ハワイの離島、ハワイ島にあるドラッグストアについて紹介!

画像出典:Trong Nguyen/Shutterstock.com

ハワイの離島、ハワイ島にあるドラッグストアについて紹介!

海外旅行先で体調不良やケガが発生した場合、言語の壁があったり、自己負担額がどのくらい高額になるかわからない不安があるため、日本と違って病院へ行くこともハードルが高くなってしまいます。その上海外では日本とは全く違った気候や文化、食生活となるので、どれだけ健康に気を付けていても体調を崩してしまうことはよくあります。そんな時にはドラッグストアがおすすめです!今回はハワイの離島、ハワイ島におけるドラッグストアについて紹介します!

目次

ハワイの離島、ハワイ島にあるドラッグストアについて紹介!

1. ロングスドラッグス

ハワイ島にあるロングスドラッグスは、その名の通りドラッグストアとしてハワイ島にチェーン展開しているお店です。店舗数も多くあって、風邪薬や解熱剤、目薬など医師の処方箋を必要としない簡易的な薬だけではなく、医師の処方箋を持参すれば処方箋を必要とする本格的な薬も手に入れることができますよ。

また、薬以外にも化粧雑貨や小物なども充実。店舗によってはハワイ島の特産品コーナーもあるので、お土産を購入するお店としても利用可能です。ぜひハワイ島で薬が必要になった時には、多くの店舗を展開しているロングスドラッグスに足を運んでみてはいかがでしょうか?

2.ウォルマート

ウォルマートはアメリカだけではなく、世界最大規模の誇る小売店です。日本企業と提携し日本市場に本格参入するこの店は、ハワイ島にも支店があるので利用してみてはいかがでしょうか?ただしこのお店では風邪薬や解熱剤、目薬など医師の処方箋を必要としない簡易的な薬しか手に入れることができません。

もし医師の処方箋を必要とする本格的な薬を購入したい場合は、上記のロングスドラッグスや、病院で指示された近くの処方箋薬局に行きましょう。なお、ウォルマートは簡易的な薬以外にも、雑貨や衣料品、家電やスポーツ用品など、生鮮食料品以外は何でも揃っているホームセンターのようなお店なので、使い勝手がいいのも魅力となっていますよ!

また、低価格で商品を購入することができるのも特徴の一つです。世界最大規模の小売店、ウォルマートにぜひ訪れてみてください。

3.海外のドラッグストアを利用する際の注意点

出典: torbakhopper

海外のドラッグストアで市販薬を購入することは、病院で自己負担額と言葉の壁を心配をしながら受診する必要がないメリットもありますが、当然注意事項もあることをご留意ください。まず海外で市販薬を服用する際は、その薬に添付されている「使用上の注意」をよく読んで、自己責任で服用してください。

わからないことや確かでない場合は、服用しないことをおすすめします。理由として海外の市販薬は、日本人に合った成分・量とは限らないからです。風邪薬や下痢止め、胃腸薬などの常備薬は自分に合ったもの、もしくは日本で常に服用している薬を日本から持ってくることを強くおすすめします。

まとめ

慣れていない言語で自分の症状を説明したり、医師の診察結果をしっかりと理解しなければいけない海外の病院に行くことなく対応することができるドラッグストアは便利です。自分の宿泊施設の近くにドラッグストアがある場合は、アクセス方法を事前に確認しましょう。ただし、軽度ではない症状の場合などは無理せず病院に行くことをおすすめします。ぜひ紹介した記事を参考にして、海外旅行時の体調不良の対応手段を増やしてください。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

ハワイ島でおすすめの記事

ハワイ島のアクセスランキング