【ラトビアの治安】比較的良好ですが、スリなどには気をつけましょう

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【ラトビアの治安】比較的良好ですが、スリなどには気をつけましょう

ラトビアは、エストニア、リトアニアを含むバルト三国の一つ。首都リガは、旧市街地が世界遺産に登録されており、メルヘンで可愛らしい街です。ラトビアは、11月から3月の冬季には最低気温が氷点下となり、最も寒い1月、2月では、マイナス10度ほどになることもあります。そのため、夏季に観光客が多く、その時期にスリなどの犯罪も多くなっています。

ラトビアの治安は、他のヨーロッパ諸国と比べ特別警戒が必要なわけではありませんが、最低限の注意は必要です。治安への対策をしっかり行い、楽しい旅にしましょう。

目次

【ラトビアの治安】比較的良好ですが、スリなどには気をつけましょう

1.治安の悪い地域に注意する。

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ラトビアは、首都リガに観光客が最も多く訪れるため、軽犯罪も多い街です。特に治安への警戒が必要な地域は、リガの旧市街や中央駅、中央市場など。とても混雑しているため、スリやひったくり、置き引きに注意しなければいけません。それ以外にも、バスターミナルやその周辺では、大きな荷物を持っている時は注意が必要です。人通りが少ない時間帯や場所を避けることも忘れないようにしましょう。

その他、リガ市内の主な公共交通機関であるトラムやトロリーバス、バスの車内でも、スリ被害が発生しています。ラトビアの治安は比較的良いとはいうものの、日本と同じ意識では狙われる可能性があることを認識しましょう。

2.狙われやすい服装は避ける。

出典: Feel good studio

ラトビアのような比較的治安の安定した国であっても、町歩きの際には狙われないような服装を心がけましょう。過度に派手な服装や高価なブランドものを身につけるのは、ターゲットになる可能性が高まるのでやめたほうがいいです。カバンは、ファスナー付きの斜めがけのものにし、体の前で抱えるように持つようにしましょう。また、ブランド店などで購入した際のショップバッグを持つのは控えてください。

多額の現金や必要以上のキャッシュカード、クレジットカードは持ち歩かず、貴重品や身分証明書は分散して携行するようにしましょう。服の中にしまえるポーチなどを活用し、1つのカバンにすべてを入れない工夫が必要。ラトビアで治安が心配される地域では、特にカバンの持ち方には注意しましょう。

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