これぞ釧路!地元でも「なまら美味い!」と評判のランチ厳選16店

これぞ釧路!地元でも「なまら美味い!」と評判のランチ厳選16店

釧路ランチといえば何をイメージしますか?釧路と言うことで炉端焼きや海産物系をイメージされる方も多いと思います。が、ちょっと待ってください。全国の食卓に美味しい食材を届けている釧路の食は、もっともっと奥が深いんです。

釧路は漁業だけでなく、農業も畜産業も大規模かつ品質が上級と、恵まれた大地を持つ地域。そんな釧路では、ここでしか味わえない独自の食文化が形成されてきました。今回ご案内するのは釧路の地元民が「なまら美味い!」と思わず唸る、評判の厳選ランチ店です。これを食べなきゃ釧路は語れませんよ!?

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これぞ釧路!地元でも「なまら美味い!」と評判のランチ厳選16店

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1.これでもかのド迫力!釧路のランチでは外せない、豚丼の名店「ぶた福」

JR根室本線「大楽毛(おたのしけ)駅」から徒歩10分ほど。釧路駅から電車で30分かからない立地も、お店の人気に拍車をかけています。ランチタイムにお店に向かうと、炭焼き肉の良い香りが漂ってきて食べる前から気分を盛り上げてくれますよ。

初めてランチに訪れる方には驚きの、そして常連客にとってはやみつきの「てんこもり」の豚丼。特製タレが炭焼肉によくマッチし味わいをより一層深くしています。お肉でなかなかご飯が見えてこないほど充実のボリュームがうれしいですね。

食べてみる価値ありの豚丼なので、ランチをどこにすべきか迷われている方はぜひお試し下さい。お肉はバラ、ロース、そしてミックスと選ぶことができますので、その日の気分で楽しむことができます。ランチ時間帯は混雑必至です!!

2.平日ランチから地元民で賑わう焼肉の人気店「ピットイン」

釧路民なら知らない人はいないと言っていいほど有名な焼肉店「ピットイン」。釧路駅からa href="https://skyticket.jp/rentacar/hokkaido/kushiro_airport/">レンタカーで10分ほどの立地で、平日のランチタイムはサラリーマンや家族連れなどで賑わいをみせます。

厚切りサガリ、厳選特上塩タンなどの看板メニューをはじめ、生ラム、熟成壺漬けジンギスカンなど北海道ならではのメニューも豊富。特にお肉がとろける食感の「じっくり煮込んだ特製タンシチュー」が創業からの人気ランチメニューとなっています。

食後は、新鮮生乳を使ったフレッシュソフトクリーム「丹頂ソフト」で締めくくるのが地元流。お食事とセットで割引きになるので、ランチで訪れたらぜひ「丹頂ソフト」も注文しちゃいましょう!

3.釧路の新たなご当地ランチグルメ・ザンタレを提供「南蛮酊」

皆さんは「ザンタレ」をご存知ですか?「ザンタレ」とは釧路発祥の「ザンギ」と呼ばれる「骨付き鳥から揚げ」に甘辛系のたれを染み込ませたものです。次なる釧路ソウルフードとして熱い視線を浴びている食べ物なんですよ!2010年の「フードバトルin釧路」でご当地グルメとして地元民に選ばれたほか、現在では「釧路ザンタレなんまら盛り上げ隊」なるものが存在するほどになりました。

このザンタレの人気店が釧路町にある「南蛮酊」。可愛らしい洋風づくりの外観からは想像できないほど、ガツンとボリュームたっぷりのランチをいただけちゃいます!ランチ時はいつも駐車場が地元ナンバーの車でいっぱい。地元の人々にも愛されているお店です。

4.明治7年創業、釧路蕎麦の伝統と味を守る「竹老園 東家総本店」

釧路の蕎麦を話題にすると、必ず名前が挙がってくる「竹老園東家総本店」。昭和29年には昭和天皇が訪れ、お代わりを頼まれたというエピソードも有名です。一般席のほか、有料ではありますが座敷席も用意されています。

創業130余年の歴史を感じさせる和室で壮大な庭園を眺めて優雅な気分に浸りながら、蕎麦に向き合うことができます。喉ごし良い蕎麦に相性ぴったりの、親鳥から出汁をとったスープ「かしわぬき」や「そば寿司」も人気です。

ランチ営業は11時からですが、開店前からすでにお客さんが並んでいることも。少し早めの時間に行くと安心でしょう。釧路蕎麦文化の歴史、伝統に触れながらのランチタイムが過ごせます。

5.釧路で本格中華料理を提供するランチ店「陽陽亭」

釧路駅から車で5分、歩いて15分ほどに位置する「陽陽亭」。アットホームな雰囲気でありながら、ランチで本格的な中華料理の数々を楽しめるお店として、釧路民のハートを掴んでいるお店のひとつです。

あんかけ焼きそば、牛肉細切り炒めなど定番人気メニューの中でも、リピーターの多さで知られるのが「油淋鶏定食」。ランチ時には、ザンタレか陽陽亭の油淋鶏定食か、どちらにすべきか地元住民を迷わせるほどの一品です。

カリカリと食感良く揚げられたジューシーな鶏肉に、甘酢ダレとネギが絡み合ってお腹を満たしてくれます。セットの麻婆豆腐(小)をご飯にかけて麻婆丼にして食べるのもおすすめ。スープと漬物もついてお手頃価格なのもうれしいポイントですね。ランチ時に大勢で訪れて、いろいろなメニューを取り分けて楽しむのも良いでしょう。

6.阿寒湖温泉街でランチに郷土料理を堪能できる「奈辺久」

北海道・釧路に訪れる人が、一度は訪れたいと口にする「奈辺久」。阿寒湖温泉街にあり、ランチ時間帯ともなれば、満席で少し待たされることも珍しくありません。

常連客の目当ては、ワカサギ天丼と手打ち蕎麦。驚くほど積み上げられた新鮮なワカサギの天ぷらには、甘めのタレが絶妙に絡んで、揚げたてのサックサクを思う存分堪能できます。油っぽさがなく、不思議なほどあっさりと口に運べてしまうから驚きます。手打ちの蕎麦もシコシコとこしのある細麺で、こちらもファンが多いメニュー。蕎麦とワカサギ丼ハーフの組み合わせで注文することができますよ。ぜひ両方味わってみてください。

ランチの後、大自然を眺めながら温泉でゆったり過ごすというプランもおすすめですよ。

7.釧路でゆったりカフェランチを満喫するなら「ベナマート」

釧路労災病院のすぐ傍にあるベナマートは、テーブル席とカウンター席、ソファ席が用意されたこぢんまりとした可愛らしいお店です。イタリア語で「大切な」という意味を持つ店名のとおり、大切な人を連れて行きたくなるランチ店として特に釧路の女性の間で人気が広まっています。

ハンバーグ、パスタ、カレー、ピッツァなど、ランチ気分を盛り上げてくれるメニューの中で、一押しなのが「花子のとろとろデミオムライス」。ガーリックライスをふわっふわの卵が覆い、その上から特製デミグラスソースが惜しげもなく注がれています。地元釧路にある山花地鶏牧場から取り寄せているという卵は、放し飼いの地鶏からその日に産まれた無添加の新鮮卵。おいしいのも頷ける、お店のこだわりですね。

食材はもちろんインテリアにもこだわっているので、おしゃれ女子の気分を盛り上げてくれる最高のランチタイムが過ごせます。

8.地元食材を自分で選んで注文するランチシステム「うるとら食堂」

地場の食材にこだわる「うるとら食堂」。自分で好きなおかずを選んでいきお会計に進むシステムとなっており、種類豊富なおかずを目の前に思わず悩んでしまう方もいることでしょう。

そんな「うるとら食堂」のおすすめは「はも丼」。普段、家庭の食卓ではあまりお目にかかれない「はも」が贅沢に盛られた一品です。豚丼も人気があり、両方食べたいという方のために、はも丼と豚丼を組み合わせた「ミックス丼」もあります。なお、ご飯は大盛り無料なので、おかずと白米のコラボレーションを心ゆくまで堪能することができます。

9.釧路スパカツの代表店「レストラン泉屋本店」

地元釧路の住民には「小さい頃からこれを食べて育った」という方も多い「レストラン泉屋」のスパカツ。メニュー豊富な洋食屋さんですが、釧路のソウルフード「スパカツ」を求めて、地元住民も観光客も毎日たくさんのお客さんが訪れています。ランチ時は満席になることもありますよ。

7~8切れはあろうかという大判のカツの上には、しっかり目に味付けされたミートソースがかけられています。熱々の鉄板でジュウジュウと音をさせながら良い香りを漂わせて、ぺこぺこのおなかを刺激します。太麺スパゲティのよく茹でられたもちもちした部分と、鉄板に接して程よく炒められた部分とがミートソースと絡んで絶妙のハーモニーを奏でます。

どこかノスタルジックな、昭和の雰囲気を感じさせてくれるスパカツの名店。釧路に行ったら、ランチで1度は足を運びたいお店です。

10.ボリュームランチは味も極上!「レストラン山彦」

ポークチャップ、チキンソテー、カツミートなど昔ながらのメニューを提供し、釧路のランチ店の中で人気を集めている洋食「レストラン山彦」。釧路駅から車で7分ほどの場所で、カウンター席以外に小上がりもあるので、一人でも家族や友達と一緒でも入りやすい店内となっています。

釧路発祥と言われるご当地グルメを味わえるのも魅力ですが、この店の代名詞とも呼ばれる「ポークチャップ」を目当てに来店するお客さんも少なくありません。大人の手のひらの大きさに相当するビッグサイズのポークチャップには、程よい酸味がある特製ソースがかけられています。このソースは、分厚いけれども柔らかいポークとの相性が抜群です。

下に敷かれたナポリタンに、ポークチャップのソースを絡めて食べる、これが常連の食べ方です。ポークチャップを食べる際には試してみてください。こちらのお店もランチタイムは連日混雑しますので、ランチピークを外して狙ってみるのが良いかもしれません。

11.コンビセット・トリオセットで釧路ランチ界を席巻「麻里の」

釧路から車で10分ほど走らせた根釧国道沿いにある洋食屋「麻里の」。数年前に移転した際、それまでよりも広い駐車場を備えたものの、長年の常連のお客さんのみならずお店の噂を聞きつけた地元民や観光客が連日訪れるため、いつも駐車場は車でいっぱいのお店です。

同店のランチは、ハンバーグやドリア、スパゲティ、カレーライスといったオーソドックスな洋食を扱っていますが、ファンの目当てはいくつかのメニューを一度に楽しめるコンビセットやトリプルセット。「これも食べたい、あれも食べたい」という、お客さんの要望に応えたランチメニューの数々が、今では釧路が誇るご当地グルメとして釧路内外のファンのハートをがっちりと掴んで離しません。

このほか、時期限定のランチメニューが用意されている場合もあるので、訪れたら要チェックです!

12.選んで良し!焼いて良し!食べて良し!釧路の名物ランチ「鮭番屋」

ランチで釧路の魚介を満喫したいときの定番のお店「喰い処鮭番屋」です。まずは、店内で自分が食べたい食材を注文。サーモンハラスやししゃも、殻付きかき・活ほっき・活ほたて、みそさがり串・ホルモン串など、種類豊富な炉端焼きメニューを見ているだけでも気分が盛り上がってきます。

時鮭漬け丼やいくら丼など、丼物メニューも色々な種類があるほか、自分流のオリジナルランチ丼にアレンジできるのも楽しみのひとつです。食材をチョイスしたらテント式の建屋に移動して焼いていきます。お店の方に焼き加減なども気軽に質問できるので、はじめて訪れたお客さんも安心です。

殻付きの牡蠣は、レモンや醤油をつけずにそのまま食べるのが鮭番屋流。朝7時30分から営業していますので、ランチ時間帯の混雑を避けたい方は、お食事の時間をずらして、開店直後に訪れるのが狙い目です。

13.釧路で腕を振るう、魔法の国の洋食屋さん「レストラン・オズ」

釧路から釧路湿原に向かう道すがらに「レストランオズ」はあります。可愛らしい外観の一軒家は、まさにおとぎ話に出てくる洋食屋さんのたたずまい。店内も期待を裏切らないアンティーク調のインテリアで統一されていて、旅道中にゆったりとしたランチタイムを過ごすのに最適なお店です。

メニューを開くと、「魔女の独り言(ビーフシチューセット)」や「リトルプリンセス(チキンクリームスープセット)」など、愛嬌たっぷりなネーミングのお料理が写真付きで掲載されています。

とりわけ、創業以来のランチ人気メニューなのが「かにみそグラタン パン添え」。ホワイトソースにかにみその旨味、塩気がアクセントとなりこれ以上ない相性の良さを口の中で感じさせてくれます。

14.釧路のパイコウ飯が忘れられない旅になる「味や」

釧路で生まれ育ち、釧路を出て行った方から「帰省したら食べたい味」としてよく名前に挙がるのが、味やの「パイコウ飯」。

香味の効いた豚肉をしっかり煮込んだ白菜とあわせ、醤油ベースのトロトロのあんかけにしてご飯にのせたパイコウ飯。新たな釧路のソウルフードと呼ばれても不思議ではない美味しさとインパクトを含んでいます。ランチにもおすすめの一品ですよ。テーブルに備えられた紅ショウガは、お好みでトッピングすることができます。

パイコウ飯以外にも、ラーメン、チャーハンといった中華の定番も人気があります。釧路の地元民のやみつきランチを一度ご賞味下さい。

15.メディアにも取り上げられる釧路ボリューム系のランチ人気店「食事処 とんでん龍」

1度に2度、いや3度美味しいという、釧路のランチグルメ文化を思う存分味わいたいなら「食事処とんでん龍」へ足を運んでください。欲張りなあなたの希望に応えるメニューが揃っています。

人気定番は「スペシャルカレー」。口当たりの良さを感じると思いきや、辛さが遅れて口腔内を刺激します。目玉焼きとキャベツで辛さを抑えつつ、生姜焼きをペロリ。まだまだお腹のスペースに自信がある方は、お店自慢の餃子もオススメです。

他にも「五目あんかけかたやき餃子」や「餃子ミート」など、餃子を絡めたメニューで人気を博しているのもこのお店の特徴です。お腹を空かせた状態でランチを食べに行きたいお店です。

◎まとめ

釧路には、おいしいだけでなく、個性的で独創的なランチのお店がたくさんあります。今回は、その中でも、釧路ブランドと言っても過言ではない、地元の人気店を集めてみました。釧路では、炉端焼きや海産物にとどまらず洋食も充実しています。

釧路にお立ち寄りの際には、ぜひ記事を参考に厳選したランチ店に足を運んでみて下さい。皆さんが「なまら美味しい」グルメに出会えますように!

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