みんなに喜ばれること間違いなし!沖縄で大人気のお土産30選

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たくさんの観光客が訪れる沖縄には多くのお土産が販売されています。そのためいつも同じようなお土産になってしまったり、お土産を頼まれたけどどれを買っていいのか分からないという人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、沖縄ならではのお土産を厳選して30個紹介していきます。旅行前にどれにしようか目星を付けておくと、帰りのお土産を買う時間もスムーズに済みますよ。

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みんなに喜ばれること間違いなし!沖縄で大人気のお土産30選:目次

1. 緑のプチプチが楽しい「海ぶどう」

出典:masa / PIXTA(ピクスタ)

小鉢で食事に出すだけではなく、お酒のおつまみとしても人気の海ぶどう。お酒好きな人から甘いものが得意じゃない人にもオススメの沖縄土産です!新鮮な海ぶどうを一度口の中に入れると、プチプチする食感に思わず病みつきになってしまいます。海藻類の海ぶどうには豊富な栄養分が含まれていて、ローカロリーかつ美肌効果にも良いです。

海ぶどうは沖縄以外で買うとかなり高いため、沖縄に行った時に買うのがベスト。沖縄のお土産店では海ぶどうをクール便で配達できるところもあります。そこを利用すれば、新鮮な海ぶどうを自宅に戻ってからも楽しむことができますよ。ぜひ新鮮な海ぶどうを味わってみてください。

2. 面倒は一切なし!包丁でカットする必要がない「スナックパイン」

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「スナックパイン」は名前だけ聞くと、パイン味のスナック菓子のように思えますが、実際は小ぶりのパイナップルです。特徴としては固い皮の部分をちぎるだけで、そのまま実を食べることができます。わざわざ包丁でカットしなくても、そのままパイナップルを味わえますよ。スナックパインであれば面倒なことは一切ありません。

他のパイナップルに比べると酸味が控えめで甘さが強め。果汁ジューシーで香ばしいです。県内のお土産店でも販売していますが、スーパーや八百屋さんの方が安く手に入れます。小ぶりなので持ち帰りしやすく、お土産としても自分や家族で食べる用としてもオススメです。

3. 料理のアクセントにオススメ!「コーレグース」

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コーレグースとは、沖縄県原産の島とうがらしを泡盛やお酢に漬けて作った調味料です。コーレグースを加えることによって、料理にピリッと辛いアクセントを入れることができます。沖縄ではコーレグースを沖縄そばに入れて使用するのが定番となっていますが、どんな料理にも合わせやすいです。

しかし、使い過ぎには注意が必要。島とうがらし自体が世界でも2番目に辛いと言われているため、使用する時は1滴ずつ使用しましょう。使い方としては炒め物や鍋に少量加えるのがオススメ。辛さが加わるのはもちろんですが、泡盛で漬けたものだと泡盛の豊かな香りが鼻を抜けていきます。お酒好き・辛党の人へのお土産で渡せばきっと喜ばれますよ。

4. こってり甘めでご飯との相性抜群!「あぶら味噌」

「アンダンスー」と呼ばれている沖縄のあぶら味噌は、家庭でもとってもポピュラーな調味料。味噌を豚の脂であるラードで固め、黒糖や生醤油も使用しています。商品によっては細かく切った豚肉が入っているものも。かなりこってりしていますが、味噌の塩気とラードの甘さがクセになります。ご飯との相性はバッチリなので、おにぎりの具材として使用するのもオススメです。

また、加熱すると脂が溶けてくるため、おにぎりに塗って焼くと美味しい味噌焼きおにぎりが完成しします。ぜひ味わって欲しい一品です。また、あぶら味噌は様々な商品が出ていて、ギフトセットとしても販売しています。お土産用に一つ購入してみてはいかがでしょうか。

5. かなり酸っぱい?!料理の幅が広がる「山原シークワーサー」

山原シークワーサーは、沖縄県産のシークワーサーの果汁を100%使用したフレッシュジュースです。シークワーサーのジュースというと、飲みやすいように5~8倍は薄めて飲む場合が多いですが、この山原シークワーサーは苦味が通常よりも少ないのが特徴。柑橘の香りを楽しみつつ、フレッシュながらもコクのある美味しいジュースを堪能できます。ただし酸味が強いため、初めて飲む時は注意が必要です。

また、健康や美容に嬉しいクエン酸やノビレチン、ヘスペリジンなどの注目成分も配合。手作りドレッシングやお酢の代わりに酢飯に使用すると、いつもとは違った味わいを楽しむことができますよ。ホットレモネードにしてもオススメです!料理好きな人や美容に気を使っている人にプレゼントすると喜ばれること間違いなしでしょう。

6. ふりかけにオススメ!アントシアニンも豊富な「ごはんの塩」(塩屋)

沖縄の名産品と言えば塩を思い浮かべる方も多いでしょう。その豊かでキレイな海に囲まれていることから、沖縄県には様々な塩を使った商品が目白押しです。中でも美味しいと評判なのが「ごはんの塩」。他の塩とは違って、赤シソに似た酸味を持つアオイ科のローゼルやゴマ、パセリなどをブレンドしています。

ローゼルは抗酸化作用が高く、さらに視力向上も期待できるアントシアニンという成分が含まれているため、目が疲れやすいデスクワークの方にもピッタリです。普通にふりかけとしても美味しいですが、揚げ物を食べる際につける塩としても美味いですよ。ごはんの塩は国内有数の品揃えで有名な「塩屋」で購入できます。店内で販売しているオリジナルブレンド塩の中でもトップクラスの人気です。

7. ほのかな甘味とカリッとした歯ごたえが楽しい「くるみ黒糖」

くるみ黒糖は沖縄県産の黒糖をたっぷり使用したお菓子で、素朴な中に新しい美味しさを見出すことができます。黒糖は地釜でじっくり煮詰めて、サトウキビ本来の甘さを引き出した手作り。その黒糖をくるみにコーティングすることで、くるみの苦味と黒糖の甘さの奇跡ともいえるマッチングが生まれます!

一度食べだしたらもう止まらないでしょう。お茶菓子にはもちろんですが、コーヒーと一緒に食べても美味しいですよ。また、全て手作りでしかも無添加なので子どもに食べさせるのも安心です。どんな人にも食べやすいお菓子なので、沖縄土産のプレゼントとしても最適。ぜひプレゼントされてみてはどうでしょうか。

8. ゴーヤならではの苦味があるのに飲みやすい「ゴーヤDRY」(ヘリオス酒造)

最近、ビールが全国的に話題となっています。そんな中2011年の日本地ビール協会主催「インターナショナル・ビアコンペディション」では、このゴーヤDRYがフリー・ライトラガー・スタイル部門でなんと金賞を受賞しました!沖縄の地ビールと言えば思い浮かべるのはオリオンビールだと思いますが、実はゴーヤDRYも人気地ビールの一つとして注目されているのです。

ゴーヤの味がかなりするため、最初はビックリしてしまうかもしれませんが、飲んでいく内に段々とゴーヤの苦味がクセになります。苦味が手伝っているからか、スッキリとした喉越しも魅力的。ビール好きな人にはオリオンビールと一緒にゴーヤDRYもお土産としてプレゼントしましょう!

9. 大きな「の」の字が特徴「ぎぼまんじゅう」

老舗の和菓子店「ぎぼまんじゅう」で作られている名物まんじゅうは、まんじゅうの上に赤で大きく描かれた平仮名の「の」という文字がインパクト大。歴史は古く、那覇の三大まんじゅうとしても有名です。「の」の文字があることから「のーまんじゅう」とも呼ばれています。

皮はふっくら柔らかで、やさしい甘さが特徴。その一方、中身のあんこも甘さを控えめに作られているので、甘いのがあまり得意ではない人でも食べることができます。その理由は上白糖ではなくあんこに黒糖を贅沢に使用していることで、キツイ甘さにはならないんです!通販などでは買えないため、お店のある首里に行ったらぜひお土産に購入してみてください。

10. トロトロジューシー!脂と旨味溢れる「あぐー豚角煮(ラフテー)」(南都物産)

沖縄のブランド豚肉と言えば「あぐー豚」が有名ですが、ラフテーも目が離せません。ラフテーとはあぐー豚の脂肪分がそこまで多くないもも肉を使用し、じっくりと煮込んで作り上げた角煮のこと。友人や知り合いへのお土産として喜ばれることはもちろん、自分へのお土産としてオススメです。

南都物産のあぐー豚角煮は、JAおきなわ銘柄豚水深協議会や㈱沖縄県食肉センター指定農場に認定され、パッケージには認定シールも貼られています。角煮と言えばバラ肉を使用するのが一般的ですが、もも肉を使用しているのでほどよい脂加減となり、脂っこい料理が苦手な人でも食べやすいでしょう。伝統の味付けがあぐー豚の上品な旨味とコクを引き出しています。料理としてはもちろん、おつまみにもオススメですよ。

11. コラーゲンもたっぷりで女性に嬉しいおつまみ「ミミガージャーキー」(オキハム)

本州ではあまり見かけることがないミミガーは、家庭でも食べられる一般的な食材です。一度食べてみると、その歯ごたえと旨味に驚きます。そんなミミガーをさらに食べやすいようジャーキーにしたのが、オキハムのミミガージャーキー。ミミガージャーキーは醤油や赤唐辛子などで美味しく味付けしたミミガーを乾燥させたもので、おやつやおつまみに最適なお土産です。

特にビールとの相性が抜群で、お酒好きな人へ沖縄の地ビールと一緒に送れば大喜びでしょう。しかもミミガーには女性の肌に嬉しいコラーゲンがたっぷり含まれています。お酒も好きだけど美容にも気をつけたい欲張りな人にもピッタリ。女性にも嬉しいお土産です。

12. 色んなフレーバーが楽しめる!「トロピカルパック」(ブルーシールアイス)

沖縄のアイスとして有名なブルーシール。本州にいても食べたくなるほど美味しく、色んなフレーバーが楽しめるアイスです。そんなブルーシールのアイスをお土産としてプレゼントしてみてはどうでしょうか?ブルーシールには「トロピカルパック」という18種類のフレーバーがセットになったギフト商品があります。

定番のバニラやチョコレートなどはもちろん、沖縄ならではの紅イモやマンゴー、ウベやサトウキビ、塩ちんすこうなど少し変わったものも。ブルーシールは本州だとなかなか食べられないため、アイス好きな人や甘いものに目がない人にプレゼントすればきっと喜んでくれるでしょう。他にも24個セットや36個セットなどもあるので、贈る相手の家族人数に合わせて選んでみてくださいね。

13. 手軽に味わえて便利「さんぴん茶ティーバッグ」(比嘉製茶)

さんぴん茶は沖縄のジャスミンティーで、ジャスミンティーの中国語「香片茶(シャンピェンチャー)」が由来となっています。家庭はもちろん、自販機でも売っているメジャーなお茶です。最近では旅行雑誌にも取り上げられたことから、沖縄県外の観光客もよく飲んでいます。

そんなさんぴん茶は沖縄ならではのお土産としてオススメ。ティーバッグのさんぴん茶は手軽に飲めると好評です。特に比嘉製茶のさんぴん茶は、契約農家が作った茶葉を厳重に検査・管理して製造しているので、毎日安心して飲めますよ。自分用にもついつい欲しくなる一品です。

14. ふわふわ生地とシークワーサークリームがマッチ!「プリンセスムーンシークワーサー」(御菓子御殿)

プリンセスムーンシークワーサーは今話題のお菓子です。沖縄県産のシークワーサーをふんだんに使用したクリームが、爽やかなシークワーサーの風味を引き立たせ美味しさ倍増。ふわふわなスポンジ生地は、口の中に入れると溶けていってしまうくらいの柔らかさを持っています。クリームを使っているので甘さが強いかなと思いきや、シークワーサーならではの柑橘の爽やかさがクリームの甘味と上手くマッチ。

お茶菓子にもピッタリで、沖縄のさんぴん茶と合わせてお土産にすると、贈った相手にも沖縄の空気を楽しんでもらえます。一個ずつ包装されているのも分けて食べられるから嬉しいポイント。シークワーサーの他にもマンゴーやパイン、この3種類をセットにしたものも販売されています。

15. 辛味の中に旨味溢れる、食べるラー油ならコレ!「島とうがらしラー油」(てぃだかんかん)

一時期大ブームとなった「食べるラー油」。このブームによって食べるラー油の認知度はかなりアップし、今では家庭でも欠かせない調味料として使用されています。そんな食べるラー油ですが、実は沖縄県が発祥地ということを知っていますか?そのため沖縄県にはたくさんの食べるラー油が販売されています。

その中でもオススメはてぃだかんかんの島とうがらしラー油!島とうがらしを使用し、パンチの効いた辛味がありつつ、にんにくの香ばしい風味が鼻を抜けて食欲倍増します。味噌やアーモンドなどの様々な具材が入っているのでとても味わい深いです。料理のアクセントにはもちろんですが、そのままおつまみとして食べても美味しいですよ。

16. お酒大好き大人向けスイーツ「古酒泡盛酒ケーキ」(沖縄農園)

全国推奨観光土産審査会の「厚生労働大臣賞」を受賞した縄農園の古酒泡盛酒ケーキは、全国のお土産の中から選ばれ受賞された一品です。このケーキは元々ブランデーケーキからヒントを得て、3年寝かせた泡盛・古酒でケーキを作ったところ、ケーキ生地とマッチしたことから販売に辿り着きました。泡盛があまり得意ではない人もお酒が大好きな人も、この泡盛ケーキなら美味しく食べられること間違いなしです。

生地はとてもしっとり食べやすく、食べるとふわっと口の中に泡盛の香りが広がります。その風味がクセになっているので、食べているうちに酔っ払ってしまうかもしせません。アルコールが1食分0.6g入っているため子どもは食べられないですが、大人のケーキとしてプレゼントされてみてはいかがでしょうか?

17. 鮮やかさが魅力的、紅型染のアイテム

沖縄県には様々な伝統工芸が受け継がれています。中でもカラフルな色合いの「紅型染」は、女性を中心に高い人気を得ている染め物です。そんな紅型染を沖縄土産としてプレゼントしませんか?紅型染の商品を扱った首里琉染は、オリジナルの紅型染を体験できるコーナーもあるお店です。ファッションアイテムとしてオリジナルの紅型染は自分用に、ショップで購入したものは贈り物としての購入するのがオススメ!

店内には様々な商品を取り扱っていて、同じ柄が一つもない世界で一点もののシュシュや、鮮やかな色合いが素敵なスカーフ、レザー素材という水に強く持ちやすいバッグなど、ファッションアイテムとして使いやすい商品が豊富です。また、身に着ける物だけではなくティッシュカバーや絵皿、手ぬぐいやクッションカバー、タペストリーなど日常的に使用できる商品も贈ると喜ばれますよ。

18. ビールとの相性抜群!「タコライスせんべい」(ナンポー通商)

沖縄県民にとってポピュラーな料理のタコライス。そんなタコライスをせんべいにしたのがこの商品です。現地で食べた美味しいタコライスを持って帰ることは難しいですが、タコライスせんべいならテイクアウト可能。トマトやチーズ、レタスなどしっかりタコライスの風味が効いていて美味しいです。

タコライス味はビールとの相性も抜群で、おつまみとしてもいいでしょう。ピリ辛な味わいがクセになって、ビールがもう止まりません。もちろん、おやつとしても食べられます。男性へのプレゼントに特にオススメですよ。沖縄県の数あるお土産の中でも、知る人ぞ知るスナック菓子なので要チェックです。

19. 磯の香りが広がる、職場へのお土産にオススメ!「アーサせんべい」(南風堂)

アーサがたっぷり配合されたせんべいが美味しいとお土産として注目されています。アーサせんべいの「アーサ」とは海藻類のあおさのことで、一口食べると磯の香りがぶわっと広がり海を感じられるでしょう。せんべい1枚1枚が大きめですが、軽い食感なので1人でもぺろりと食べられます。

食感が軽いので、小さいお子さんや歯が弱い人でも安心して食べられるお菓子です。塩気が結構あるためビールのおつまみにも最適。お酒が好きな人にもプレゼントしたくなります。また、1箱12袋入っているので、会社へのお土産としてもオススメです。お土産を大人数に配りたい時にはアーサせんべいの出番ですよ。

20. お米の優しい甘みを味わえる「ミキ」(マルマサ)

本州ではなかなか見られない「ミキ」という商品。これは甘酒のような、白米を基本として作られている甘い飲み物です。宮古島で製造されていることから、宮古島ではかなり昔からポピュラーな飲み物として知られていました。原料には白米をはじめ、もち米や麦、砂糖や乳酸なども含まれていて、分類は「栄養食品」になります。元気を付けたい人にピッタリの飲み物です。

特に夏になると夏バテのせいか食欲が湧かない人も多いと思いますが、ミキを滋養強壮として飲めば元気になれますよ。そして、お米で出来ているから体にも安心です。子どもでも飲むことができ、お米の優しい甘さが口の中に広がっていきます。最近元気がないと思う人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

21. スイーツ好きにはたまらない!「紅包」(御菓子御殿)

「スッキリとした甘さ控えめなお菓子もいいけど、しっとり甘さ濃厚なお菓子も食べたい!」というスイーツ好きにオススメしたい最適な沖縄土産があります。それは御菓子御殿の「紅包」。紅包はさつまいもの餡を紅芋の餡で包み焼きあげたお菓子で、スイートポテトのような味わいを楽しむことができます。

紅芋を使用することで本来のスイートポテトよりも、味に深みを持たせているのも特徴です。また、餡にはバターやクリームを合わせることによって滑らかな口触りを表現しています。第24回全国菓子博覧会にて農林水産大臣賞も受賞した紅芋、ぜひスイーツ好きの友人や知り合いに贈ってみてくださいね。

22. インテリアとしてもオシャレ!琉球ガラス製品

鮮やかな色合いと、日常生活の中でさりげないアクセントにもなる、本州でも人気の高い琉球ガラスは人気の沖縄土産です。色合いはもちろんですが、ガラス表面に浮かび上がる細かな気泡も特徴的。飲み物を注ぐと気泡によって光が屈折し、普通のグラスに注いだ時とはまた違った一面を出してくれます。

そんな琉球ガラスですが、グラスのイメージが強いもののアクセサリーもとても人気!キラキラと輝く琉球ガラスのアクセサリーは、いつものオシャレにワンポイント加えるのにオススメです。琉球ガラスは体験工房もたくさんあるため、オリジナルのガラス製品は想い出に手元へ残しておき、販売されているものをプレゼントすると良いでしょう。

23. 体が元気に!滋養強壮効果も期待できる「ハブカレー」(南都酒造所)

滋養強壮として沖縄県民は、ハブを泡盛に漬けたハブ酒を飲む習慣があります。そんなハブ酒をカレーに加えた「ハブカレー」をお土産に一ついかがでしょうか。ハーブの風味も効いたハブ源酒(35度)をカレーにバランス良く配合し、アルコール分は加熱したことで気化しているためハブエキスのみがカレーに残っている状態になっていますよ。

さらに、ハブエキスやハーブ成分が入っていることで、ハブ酒同様滋養強壮効果の高さを期待できます。ハブ肉は入っていませんが、スタミナを付けたい人にピッタリです。おきなわワールドでしか販売されていない限定商品ですが、ユニークなお土産として友人に贈れば喜ばれること間違いありません。

24. 紅いもタルトの姉妹お菓子「紅いもガレット」(御菓子御殿)

御菓子御殿の人気商品・紅いもタルトと姉妹品と言われている紅いもガレット。独特な食感を生み出すガレット生地で、沖縄県産の紅芋から作った味わい深い紅芋餡を包み込み、じっくり焼き上げたお菓子です。生地に隠し味としてラム酒を加えることでより香りが引き立つように作られています。

また、食感はガレットの外側はサクッとした食感、中身は生地だけではなく餡のしっとりとした食感も絶妙!さらに、紅芋餡の中には小さく砕いた栗を入れているため、滑らかな口触りのアクセントに栗がカリッと存在感を出し、優しくほっこりとした味わいを堪能できます。お茶にもマッチしますが、紅茶と合わせても美味しいですよ。

25. 沖縄限定!スタバ好きはゲットしたい「めんそーれタンブラー」(スターバックス)

手軽に美味しいコーヒーが飲めるコーヒーショップとして日本全国はもちろん、世界的にも人気の高いスターバックス。そこで販売しているタンブラーはコーヒーの飲みやすさに配慮した作りになっていて、デザインもオシャレなことから持ち歩いている人を多く見かけます。

そんなスターバックスのタンブラーですが、沖縄に限定のタンブラーがあることを知っていますか?「めんそーれタンブラー」というもので、スターバックスの人魚のイラストが花笠をかぶったキャラクターになっていて、ローマ字で「めんそーれ」と書いてある沖縄感満載のタンブラーです!さらに鮮やかな色彩のシーサー柄タンブラーも。友人とお揃いで使えば周りの人からも注目されますよ。

26. ほのかな甘味で飽きずに食べられる「歩のサーターアンダーギー」

沖縄の伝統的なお菓子といえばサーターアンダギーです。サーターアンダギーはドーナツに似た生地を使用し、カリッと揚げているため外はカリカリ、中はしっとりとした優しい甘味を持つお菓子。そんなサーターアンダギーの有名なお店が牧志第一公設市場2階にある「歩のサーターアンダギー」です。

ここで販売しているサーターアンダギーは驚くほどの人気で、絶えず人が並んでいる有名店。販売開始わずか10分ほどで売り切れてしまうことがあることから、幻のサーターアンダギーとも言われています。サーターアンダギーは出来立てが美味しいですが、歩のサーターアンダギーは冷めても美味しいですよ。そんな幻のサーターアンダギーをお土産として、持ち寄りみんなで一緒に食べてみてはいかがでしょうか?

27. ミネラルたっぷりな沖縄塩を贅沢に使った「沖縄塩おかき」(ナンポー通商)

ミネラルたっぷりの塩を贅沢に使った沖縄塩おかきは、お年寄りから若い人の間でも人気のお菓子です。軽いサクサク感が心地いいこのおかきは、もち米の甘さが引き立ち、沖縄の塩をまぶすことでさらに甘さが際立ちます。おやつにももってこい、お酒のおつまみにも最適です。

えび塩味はえびの風味も抜群に香り、もう食べる手を止めることはできません。一口サイズなのも嬉しいポイントです。えび塩味の他にもゴーヤの苦味とチーズのコクの相性がいいゴーヤチーズ、ほんのりとした甘さが魅力的な黒糖の3種類があります。セットでお土産にすれば色んな味が楽しめるのでオススメです。

28. 深みのある甘みが男女問わず人気!ロイズ石垣島の黒糖チョコレート(ロイズ石垣島)

石垣島内や那覇空港、沖縄本島などでも販売されているロイズ石垣島の黒糖チョコレート。特徴は西表島と小浜島の黒糖をブレンドしていること。甘さは控えめながら、コクのあるチョコレートに仕上がっています。チョコレートはたくさんありますが、黒糖を混ぜ合わせたチョコレートは意外とないものです。

そのため、ロイズ石垣島の黒糖チョコレートは多くの観光客がお土産として購入しています。その美味しさは甘さがあまり得意じゃない人も食べられてしまうほど。コーヒーや紅茶と一緒に楽しむのもいいでしょう。お土産として買っていけば、渡した人の喜ぶ顔がきっと見られますよ。

29. 定番ちんすこうに飽きてしまった方にオススメ!「塩胡麻ちんすこう」(御菓子御殿)

様々な沖縄菓子を販売している御菓子御殿の塩胡麻ちんすこうは、今まで食べていたちんすこうの味わいとは一味違い、塩味とほんのりとした甘さ、さらに胡麻の風味が効いています。沖縄のお土産と言えばちんすこうだけど、普通のちんすこうをお土産にしてもつまらないと考えている人にオススメの商品です。

塩胡麻ちんすこうは素材にもかなりこだわっていて、塩は沖縄県で取れた命の塩「ぬちまーす」を使用しています。塩分控えめでミネラルが豊富に含まれている贅沢な塩が入ったちんすこうです。普通のちんすこうよりもラードを少なめに使用することで、まるでクッキーを食べているかのような軽い食感を楽しめます!

30. 沖縄土産のザ・王道!「元祖紅いもタルト」(御菓子御殿)

出典:Taisuke / PIXTA(ピクスタ)

沖縄のお土産といえばコレ!と言っても過言ではない、元祖紅いもタルト。その鮮やかな紫色でインパクト抜群ですが、味は紅芋のほんのりとした深みのある甘みと、タルトとの組み合わせが絶妙な味わいを醸し出しています。保存料・着色料は一切使用していないため、子どもにも安心して食べられるお菓子です。

食べ方としてはそのままでも美味しいですが、オーブントースターで少し温めてから食べるのと、冷蔵庫で冷やしてから食べるのも、どちらも違った食感・味わいを楽しむことができるのでオススメ!御菓子御殿だけではなく、沖縄のお土産ショップには必ず売られているほどの人気商品なので手に入りやすいのも魅力的です。ぜひ沖縄土産としてプレゼントしましょう。

◎まとめ

沖縄の王道とも呼べるお土産から、珍しいものまで様々なものがあったかと思います。会社へのお土産であれば小分けされているお菓子がいいかと思いますが、友人や家族、自分へのお土産にピッタリなものも見つけられたのではないでしょうか。特にお土産というと食べ物の印象が強いですが、沖縄伝統の調味料だったり雑貨なども沖縄旅行の想い出として買ってみるのもいいかもしれませんね。

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