絶品キムチからたまごまんじゅうまで!群馬県藤岡市のスゴイお土産5選

画像出典:むーさん / PIXTA(ピクスタ)

絶品キムチからたまごまんじゅうまで!群馬県藤岡市のスゴイお土産5選

群馬県の南西部にある藤岡市は名前の通り「藤の花」で有名です。「ふじの咲く丘公園」では全長250mにもなるゴージャスな藤棚があり、その下で人々は優雅な藤の花の香りを楽しんだり、鑑賞ができます。そのほかにも藤岡市には桜山公園があり、毎年春に美しい桜の花を咲かせてくれます。

自然に恵まれた藤岡市にはお土産にしたい品がたくさんあります。ぜひ買いたいお土産品を5選ご紹介しますので、お土産選びの際の参考にしてください。

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絶品キムチからたまごまんじゅうまで!群馬県藤岡市のスゴイお土産5選

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1.寿満んじゅう

「寿満んじゅう(すまんじゅう)」は、薄い皮にあんこがたっぷり入ったおまんじゅうで、藤岡市の銘菓の一つに加えられている和菓子です。こしあんとみそあんの2種類がありますが、どちらも甘さが控えめで、上品な味わいになっています。

麹から作ったおまんじゅうの皮は、口当たりももよく、お口に入れるとふくよかな香りが広がります。和菓子とお茶でほっこりするひとときは、気持ちがリフレッシュして本当に癒されますね。寿満んじゅうは、藤岡の観光の際にはぜひ買いたいお土産の一つです。

2.故郷キムチ

韓国から日本にお嫁に来た女性が、農家と契約してこだわりの白菜を使って作っているのが、「故郷(ふるさと)キムチ」です。魚の発酵エキスや唐辛子は、韓国の最高品を使用しているために、味や食感がすぐれたキムチが生まれます。一品一品手造りしているので、売り切れてしまうこともあるほどの藤岡の人気品です。

うま味たっぷりのキムチは一口食べると元気が出るほどのパワーとスタミナをあたえてくれますよ。これはもう自宅へのお土産にぴったりです。

3.たまごまんじゅう

「たまごまんじゅう」は柔らかいおまんじゅうの生地のなかに、醤油で煮込んだゆで卵が入った和菓子です。実は現在の社長が、作り過ぎてしまったゆで卵を思いつきで、おまんじゅうの皮で包んでみたところ意外に美味しかったことから、この卵まんじゅうが生まれました。こんな裏話があるなんて、面白いですよね。

そんな偶然の賜物でできた商品は、今や藤岡の人気お土産品どころか、群馬県の人気お土産品となりました。甘ーいおまんじゅうの皮と、しょっぱいゆでたまごのコラボレーションは最強の組み合わせで、病みつきになりそうですよ!

4.くるみの樹

藤岡市の老舗菓子店「三和屋」。ここの名物が「くるみの樹」というロールケーキです。その特徴は、名前の通り、クルミの入ったシュー生地の食感。クルミのほのかな甘みがクリームの味を引き立たせます。

しかし、このクリームもただのクリームではありません。くるみの樹には、一般的な生クリームではなく、バタークリームを使っているんです。そのため、濃厚なコクを味わうことができます。試行錯誤を繰り返した末に完成したくるみの樹。今では県外からも買い求めるお客さんがいるんだとか。

藤岡市に訪れたときは三和屋のくるみの樹は要チェックですよ!

5.かいこの王国

藤岡市には養蚕の研究が行われた高山社跡という観光スポットがあります。これはは富岡製糸場と同じく絹産業遺産群として世界遺産の構成遺産とされています。そのため、藤岡市にも蚕(かいこ)にまつわるお土産があります。それが「かいこの王国」

本物そっくりの蚕(かいこ)の幼虫はホワイトチョコレートでできています。幼虫の下にあるチョコレートは桑の葉そっくりに出来ています。あまりにリアルなその姿に一瞬ドキッとするけれど、食べてみるとサクサクチョコレートで口当たりが良いのでいくつでも食べられそうです。蚕の目は甘酸っぱいクランベリーなので、チョコレートとも相性が良いですね。

もう一つ、蚕がさなぎから幼虫、そして成虫になるまでがお菓子になった「かいこの一生」というお菓子もあります。どちらも藤岡の道の駅で購入できますので、お土産にいかがでしょうか?

◎まとめ

藤岡市にはスイーツ好きな人にはたまらない商品がたくさんありました。藤岡の観光をゆっくり楽しんだ後は、お土産購入タイムに突入しましょう。藤岡で買ったお土産は、お客様への手土産に差し上げてもいいし、自宅へテイクアウトしてゆっくり食べてもいいですね。お土産品とともに楽しいひと時を過ごしてください。

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