショップなどもありますよ。

弓なりに伸びるトレジャー・ケイの砂浜は、カリブの美しい島々のなかでもとくに評価が高く、多くの旅行雑誌に取り上げられているほど!その先端、ウィンドワード岬の沖にはサンライズ・ケイが浮かんでいて、その名の通り海の向こうから昇る朝日を拝める絶景ポイントとなっています。

2. エルボー・ケイ

出典: www.istockphoto.com

エルボー・ケイ(Elbow Cay)は、アバコ諸島で最も東に位置する南北およそ15kmの島。アメリカ独立戦争終結後の1785年、米国内にいられなくなったイギリス支持派の人たち(ロイヤリスト)が逃れて移住したことで、島北部のホープ・タウンをはじめいくつかの街ができました。第二次世界大戦後にグレート・アバコ島に空港ができるまでは、このホープ・タウンがアバコ諸島の中心都市でした。

ホープ・タウンには、そうした歴史の名残でコロニアル風の町並みが残っています。街のシンボルは、赤白のしましま模様が印象的なホープ・タウン灯台。高さは約27mで、深い湾となっているホープ・タウンの港を見守っています。アバコ諸島で歴史観光をするなら、エルボー・ケイに渡らずにはおけませんよ。

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