チェンライのおすすめ観光スポット20選!タイ最北の山岳都市を巡る

チェンライのおすすめ観光スポット20選!タイ最北の山岳都市を巡る

タイ最北の県、チェンライ。周囲を山々に囲まれ、現在もアカ族やリス族、カレン族などの少数民族が暮らしています。タイ国内で最も涼しい地域のひとつで、冬には気温が10度を下回ることも。かつてはミャンマー・ラオスと国境を接する「ゴールデントライアングル」の一角として、アヘンの原料であるケシの栽培が盛んな地域でしたが、現在は厳しい取締りのもと、観光都市へと姿を変えました。また、芸術の街としても知られ、多くのアーティストが活動する場にもなっています。

今回は、そんな多彩な魅力を持つチェンライの観光スポットを21か所紹介します。旅の計画にぜひ役立ててください。


この記事を書いた人


Y Yasue

京都出身、趣味は旅行。カプリ島「青の洞窟」、ユングフラウ、アンテロープキャニオン、マウナケアのサンライズなど、どの旅もかけがえのない思い出です。アイスランドではオーロラを鑑賞し、アイスケーブのクリスタルブルーも体験しました。観光プランの参考になる情報や、旅の感動をお届けしていきます!


目次

チェンライのおすすめ観光スポット20選!タイ最北の山岳都市を巡る

目次を閉じる

1.シンハー・パーク

シンハー・パーク(チェンライ)

シンハー・パークは、タイ最北の県チェンライにある広大な自然公園です。かつての農園跡地を活用し、観光向けに整備されたスポットで、美しい茶畑や花畑が広がるのどかな風景が魅力です。園内にはサイクリングコースが整備されており、レンタル自転車で風を感じながら散策するのも人気のアクティビティのひとつです。

また、ジップラインや動物ふれあい体験など、子どもから大人まで楽しめるアクティビティも充実。特に、シンボルでもある黄金のシンハー像は、訪れた記念に写真を撮る定番スポットとなっています。

小高い丘の上に建つ「プビロムレストラン」からは遠くの山々まで見晴らすことができます。タイ料理に舌鼓を打ちながら、シンハー生ビールで喉を潤す瞬間は、旅のハイライトとして思い出に残ることでしょう!

シンハー・パークは、のんびりと自然を満喫したい人にも、アクティブに過ごしたい人にもおすすめの観光スポットです。

2.ワット・ロンクン(ホワイト・テンプル)

ワット・ロンクン(チェンライ)

ホワイト・テンプルこと「ワット・ロンクン」は、真っ白な建物に、美しい装飾とグロテスクなオブジェが混在する奇妙な寺院、 。チェンライ観光の定番スポットとして、多くの観光客が訪れます。タイの仏教画家チャルムチャイ氏がライフワークとして1990年代から制作を始めたもので、現在も建築が続いており、今後も塔や庵など計9つの建物が造られる予定です。

快晴の日には、青空とのコントラストが鮮やかで、思わずさまざまな角度から写真を撮りたくなります。夕暮れ時にはまた違った趣を見せるのも魅力。本殿手前には地獄をモチーフにした世界が広がり、内部の壁一面にはアニメや映画のキャラクターが描かれるなど、圧倒的な世界観が特徴です。

チェンライ市内からは、トゥクトゥクやバスで数十分とアクセス良好。クンコン滝やシンハー・パークとも近いため、あわせて訪れるのもおすすめです。

3.クンコン滝

クンコン滝(チェンライ)

チェンライには多くの滝がありますが、中でも最も人気があるのがクンコン滝です。チェンライ市内から約30km、右へ左へと曲がりながら、両脇に民家が並ぶ山道を登っていくとたどり着きます。

駐車場から滝までは、約1,400mのトレッキングコースを歩いて向かいます。落差約70mの滝は迫力満点。乾季でも十分な水量がありますが、雨季にはさらに豪快な姿を見せます。道中は足元が滑りやすくなるため、歩きやすい靴を履いていくのがベストです。

チェンライの滝観光は、眺めるだけではなく、滝つぼに入って遊ぶこともできます。水着を着て行けば、思いきり楽しめますよ。また、滝から流れ落ちた水は緩やかな川となるので、暑い時期には地元の人々と一緒に足をつけて涼をとるのもおすすめです。

4.ドーイトゥン宮殿

ドーイトゥン宮殿(チェンライ)

ドーイトゥン宮殿は、「メーファールアン」の名で親しまれた故皇太后の離宮。チェンライ市内から北へ約60kmのドーイトゥン山に建てられており、観光スポットとして人気を集めています。

スイスの山小屋とタイ北部のランナー様式を融合させた木造建築は、豪華でありながら温かみがあり、落ち着いた雰囲気が魅力。大広間は開放的で、つい長居したくなる心地よさです。

離宮には皇太后が愛した美しい庭園が広がり、季節ごとに多彩な花が咲き誇ります。さらに、森の中を渡る高さ約30mの大吊り橋もあり、スリル満点のアトラクションとして人気。足場は細くよく揺れますが、ワイヤーの命綱を装着するため安全に楽しめます。爽やかな高原の空気を感じながら、森林浴を満喫してみてはいかがでしょうか。

5.プーチーファー

プーチーファー(タイ・チェンライ)

チェンライ中心部から東へ約100km、ラオス方面に位置する「プーチーファー」は、断崖絶壁の山。プーチーファーとは、タイ語で「空を指す山」という意味です。

鋭くとがった頂上からの景色は幻想的で、辺りを取り囲む雲海と、そこから昇る朝日はまさに絶景。日の出鑑賞スポットとしてタイ在住者には人気ですが、外国人観光客にはまだあまり知られていないチェンライの穴場スポットです。

アウトドア派の方には、山頂付近でテント泊をして翌朝に登頂するプランもおすすめ。遠出する価値のある絶景が待っています。チェンライやチェンマイの旅行会社がツアーを催行しておいます。おすすめの時期は、11月から2月ごろの乾季。年末年始などの繁忙期には周辺のホテルが満室になることもあるため、早めの予約が安心です。

6.バーン・ダム・ミュージアム(ブラックハウス)

チェンライのバーン・ダム・ミュージアム(ブラックハウス)

ワット・ロンクンは白を基調とした寺院ですが、バーンダムは黒。その対照的な色使いから、チェンライの二大寺院として比較される観光スポットです。チェンライ市街地からは車で約20分と、アクセスしやすい立地にあります。

バーンダムは、2014年に亡くなったチェンライ出身の芸術家、タワン・ダッチャニーが私財を投じて設立したミュージアム。色のコントラストはワット・ロンクンとは正反対ですが、死生観を表現した装飾や、現在も制作が進行中である点は共通しています。

広大な敷地内には、ランナー様式の黒い家が約40棟建ち並び、壁や扉には繊細な装飾が施されています。内部には、ワニや動物の皮・骨が机の上に並び、巨大なバッファローの角が展示されるなど、思わず驚くような光景が広がります。屋外にも多くの展示物があり、ひと通り見て回るだけでも1時間ほどかかるでしょう。

7.ドイ・メーサロン

ドイ・メーサロン(チェンライ)

一面に茶畑が広がる「ドイ・メーサロン」。チェンライ市街地から北西へ約70km、標高1,600mの山間に位置します。もともとは中国・雲南省から移住した元国民党の子孫が開いた村で、現在はアカ族、ラフ族、リス族といった山岳民族もこの地で暮らしています。

メインストリートにはお茶屋が軒を連ね、試飲をしながら一休みするのもおすすめ。丁寧に淹れられたお茶は香り高く、味わいも格別です。手ごろな価格のものが多く、ついまとめ買いしたくなるかもしれません。さらに、本場の味を楽しめる雲南料理もぜひ味わっておきたいところです。

1月頃には山桜が満開となり、観光客が押し寄せるため、周辺のホテルが満室になることも。乾季の寒い朝には幻想的な雲海が広がり、息をのむ美しさです。チェンライ観光のハイライトとして訪れてみてはいかがでしょうか。

8.アヘン博物館

アヘン博物館/Hall of Opium Golden Triangle(チェンライ)

出典: By Douglas Perkins - Own work, CC BY 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=38853114 (CC BY 4.0)

かつて、チェンライ・ラオス・ミャンマーが交わる「ゴールデン・トライアングル」は、アヘンの原料となるケシの実の一大生産地として世界的に知られていました。その負の歴史を伝え、過去の教訓を後世に残すために設立されたのが「アヘン博物館」です。

館内では、アヘンの製造過程や吸引方法について、模型や実物のパイプとともに詳しく解説。当時は嗜好品として文化的に発展していたことがわかる展示内容になっています。

なかでも注目したいのは、アヘンの重さを正確に測るために使用されていた「オピウムウェイト」と呼ばれる分銅。精巧なデザインが施されたものが多く、可愛らしいものから洗練されたものまで、さまざまな種類があります。その芸術性と希少価値の高さから、現在ではコレクターの間で珍重されている逸品です。

博物館は、ラオスやミャンマーを一望できるゴールデントライアングルのビュースポット近くにあり、観光ツアーの立ち寄りスポットにもなっています。負の歴史に触れながら、チェンライの過去と現在を知ることができる貴重な博物館。チェンライ観光の際には、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

9.チェンライ・ナイトバザール

チェンライ・ナイトバザール(タイ)

毎晩多くの地元の人々や観光客でにぎわう「ナイトバザール」は、山岳民族の雑貨や洋服、アクセサリーなど、ゆっくりとお土産探しを楽しめておすすめです。チェンマイのナイトバザールほど規模は大きくなく、大混雑することも少ないため、落ち着いて散策できるのが魅力。食事の選択肢も豊富で、観光客向けのおしゃれなレストランから、地元の雰囲気が味わえるフードコートまで、さまざまなスタイルがそろっています。

フードコートでは、チムチュム鍋や揚げ物、オーソドックスなタイ料理まで多彩なメニューが並び、どこで食べるか迷ってしまうほど。さらに、ステージでは毎晩ライブショーが開催されており、食事とともに楽しめます。街の中心部に位置するので、チェンライ市内に宿泊するなら、ぜひ訪れてみてください。

10.メーファールアン芸術文化公園

メーファールアン芸術文化公園(チェンライ)

1977年、故皇太后によって山岳民族の若者支援を目的に設立された「メーファールアン芸術文化公園」。チェンライ市内から西へ約5kmの場所にあり、22ヘクタールに及ぶ広大な敷地を誇ります。入り口を抜けると、目の前には大きな池が広がり、周囲には美しく整備された庭園が広がっています。

園内の博物館では、ランナー王朝時代のチーク材を使用した工芸品や芸術品が数多く展示されており、見応えがあります。歩道も整備されているため、ランナースタイルの建築や柱・壁に施された装飾をじっくり鑑賞しながら散策を楽しめます。特に、故皇太后の84歳の誕生日を記念して建てられた「ホーカム」と呼ばれる黄金の塔は圧巻です。

観光地としての知名度はまだそれほど高くありませんが、ランナー王朝の歴史を深く学べる貴重なスポット。チェンライ観光の一つとして訪れてみてはいかがでしょうか。

11.ワット・プラ・ケオ

ワット・プラ・ケオのエメラルド仏(チェンライ)

「ワット・プラ・ケオ」は、チェンライで最も格式の高い仏教寺院です。バンコクの同名寺院「ワット・プラ・ケオ」に安置されているエメラルド仏は、もともと1436年にこの寺院で発見されました。その後、ランパーンやチェンマイ、ラオスを経て、ラマ1世の時代に現在のバンコクへと移されたと伝えられています。

現在チェンライのワット・プラ・ケオにあるエメラルド仏は、1990年に故皇太后の90歳の誕生日を記念して造られた複製です。バンコクのワット・プラ・ケオと比べると訪れる観光客が少なく、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと鑑賞できます。さらに、バンコクでは禁止されているエメラルド仏の写真撮影が可能なのも魅力です。

境内の入り口左手にある本堂は、ランナー様式の建築が特徴。赤と金の彩色が施された柱は、中国の影響を感じさせる美しい装飾となっています。チェンライ市内に位置し、街歩きの途中で気軽に立ち寄れる観光スポットです。

12.ルアムミット・エレファント・キャンプ

ルアムミット・エレファント・キャンプ(チェンライ))

タイ旅行の醍醐味のひとつに、象との触れ合いを挙げる方も多いのではないでしょうか。チェンライでは、ルアムミット・エレファント・キャンプで象乗りトレッキングツアーを体験できます。

市内から象乗り場へ向かう際、ボートクルーズを楽しめるプランもあり、川沿いの景色を眺めながら旅の気分を盛り上げられるのが魅力です。現地に到着すると、やぐらのような台から象の背に取り付けられたカゴへ乗り込み、いざ出発!

象乗りトレッキングにはさまざまなコースがあり、田園風景の中を進むものや、少数民族の村を訪れるものなど、チェンライならではの体験ができるプランも充実しています。現地の旅行会社で申し込めるので、ぜひチェンライ観光の予定に加えてみてください。

13.ポンプラバット温泉

実は、チェンライは温泉地としても知られています。「ポンプラバット温泉」は市内から最も近い温泉で、中心部から北へ約10kmほど進んだバンドゥーという地域にあります。このため、通称「バンドゥー温泉」とも呼ばれています。

温泉には屋外の無料足湯エリアがあり、地元の人々に親しまれています。また、屋内には個室がいくつかあり、どれも貸し切りで周囲を気にせずリラックスできるので安心。浴槽のサイズも数種類あり、大人数でも一度に入ることが可能です。お湯は毎回新しく入れ替えられ、清潔感も保たれています。

お湯は少しとろみがあり、ほんのり硫黄の香りが漂います。お湯から上がった後は、肌がすべすべになったことを実感できますよ。乾季のチェンライでは朝晩の気温が下がることが多いので、冷えた体を温めるために訪れるのもおすすめです。

14.メーサイ市場

メーサイ市場(チェンライ)

チェンライ市街地から北へ約60km、メーサイはミャンマーとの国境の街です。メーサイ市場はその国境周辺に広がっており、地元の人々と観光客で毎日賑わいを見せています。ここでは、ミャンマーを経由して中国から運ばれてきた商品が多く、日用雑貨や食品、おもちゃ、電化製品など、チェンライ市内では見られないアイテムが並んでいます。

外国人観光客は通行料がかかりますが、ミャンマー側のタチレクにも入国することができます。手続きを終え、橋を渡ると、向こう側にも同様に市場が広がっていますが、メーサイ側とはまた違った商品が売られています。タチレクには国境ならではの免税店もあり、お得に免税品を購入することができます。日本では味わえない、陸路で国境を越える観光の体験ができます。

15.チェンライ時計塔

チェンライ時計塔(タイ)

「チェンライ時計塔(クロックタワー)」は、街の象徴的な存在です。ワットロンクンを手掛けたチャルムチャイ氏によってデザインされ、2008年に完成しました。氏はまた、チェンライ市内の中央分離帯や橋、街灯のデザインも担当し、街全体に調和をもたらしています。

クロックタワーは近くでじっくりと見ると、細部に至るまで丁寧・精緻に施された装飾が見受けられます。周辺はロータリーとなっており、車が行き交うため、塔の美しさに見とれつつも、交通には十分ご注意ください。

昼間、太陽の光を浴びて金色に輝くその姿は豪華そのもの。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がります。18時からは音と光によるショーが始まるため、周辺にいる際にはぜひタイミングを合わせてその美しい瞬間を堪能してみてください。

16.ワット・フアイ・プラカン

ワット・フアイ・プラカン(チェンライ)

飛行機でチェンライのメーファールアン空港へ向かう際、左側の席に座っていれば、そびえ立つ巨大な白い観音像が目に入るでしょう。圧倒的な存在感を放つこの観音様は、高さ約69m。中国様式の寺院「ワット・フアイ・プラカン」に鎮座しています。丘の上に建っているので、周囲の見晴らしも抜群です。

ワット・フアイ・プラカン(チェンライ)

仏塔は九重の塔(仏塔)で、内部にも入れます。中央の空洞部分には見事な木彫りの巨大な観音像が安置されています。夜になると、観音像と寺院の両方がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。

ワット・フアイ・プラカンは、チェンライ市街地から北へ車で約15分のリムコックエリアに位置します。海外の観光客にはまだあまり知られていませんが、チェンライの観光名所として注目を集めています。訪れた際には、その壮大な美しさをぜひ体感してみてください。

17.メンラーイ王像

メンラーイ王像(チェンライ)

チェンライ市街地の二大シンボルのひとつ、「メンラーイ王像」。ランナー王朝の創始者であるメンラーイ王が、1292年にチェンセーンからチェンライへ遷都したことを記念して建立されました。時を経てもなお、メンラーイ王はタイの人々に深く敬愛されており、ブロンズ像の前には、供え物を手に訪れる地元の人々の姿が絶えません。

像の背後には観光インフォメーションセンターがあり、市内を巡る観光バスもここから発着しています。市街地の北東に位置し、観光の拠点としても便利な立地で、チェンライ北部へ向かう際にはよく通るスポットです。

また、メンラーイ王像は、サタデーマーケットの東端からすぐ近くにあり、夜には美しくライトアップされます。マーケット散策の帰りに立ち寄り、地元の人々とともにタイの英雄に敬意を表してみるのも、特別な体験になるでしょう。

18.サタデー・ナイトマーケット

サタデー・ナイトマーケット(チェンライ)

タナライ通りはチェンライの中心を東西に貫く通りで、毎週土曜の夕方から歩行者天国に変わります。全長約1kmの道沿いには、多彩な露店が立ち並び、まるでお祭りのような賑わいに。食材や雑貨、アクセサリーなどが揃い、チェンライ観光のお土産探しにもぴったりです。

また、屋台で購入した料理は広場のフードコートで味わえ、歩き疲れたらフットマッサージでひと休みするのもおすすめ。通りを歩くだけで、チェンライの活気あふれる雰囲気を存分に楽しめます。土曜日に訪れるなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

19.ワット・プラタート・チェディルアン

ワット・プラタート・チェディルアン(チェンライ)

ワット・プラタート・チェディルアンは、「大きな仏塔」という意味を持つ寺院。その名の通り、高さ18m・幅24mの壮大な仏塔がそびえ立っています。

歴史は古く、ランナー王朝の初代王・メンラーイ王の孫であるセーンプー王が1332年に建立しました。台座は八角形で、上へ行くにつれて丸みを帯びるチェンセーン様式の原型となった貴重な仏塔です。本格的な修復はほとんど行われておらず、歴史の重みを感じさせる荘厳な雰囲気が漂います。

周辺にはチェンセーン博物館や遺跡が点在するので、メコン川の雄大な景色を眺めながらの歴史散策にも最適。チェンライからチェンセーンまでは車で約1時間半なので、ゴールデントライアングル観光と組み合わせるのもおすすめです。

20.メーサーイ滝

メーサーイ滝(チェンライ)

チェンライ市街地から北西へおよそ20km進んだところにあるメーサーイ滝。駐車場から滝まではおよそ700mの遊歩道を登っていきますが、辺りは森に包まれていて涼しく、軽いトレッキングとして最適のコースです。

滝は2層から成り、上部は苔で覆われていますが2層目は滝つぼで泳げるようになっています。暑い時期は地元の人でにぎわいますが、それ以外の時期は穴場の観光スポットとしておすすめです。ぜひ、水に入れる格好で行きましょう。

滝まで行く道の途中でアカ族の村を通り抜けるので、少数民族の暮らしを垣間見ることもできます。

◎タイ「チェンライ」おすすめ観光スポットまとめ

チェンライ(タイ)

日本からチェンライへは直行便がなく、バンコクを経由するのが一般的です。近年、バンコクとチェンライを結ぶ便が増え、ますますアクセスしやすくなっています。

豊かな自然に囲まれたチェンライでは、山や滝でのアクティビティを楽しんだり、歴史や芸術に触れたりと、多彩な魅力を満喫できます。タイの中でも気温や季節の変化がある地域のため、訪れる時期によって異なる風景を楽しめるのも特徴です。

今回紹介したスポットを参考に、自分にぴったりの旅を計画し、チェンライの魅力を存分に味わってください!

skyticketで格安航空券を予約!

東京発 チェンライ行きの海外格安航空券を検索する

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

チェンライでおすすめの記事

チェンライのアクセスランキング