【ペルーの治安】危険な場所はココ!タクシーに乗っていても注意が必要!

画像出典:vitmark

【ペルーの治安】危険な場所はココ!タクシーに乗っていても注意が必要!

マチュピチュやナスカの地上絵など見どころの多いペルー。行ってみたいけど治安が心配と言う方も少なくはないでしょう。もちろん日本と比較すれば、治安がいいとは言えませんが、観光ができないほど治安が悪いわけではないですよ。特にペルーの主要な観光地にはツーリストポリスが配置され、治安は改善傾向にあります。そこで今回は、ペルーの主要観光地で注意すべき場所やポイントを中心に案内します!

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【ペルーの治安】危険な場所はココ!タクシーに乗っていても注意が必要!

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1.スラム街バリアーダスを歩かない

出典: Oktay Ortakcioglu

ペルーのリマ、セントロを流れるリマック川の対岸は治安が悪いので、川を渡ってはいけないとガイドブックや口コミなどで聞いたことがある方も多いでしょう。バリアーダスと言われているスラム街があるのがそのエリアです。

バリアーダスには近寄らないようにと言いたいところですが、バリアダースに囲まれたサンクリストバルの丘は、リマ市内が一望できるペルーの観光スポットです。バリアーダスはペルーの中でも特に治安の悪い場所なので、足を運ぶなら観光バスかタクシーを利用してください。

2.ホルヘ・チャベス国際空港から速やかに市街地へ移動する

出典: tirc83

ペルーを訪れる観光客がまず降り立つのが、リマにあるホルヘ・チャベス国際空港です。空港があるカヤオ特別市は、ペルーの中でも凶悪犯罪が多発する治安の悪い場所。空港の外には出ず速やかに、市街地に移動する方が安全です。流しのタクシーではなく、空港内の正規カウンターでタクシーを手配してくださいね。

タクシーで市街地へ移動する際も、治安の悪い場所を通るので、無暗に窓を開けたり貴重品を出したりしないように注意しましょう。ペルーに到着して安心してしまいがちですが、ホルヘ・チャベス国際空港が治安の悪い場所にあることを覚えておいてください。

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