ペルーの世界遺産チャン・チャン遺跡地帯!広大な遺跡の魅力を知る旅

画像出典:Yolka/Shutterstock

ペルーの世界遺産チャン・チャン遺跡地帯!広大な遺跡の魅力を知る旅

ペルーの有名な遺跡と言えば、マチュピチュを思い浮かべるでしょう。しかし、ペルーにはその素晴らしさから世界遺産とまでなった遺跡があります。それが、ペルーのトルヒーヨ近郊にある世界遺産チャン・チャン遺跡地帯です。
こちらのトルヒーヨ近郊にある世界遺産チャン・チャン遺跡地帯の広大さは、ペルーの遺跡の中でも頭一つ飛びぬけている大きさを誇っています。
その魅力もまた、頭一つ飛びぬけていると言っても過言ではありません。日干しレンガ(泥)で出来た世界でも随一の大きさの遺跡としても有名なんだとか!
そんなトルヒーヨ近郊にある魅力感じる世界遺産チャン・チャン遺跡地帯について今回は紹介させていただきます。

目次

ペルーの世界遺産チャン・チャン遺跡地帯!広大な遺跡の魅力を知る旅

チャン・チャン遺跡地帯とは?

出典: Carlos Adampol Galindo

まず、ペルーにあるトルヒーヨ近郊の世界遺産チャン・チャン遺跡地帯とは、一体どんなところなのか分からないという方も多いでしょう。そんなトルヒーヨ近郊にある世界遺産チャン・チャン遺跡地帯とは、チムー王国の首都があった場所とされています。チムー王国とは、紀元前1100年ごろから栄えたかつてのペルーにあった王国であり、その支配はエクアドル国境沿い700km余りに及んでいました。

そんなチムー王国の首都であったチャン・チャンは「輝く太陽」という意味が込められており、こちらの王国を繁栄へと導く太陽のような場所とされていたのでしょう。
その繁栄も衰退へと移行していきます。その原因は、インカ帝国です。そう、こちらのチムー王国は、インカ帝国により征服されてしまうのです。
現在は、その名残を残す遺跡があるという状態となっています。

しかし、その遺跡がかなり広大!雄大とまで言えるほどの広さのこちらのトルヒーヨ近郊にある世界遺産チャン・チャン遺跡地帯を見ると、当時の技術の高さをまざまざと感じることができるでしょう。そんな魅力的な観光地となっているのが、こちらの世界遺産チャン・チャン遺跡地帯となっています。

チャン・チャン遺跡地帯へのアクセス

次に、ペルーのトルヒーヨ近郊にある世界遺産チャン・チャン遺跡地帯に興味がわいたが、どうやってアクセスすればいいのか分からない方もいるはずです。なので、そんな方のために世界遺産チャン・チャン遺跡地帯へのアクセス方法を紹介させていただきます。

日本からペルーへの直行便がないので、乗り継ぎでリマの空港まで空の旅を楽しみましょう。
その後、リマからは飛行機、またはバスでトルヒーヨまでアクセスします。ただ、バスの場合はかなりの長旅になるので、出来れば飛行機を利用することをおすすめしますよ。
そしてトルヒーヨへ到着後、タクシーなどで世界遺産チャン・チャン遺跡地帯へアクセスし、こちらの観光スポットを見て回ってください。

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