見て体験して学ぶ!魅力溢れる網走のオススメ観光スポット16選

画像出典:gontabunta / PIXTA(ピクスタ)

見て体験して学ぶ!魅力溢れる網走のオススメ観光スポット16選

皆さんご存じの通り、国内旅行にも人気の北海道には実にたくさんの観光名所があります。今回はその中でも「網走(あばしり)」にスポットをあてて、おすすめの観光名所をご紹介していきましょう。山や湖などの自然から、博物館、アクティビティまで魅力が詰まっていますよ!今まで知らなかった網走の観光スポットに、きっと行ってみたくなるでしょう。

目次

見て体験して学ぶ!魅力溢れる網走のオススメ観光スポット16選

目次を閉じる

1.能取湖

出典: kiki/PIXTA(ピクスタ)

「能取湖」の面積はおよそ58万平方メートル、オホーツク海とつながっている海跡湖です。能取湖という名前は、アイヌ語の「ノ・オロ」から由来しています。湖畔にはアッケシソウと呼ばれるサンゴ草の群生地があり、毎年9月頃になると一面が赤色になります。その様子は「赤い絨毯」と表現されています。

ベストタイミングは干潮時。満潮時にはサンゴが水に沈んで隠れてしまうこともあるので、事前に潮の満ち引きを確認して行くことをおすすめします。快晴だと、空の青さとサンゴ草の真紅色が映え更に美しさが際立ちますよ。自然が作り上げたアートに、感動すること間違いなし!

4月頃から10月頃までは、アサリの潮干狩りも楽しめます。潮干狩りが楽しめるピークの時間は、干潮時の2時間程。その短時間でどのくらい採れるのか、競ってみるのも楽しいかもしれませんね。網走観光のお土産と思い出作りにおすすめです。

2.博物館網走監獄

出典: 空/PIXTA(ピクスタ)

「博物館網走監獄」は、実際に明治時代から使用されてきた網走刑務所が、当時のままの姿で保存されており、なんと博物館として開放されています。施設内には、当時の囚人の生活が蝋人形で再現されています。リアルな蝋人形に、当時の様子をまざまざと想像することができるでしょう。

受刑者が日帰りできない場所で作業に従事した際に寝泊まりした小屋では、囚人達は北海道の経済発展のため、中央道路の開削工事に炭鉱や硫黄の採取などの作業に出ることがありました。仮設の小屋でありながらも、逃亡を防ぐ造りになっていたり、一本の丸太を枕代わりに寝ていたりと監獄さながらのものだったので、別名「動く監獄」とも呼ばれていたそうです。

監獄内で反則を犯した者が入るレンガ作りの独居房では、扉は二重で窓はなく、壁の厚さは約40cm。扉を閉めたら室内は真っ暗です。極寒の網走の冬であっても、その中で一週間過ごさなくてはなりませんでした。声が外に漏れることもありません。孤独で辛い時間を罰として与えられていたそうです。

放射状に伸びている5棟の建物は、昭和59年(1984年)まで実際に監獄として使われていた建物です。中央見張所の中央八角形の哨舎から廊下を見通せるようになっており、監視のしやすい作りになっています。この中央見張所で看守の気分を味わってみてはいかがでしょうか?

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

skyticketならこんなにおトク!

最新の網走行き格安航空券

網走でおすすめの記事

網走のアクセスランキング