南アフリカの自然とソト族の文化にふれる旅!ポロクワネの観光スポット4選

南アフリカの自然とソト族の文化にふれる旅!ポロクワネの観光スポット4選

ポロクワネは、南アフリカ共和国北東端を占めるリンポポ州の州都。ヨーロッパ系移民のボーア人によって、1886年に建設されました。もともとはヨーロッパ風のピーターズブルグという名前でしたが、2003年に現地風のポロクワネに改称。南アフリカの首都の1つプレトリアや最大都市ヨハネスブルグと、ジンバブエを結ぶ街道の要衝として発展しています。ポロクワネ周辺には、アフリカらしい自然に触れたり、先住民族ソト人の文化を追体験したりできる観光スポットがあります。この記事では、そのうち4か所をピックアップしてご紹介します。

目次

南アフリカの自然とソト族の文化にふれる旅!ポロクワネの観光スポット4選

1. ポロクワネ鳥類爬虫類パーク

ポロクワネに限らず、アフリカの観光の醍醐味といえば自然観察でしょう。ですが、ポロクワネでの滞在時間が限られている場合、あまり本格的なツアーなどには参加できませんね。

そんなときにおすすめなのが、市外の外れにあるポロクワネ鳥類爬虫類パーク(Polokwane Bird and Reptile Park)です。その名の通り南アフリカに生息する鳥類や爬虫類がたくさん飼育されていて、とくに鳥類の数は280種類以上にのぼります。日本ではお目にかかれないようなカラフルな鳥たちや、大きなヘビなどに囲まれて、効率的にアフリカの動物を見て周ることができます。乗馬や小動物との触れ合いコーナーなどもあり、サファリと動物園を同時に楽しめるような観光スポットです。

2. ポロクワネ自然保護区

ポロクワネから手近でより本格的な自然観光をしたいときには、郊外に広がるポロクワネ自然保護区(Polokwane Game Reserve)に行ってみるとよいでしょう。ポロクワネの市街地にほとんど隣接していながら、たくさんの野生動物が暮らす環境が保全されています。

ここではさまざまな鳥類のほか、キリンやサイ、レイヨウ、インパラなど20種類以上の野生動物に出会えますよ。総長20kmものハイキングコースが整備されているので、じっくり時間をかけて、アフリカのワイルドライフを満喫してみてください。

保護区の脇には宿泊施設もあるので、日をまたいで探検に行くことも可能。陸上の動物たちを見つけることができれば、近づいて写真を撮ったり、並んで記念撮影することもできるんです。なにより、ポロクワネ市街からタクシー1本ですぐに行ける手軽さが魅力です。

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