マラウイの首都リロングウェでおすすめの観光スポット3選!

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マラウイの首都リロングウェでおすすめの観光スポット3選!

リロングウェは、マラウイ共和国の首都でマラウイのほぼ中央に位置しています。人口およそ78万人で、アフリカのなかでも犯罪率が低く、治安の良い街として知られています。快適な暮らしが魅力のリロングウェでは5つの国立公園があり、森林保護区や動物保護区など自然に簡単に触れられることも魅力の一つ。今回はアフリカならではの大自然やサファリを満喫できるリロングウェの観光スポットをご紹介します。

目次

マラウイの首都リロングウェでおすすめの観光スポット3選!

1.チョンゴニの岩絵地域

チョンゴニの岩絵地域は、2006年に世界遺産に登録されたマラウイで人気の観光名所です。リロングウェからは車でおよそ1時間で行くことができます。チョンゴニ森林保護区では、先住民の描いた洞窟壁画や居住の痕跡を見ることができます。

マラウイ中央部に位置する高原地帯チョンゴニは、中央アフリカで先住民の岩絵が多く見つかっている地域で、その範囲は126.4平方kmにもなります。岩絵はチョンゴニ森林保護区の区域内を中心に127カ所確認されています。

最も古い岩絵は、新石器時代にバトゥワ族が描きました。赤色が使われており、幾何学的な図柄が特徴で、雨の恵みや豊作を祈願する意味が込められ描かれています。狩猟採集民族のバトゥワ族が描かれた岩絵と鉄器時代後期から20世紀に至るまで描き足し、蓄積された農耕民族チェワ族の珍しい岩絵も見ることができます。なお、チェワ族の岩絵に描かれた式典や儀式は現在も引き継がれています。

2.オールド・タウン・モール

オールド・タウン・モールは、リロングウェの中心部にあるショッピングモールです。モールでは、食料品や工芸品が売られているほか、書店やスーベニアショップ、レストランなども入居しています。幅広いアイテムを見つけることができるのでお土産を買うのにもおすすめスポットです。また、モール内にあるスーパーでは日本食も売られているので、旅先で日本の味が恋しくなった時には、ぜひ利用してくださいね。

3.リロングウェ野生動物センター

出典: Mickaël T.

リロングウェ野生動物センターは、Lilongwe Wildlife Trust(LWT)によって2007年に設立された野生生物保護施設です。現在、マラウイ国内で唯一の野生動物保護区であり、鳥類、爬虫類、肉食動物、霊長類、および昆虫種を含むおよそ200匹の野生動物が生息しています。180ヘクタールの広大な敷地には美しい森林地帯が広がります。 国​​内最大の環境教育施設の重要な都市の野生生物保護区を保護施設は日本では体験できない光景を見ることができます。

◎まとめ

リロングウェは、首都である都市という顔とアフリカの大自然という顔の2つの顔を持つ興味深い街となっています。街の中心部のキャピタル・ヒルという丘には官公庁の建物が建ち並んでおり、丘の周囲は閑静なオフィス街、その外には雑木林が広がっています。キャピタル・ヒルの北には新市街、南には旧市街があり異なる雰囲気が楽しめます。旧市街には賑やかな市場やお店、カフェやレストラン、ホテルなどが立ち並び、新市街には大使館やオフィス、国際救助団体などがあります。国外駐在員も多くいるため、欧米風の雰囲気を感じることができます。観光で訪れた際には、ぜひ大自然と都市の賑わいに触れてリロングウェを堪能しましょう!

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