本部町の人気観光スポット「美ら海水族館」の見どころをご紹介!

画像出典:bxw02647/PIXTA(ピクスタ

本部町に来たらというよりも、沖縄に来たら外すことができないのが「美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)」です。多種多様な生き物が住む壮大な世界が広がり、深部まで沖縄の海を満喫することができます。館内はいくつかのコーナーに分かれていますが、それぞれに魅力がたっぷりと詰まっているので飽きることなく楽しめるでしょう。今回は、そんな本部の海が忠実に再現された「美ら海水族館」の見どころをご紹介していきます!

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本部町の人気観光スポット「美ら海水族館」の見どころをご紹介!:目次

1.美ら海水族館最大の見どころ「黒潮の海」

出典: スムース/PIXTA(ピクスタ

世界最大級を誇る幅35m・深さ10m・奥行27mの巨大水槽「黒潮の海」。壮大なスケールで悠然と泳ぐジンベエザメの姿はまさに圧巻です。マンタやマグロなど約70種、16,000匹もの生き物が飼育されています。

エレベーターを使って上に昇ると、なんとこの巨大水槽を水面から覗くこともできるんですよ。アクリルパネルの板や橋の上からみる光景は迫力満点!スタッフによる詳しい解説も行われているので、じっくり魚たちを観察したい方にはおすすめです。あまり知られていない水族館の舞台裏を見学できるのも魅力ですね。

上から眺めて楽しんだら次は下から見上げてみましょう。半ドーム状になったアクアルームでは、タイミングが合えばエイが天井を滑る姿が見られます。ジンベエザメの食事タイムには、100リットルの海水とともにエサを吸い込むダイナミックな姿を見ることも!まるで海底にいるような錯覚さえ覚えてしまいますよ。

2.美しい本部の海が再現されている「サンゴの海」

出典: yujiji/PIXTA(ピクスタ

本物のサンゴ礁さながらに忠実に再現されている「サンゴの海」も人気のスポットです。この水槽は屋根がないので、燦々と降り注ぐ太陽の光がそのまま水槽にも届いているのが特徴。さらに絶えず新鮮な海水が取り込まれているため、まるで巨大なサンゴの養殖場を見ているような気分になります。

この「サンゴの海」は、実際に飼育員が地元・本部町の海へ潜った際に見たサンゴ礁を再現して作られているそうですよ。だからこそ、より本物に近い仕上がりとなっているのです。約70種800体のサンゴの中には、2002年の開館以来10年以上にもわたって成長し続けているものもいるのだとか。

鹿の角のような形が特徴の「ヘラジカハナヤサイサンゴ」は魚たちの隠れ家として利用されており、サンゴと魚のコラボ写真を撮るのにもってこいの場所。「サンゴの部屋」には、サンゴ焦の成り立ちについて紹介するプログラムもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

3.本部の海底を覗くことができる「深層の海」

出典: g1yuki/PIXTA(ピクスタ

美ら海水族館の中でも、特にミステリアスな雰囲気が漂う「深層の海」。ここには、深海魚やカニなど水深200m以上の場所でしか生息することができない生き物ばかりが、70種類ほど飼育・展示されています。

本物の海同様、4階から下るごとに海底に近づいていけるようになっている建物の構造にも注目してみてください。水槽の向こう側の景色が徐々に変化していく様子は、まるで深海に潜って行くようなスリルさえ味わわせてくれます。簡単には行けない深海の世界を身近に体験できる、まさに夢のようなスポットですね。

深海の環境を館内に再現するのはとても難しいのですが、水族館が開発した加圧水槽を使って徐々に水圧に慣らしていくことでこのような展示が可能となりました。真っ暗な水槽の中で青い光を点滅させながら泳ぐ魚の姿は、プラネタリウムを彷彿とさせますよ。これは見逃せません。

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