おいらんも鬼も行列に!?新潟県燕市のお祭りをご紹介します!

画像出典:Takayuki.I / PIXTA(ピクスタ)

おいらんも鬼も行列に!?新潟県燕市のお祭りをご紹介します!

新潟県燕市は金属加工の技術で広く知られた街です。また、近年はラーメンが注目を集めており、燕市は何かと見どころの多いです。そんな燕市にはどんなお祭りがあるのでしょうか。ユニークなお祭りがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください!

目次

おいらんも鬼も行列に!?新潟県燕市のお祭りをご紹介します!

1.つばめ桜まつり 分水おいらん道中

「つばめ桜まつり」は、4月初旬から中旬まで約1週間に渡り行われます。大河津分水路が作られた記念にと、大量の桜の木を植えたところ、見事な桜が咲くお花見スポットとして有名になります。お花見に来る人たちを楽しませるためにと始まった、分水おいらん道中がまつりのメインとなります。

おいらん道中に参加する「信濃」・「桜」・「分水」の3名のおいらんは、毎年オーディションで選ばれます。昔のおいらんそのままに、15cmもの高下駄を履いて、お歯黒も塗り独特の歩き方で街を練り歩きます。3名のおいらんにつきそう付き人は総勢60名にもなる大迫力のおいらん道中は見どころが満載です。写真撮影もできるので、花魁の写真を撮ってSNSにアップするのもいいかもしれません。

2.戸隠神社春季例大祭

5月の下旬2日間に渡り行われるのが、「戸隠神社春季例大祭」です。毎年春の恒例行事となっており、地元の人たちが楽しみにしているお祭りです。ひょっとこと囃子が乗った、2基の万燈を引き回すようすは迫力満点です。大きくて色鮮やかな万燈を見れば、心躍ることでしょう。また、女の子が踊る伊勢音頭は、とても可愛らしく祭りの見どころでもあります。

3.越後くがみ山 酒呑童子行列

「越後くがみ山 酒呑童子行列」は新潟県燕市ならではのお祭りといえるでしょう。酒呑童子は日本三大妖怪にも数えられる鬼のこと。この酒呑童子が燕市砂子塚で生まれたと伝わります。

この酒呑童子行列では、毎年500名以上の参加者が、鬼に扮装して行列になって歩くというイベント。いうなれば日本伝統のハロウィンパーティーといったところでしょうか。行列は会場の「道の駅国上」近くの酒呑童子神社へ行きます。

鬼に扮装するための鬼メイクコーナーや鬼グッズは会場本部で販売されているので、何も用意せずに楽しむことができますよ。

◎まとめ

新潟県燕市のお祭りをご紹介しました。職人の町というイメージのある新潟県燕市ですが、お祭りはユニークなものが多くありましたね!

また、燕市には「分水まつり」や「吉田まつり」といったお祭りも開催されます。また、「燕青空即売会」では金属洋食器や鎚起(ついき)の工芸品などが販売されます。素敵なお土産を手に入れるチャンスなのでぜひ参加してみてください。

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