【エルサルバドルの治安】南米の中でも特に気をつけたい国、エルサルバドル

【エルサルバドルの治安】南米の中でも特に気をつけたい国、エルサルバドル

エルサルバドルは、南米の中でも一番面積が小さく一番人口密度が多い国。マヤの遺跡をはじめ見所はあり、観光客も多い中、エルサルバドルの治安はあまり良くありません。約12年間続いた内戦終結後、内戦中に流出した武器が国内に大量にあり、経済状況の停滞、犯罪集団マラスやバンダが多く大都市での犯罪が増えています。エルサルバドルの治安が悪い地域や観光にあたって注意しなければいけないポイントをご紹介します。

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【エルサルバドルの治安】南米の中でも特に気をつけたい国、エルサルバドル

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1. 治安が悪い地域には行かない

エルサルバドル、サンサルバドル県サンサルバドル市(首都)旧市街(セントロ地区)周辺には、古い教会、劇場等の観光名所があるため、多くの旅行者が訪れています。治安が悪い地域は旧市街地に近い大型ショッピングセンター(メトロ・セントロ)より東及び北方面に当たる一帯(イロパンゴ市、ソヤパンゴ市、シウダ・デルガード市、メヒカーノス市)。

犯罪集団マラスがはびこり、エルサルバドルの地元の人でも近寄らない犯罪が非常に多い地域です。知らない地で道に迷う事もありますが、行先、目的をしっかりもって、滞在中は治安情報を収集した上で出かけましょう。

2. 路上や市場、路線バス車内での盗難

エルサルバドルでは、外国人旅行者が頻繁に犯罪被害に遭遇する場所があります。市場(メルカドや,路線バス車内、ショッピングモールの駐車場など多数あるのでご注意を。特に市場では殺人事件をはじめとする凶悪犯罪が多発しているため、とても治安が悪い地区です。そういった場所はできるだけ避け、外出の際は大金、貴重品は持ち歩かず、身軽な格好で出かける事をお勧めします。

エルサルバドルの都市に多い強盗や窃盗、恐喝事件は、歩行中や路線バス車内で昼夜問わず多発しています。なるべく徒歩や路線バスでの移動は避けてください。また,滞在中の無用の外出は避け、やむを得ず外出する際は、ラジオタクシー(車体が黄色で、ナンバープレートがAからはじまる正規登録のタクシー)を利用しましょう。なお、無許可操業のタクシー(いわゆる「白タク」)もありますが、運転手や車両の審査も無く、信頼できないので極力利用は避けてください。

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