イングランド南部の海辺の街、ブライトンの代表的なお土産

画像出典:William Perugini/Shutterstock

イングランド南部の海辺の街、ブライトンの代表的なお土産

イングランド南部に位置する海辺の街、ブライトンは、ジョージ4世が摂政皇太子時代に離宮として建設されたロイヤルパビリオンや、海辺という立地を利用して建てられた中心的存在のブライトン・ピアなど、様々な見所が揃った都市です。そんなブライトンでは、それらの観光スポットオリジナルのグッズや、お洒落で可愛い雑貨、アンティークやジュエリーなど豊富なお土産が揃っていますよ!

今回はブライトンの代表的なお土産を4種類ご紹介致しますので、是非参考にしてくださいね。

目次

イングランド南部の海辺の街、ブライトンの代表的なお土産

1.アンティークの雑貨

出典: Berit Watkin

ブライトンは、「古着の街」「古本・古レコードの街」「ジャンクの街」とも呼ばれており、オシャレな雰囲気でアンティークな雑貨屋が数多く存在していることが特徴です。可愛らしい手作りの雑貨から、アンティークで珍しい時計など、様々なお土産を選ぶことができますのでおすすめですよ!

こじんまりしたお店が多いことも特徴で、いろんなお店に立ち寄ってショッピングを楽しむことができることも魅力の一つですよね。是非ブライトンに訪れた際は、お洒落で可愛らしい雑貨やアンティークをお土産として購入してみてはいかがでしょうか?

2.宝石や指輪

ブライトンは可愛らしくてオシャレな店が多いとご紹介しましたが、実はジュエリーショップが多いことも特徴の一つなんです。様々な種類の宝石や指輪などが売られていますので、豪華なお土産として思い切って奮発してみてるのもいいですよね。数多くのジュエリーショップが存在することから、ここで結婚指輪や婚約指輪を購入する方も多いそうですよ!

是非せっかく海外に訪れたのですから、少し高価な宝石や指輪などをお土産として選択して、贅沢してみてはいかがでしょうか?

3.ロイヤルパビリオングッズ

出典: Dun.can

ブライトンの最大の特徴として挙げられるのが、なんといってもロイヤルパビリオンでしょう。ジョージ4世が摂政皇太子であった時代に建設されたロイヤルパビリオンは、インドイスラム風の外観と中国風の内装が見所の王室の離宮となっています。入り口にはジョージ4世の大きな銅像が、内部には豪華絢爛でいてユニークな装飾などがあり、観光客を魅了していますよ!

そんなロイヤルパビリオンにはオリジナルグッズを販売しているギフトショップがありますので、是非足を運んでみてくださいね。その中でもおすすめなのが、1817年にロシア皇帝であるニコライ1世が訪れ、大量の食事を振る舞った際に出していた食事メニューのポスターです。メインが36皿、サイドメニューが32皿、この他にも多くのデザートを出したとされている食事の際に使用されたメニューは当時の豪華さを感じることができるユニークなお土産ですよ!

是非ブライトンに訪れた際は、世界的に有名な観光スポットであるロイヤルパビリオンに足を運び、オリジナルグッズを購入してみてはいかがでしょうか?

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