ドミニカ共和国バラオナでラリマー鉱山観光!川と海の合流ビーチで遊ぼう

画像出典:Rafal Cichawa/.shutterstock.com

ドミニカ共和国バラオナでラリマー鉱山観光!川と海の合流ビーチで遊ぼう

ドミニカ共和国はカリブ海で2番目に大きい島、イスパニョーラ島東側の約70%ほどを占める国です。西側の約30%ほどはハイチ共和国。コロンブスが名付けたといわれるイスパニョーラ島は、東西の2国が国境を接して存在しています。バラオナ州の州都であるバラオナは、ドミニカ共和国南西部で最も大きな都市。首都サントドミンゴ東部にあるラス・アメリカス国際空港から西へ、車で約3時間のところにあります。カリブ海の宝石として人気のラリマーが世界で唯一発掘されている鉱山は、バラオナでイチオシの観光スポット。川と海を一緒に楽しめるビーチや、ドミニカ共和国で最も美しい秘境のビーチなどにもご案内します。ドミニカ共和国のゆったり過ごせる自然の楽園へ行ってみませんか。

目次

ドミニカ共和国バラオナでラリマー鉱山観光!川と海の合流ビーチで遊ぼう

1. バラオナ市街地を観光

まずは、バラオナ市街地の観光スポットを2か所ご紹介します。

◆宮殿市庁舎

中央公園の前には、1935年に建てられた宮殿市庁舎があります。バラオナのシンボルであるトッレ・デル・リロイという時計塔のある建物で、中央公園からも見ることができます。

◆聖イグレシア・デ・ラ・サンタ・クルス教会

中央公園から約200mほど西にある教会は、「聖イグレシア・デ・ラ・サンタ・クルス教会」。マリア・モンテス通りとヌエストラ・セニョーラ・デルロサリオ通りの南西角に位置する、1948年に建てられた大聖堂です。

2. 人気のビーチ(プラヤ)

出典: ja.wikipedia.org

バラオナ市街地から南のカリブ海沿岸の国道は、ドライブに最適!断崖絶壁の景勝地が続きますが、海岸線には、スペイン語でビーチの意である「プラヤ(Playa)」という名前がついた砂浜がいくつか点在しています。ここでは、バラオナ市街地から近い人気のビーチを2か所ご紹介しましょう。

◆プラヤ・サン・ラファエル

「プラヤ・サン・ラファエル」は、バラオナから国道を車で約30分ほど南へ走ったところにあるビーチ。海の近くまで山が迫っているため、清流が海へ流れ込む手前に滝やプールがあるのが特徴です。この辺りの海は波が荒いのですが、小さな子供のいるファミリーでも川のプールだと安心ですね。大人にとっては、川と海、真水と海水の両方で遊べてとても魅力的な場所です。

◆プラヤ・ロス・パトス

出典: Jordina Collell Cortacans

プラヤ・サン・ラファエルから、さらに海岸線を約15分ほど南下しましょう。「プラヤ・ロス・パトス」は海のブルーが何とも美しいビーチ。サラサラの砂というよりは小石混じりの砂浜です。

ロス・パトス川は、天然の湧き水でできた世界でも指折りの短い川。プラヤ・サン・ラファエルよりも、穏やかに海へ注ぎ込んでいます。プラヤ・ロス・パトスも川と海の合流地点ですが、プラヤ・サン・ラファエルとはまた違った雰囲気。ここも冷たく清らかな川のプールで安心して遊べるので、地元の人たちや家族連れの観光客でにぎわっています。

4. パオルコ鉱山(ラリマー鉱山)

「ラリマー(larimar)」という名前の宝石を聞いたことがありますか?ラリマーは1974年に発見された新しい宝石で、正式名称は「ブルーペクトライト」。カリブ海のような美しい青色に乳白色の波模様が特徴の貴重な宝石で、「カリブ海の宝石」とも呼ばれています。

怒りや憎しみなどの負の感情から解放し、癒しをもたらすヒーリングストーンとして、今注目の宝石です。そんな日本でも人気が高まってきたラリマーが採掘できるのは、世界中でここ、ドミニカ共和国のパオルコ鉱山だけ!珍しい観光スポットとしてもおすすめです。

パオルコ鉱山は山奥にあるので、途中からは想像どおりの悪路が続きます。しかしバラオナ市街地から南西へ約5kmと近く、車やグアグアというマイクロバスなら30分ほどで行けるので、せっかくなら足を延ばしてみませんか?

鉱山では原石やアクセサリーを売っています。小さな原石なら道端に落ちているかも!? ラリマーの通販では偽物が横行していますが、現地なら手頃な価格で購入可能。ドミニカ共和国の観光土産として、プレゼントすると喜ばれますよ。もちろん、自分用にも気に入ったアクセサリーなどをゲットしましょう。

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