愛媛県のお土産オススメ6選:愛媛らしさをいっぱい詰め込んだ逸品ばかり

画像出典:emi moriya

愛媛県のお土産オススメ6選:愛媛らしさをいっぱい詰め込んだ逸品ばかり

愛媛県と言えば、日本一の柑橘類の生産量を誇る、柑橘王国。そして歴史ある道後温泉があり、しまなみ海道の起点としても知られています。ではお土産はどんな物があるのでしょうか?今回ご紹介するのは、これを買えば間違いない、という定番のお土産品プラス、ちょっと新しいお土産品の合わせて6種類です。ぜひお土産選びの参考にして下さいね。

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愛媛県のお土産オススメ6選:愛媛らしさをいっぱい詰め込んだ逸品ばかり

1.一六タルト

愛媛のお土産といったらタルトです。タルトと言っても、パイ生地にフルーツが沢山乗ったようなケーキではなく、カステラに餡が巻かれているお菓子。300年前にオランダ人が伝えたタルトを餡を使ってアレンジしたのが愛媛のタルトのはじまりです。

今回ご紹介するのは、道後温泉土産の定番の「一六本舗の一六タルト」です。明治16年創業なので屋号は一六本舗、看板商品も一六タルトというわけです。口あたりが良くきめ細かくフワフワっとしたスポンジ生地が、一六タルトの魅力。そして中の餡には薫り高い柚子が使われているのが特徴です。一本売りの他、スライスされた個別包装タイプもあるので、職場で配るのにも最適。ハタダの栗タルトや六時屋のタルトも有名ですが、他にもたくさんのメーカーが独自のタルトを販売しています。どれを買おうかな?と迷った時はタルトの元祖、一六タルトがおススメです。

2.坊ちゃんだんご

夏目漱石著「坊ちゃん」の一説に、「大変うまいと云う評判だから温泉の帰りがけに一寸食ってみた」と団子を食べる描写がありますが、これにちなんで各メーカーが製造販売しているのが「坊ちゃんだんご」です。道後温泉土産として、1.でご紹介した十六タルトと人気を二分しています。

お餅を抹茶、小豆、黄を使った餡で包んだ三色団子で、色もキレイで日持ちも2週間ほどするのでお土産にピッタリですね。最近ではマドンナ団子として、イチゴ、ミルク、カフェオレの3色バージョンもお目見えしています。数あるメーカーの坊ちゃん団子でどれが美味しいのかが気になりますが、地元の人にはうつぼ屋の坊ちゃんだんごが人気です。

3.母恵夢(ポエム)

愛媛の人にとって懐かしいお菓子として良く名前があがるのが「母恵夢」です。昭和25年当時はバター万十という名前でしたが、フランス帰りの画家が「ポエムの香りがする!」と絶賛した事にヒントを得て名前を母恵夢(ポエム)に変更しました。モダンな和菓子として人気が出て、あんパンが5円で買えていた時代に、母恵夢は25円とかなり高価だったのに、連日売り切れるほどの評判だったそう。

しっかりとした皮の中にはぎっしりと白あんが詰まっていて、一口かじるとバターの風味とほんのりバニラの香り。どこか懐かしい味がします。コーヒーよりもミルクが合う感じといったら雰囲気が伝わるかも知れませんね。

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