ニューヨークには免税店がない!?免税店の概要と唯一のお店をご紹介

ニューヨークには免税店がない!?免税店の概要と唯一のお店をご紹介

今回ご紹介するのはニューヨークにある免税店についてです。免税店とは漢字の意味が表す通り、税を免れる、英語でTAX FREEとなり、税金がかからないという意味です。税金は額が大きくなれば大きくなるほどボディブローのように効いてきますので、かからないにこしたことはありません。
海外に旅行する際、旅行者は免税サービスを受けることができますので、有効活用してショッピングを楽しみましょう。ここでは免税店の概要及び、ショップについて説明いたします。

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目次

ニューヨークには免税店がない!?免税店の概要と唯一のお店をご紹介

1.免税店とは

出典: Uskarp/Shutterstock

免税店とは、国籍以外の国に訪れている旅行者に対して、旅行者が現地で買い物やサービスを受けた際にかかる税金、(消費税、酒税、輸入品の関税など)を免除して販売するお店のことを指します。免税店は主に空港内(イミグレーションを通過した後)や、国際線の機内販売、主要都市の繁華街にあります。

旅行者が免税を受ける理由ですが、簡単にいうと旅行で訪れた国で生活をしているわけではないので支払う義務がないのです。最近では、日本のドラッグストアや食品スーパー、アパレルショップなどでも外国人向けに免税サービスを提供する場所が増えています。日本の消費税は一律8パーセントですが、アメリカは州によって異なるのが特徴です。

出典: オカキ / PIXTA(ピクスタ)

実はニューヨーク市内には、免税対象の商品が集まったいわゆる免税店がありません。このような形態でお店があるのは、ジョンエフ・ケネディ空港にある「DFS・GALLERIA」のみ。ニューヨークでは「Tax Free Week」というイベントが年に何度か開催されます。毎年時期がバラバラなので、有名デパートやショップなどのホームページをチェックしてみましょう。

2.DFSエアポート

DFSエアポートはニューヨークで唯一、色々な製品を取り扱っている総合免税店です。場所はジョンエフケネディ空港内第4ターミナルの3階。他の空港と比べると小さめですが、取り扱いブランドはグッチ、フェンディ、ブルガリ、バーバリー、化粧品だとシャネル、クロエ、ロクシタンなどが揃っています。

タバコやウィスキーも免税ですが、持ち込み制限があるので購入する際は気をつけましょう。安く買えるというメリットの他に、日本では発売されていないような商品がみつかるのも楽しいですよね。帰国前には税DFSエアポートに立ち寄ってみてください。購入した商品はその場ですぐに開封することはできず、密封袋に入れられるか、搭乗直前に渡されます。

◎まとめ

ここまでニューヨークの免税店についてご紹介させて頂きましが、いかがでしたでしょうか?中には、日本のように免税サービスがいたるところで行われていることを想像された方もいらしゃるかと思いますが、実際は空港にある免税店DFSエアポートのみになります。市内で購入すると税金がかかるようなブランド品も、空港免税店ならかかりません。気になるものは帰国日に購入できるよう、事前に、取り扱いをチェックしてみましょう。

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