完全版!サンフランシスコ観光スポット50選。美しい多様性の街を歩こう!

アメリカが誇る西海岸の世界都市、サンフランシスコ。「全米で最も歩きやすい街」とも評され、多様性を受け入れる土地柄から世界中から人々が集う街です。あまりにも有名なその街を一度は訪れたいと夢見る方も多いのでは?しかしその魅力の多さゆえに、実際観光で訪れたらどこへ行こうか迷ってしまいそうです。

そこで今回はサンフランシスコを限られた時間で最大限にエンジョイするために、基本の定番観光スポットからサンフランシスコの新たな一面を知ることのできる穴場スポットまで厳選した50の観光スポットをずらりと紹介します!

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完全版!サンフランシスコ観光スポット50選。美しい多様性の街を歩こう!:目次

1. ゴールデンゲートブリッジ

出典:ja.wikipedia.org

これまでに『猿の惑星』や『X-MEN』、『スタートレック』など数々の映画の舞台にもなったサンフランシスコ随一の観光スポット、ゴールデンゲートブリッジ。魅力は何よりその美しさと巨大さからくる圧巻の迫力。200メートル以上の高さの2本の主塔からケーブルによって支えられた橋の構造は計算しつくされた匠の技の美しさともいえるでしょう。

また、晴れの日には空と海の吸い込まれるような青と橋のインターナショナルオレンジのコントラスト、霧の日には幻想的なまるで天空にかかる橋のような景観を見ることができます。サンフランシスコを代表するランドマークであるゴールデンゲートブリッジは見逃せませんね!

2. アルカトラズ島

「監獄島」の異名を持つアルカトラズ島。サンフランシスコ観光で訪れない人はいないと言えるくらい必見の観光スポットです。1963年まで実際に島全体が連邦刑務所として使用され、島を囲む厳しい自然環境とその監視設備から絶対に逃げ出すことのできない世界一有名な刑務所とまで呼ばれます。アメリカ最悪のマフィアのボス、アル・カポネを収容していたことでも有名です。

市街地からフェリーで20分という短時間で着くことができ、見学ツアーも整備されています。人気が高いため、フェリーやツアーの予約など時間に余裕を持った計画を立てるのがおすすめです。サンフランシスコ観光の目玉ともいえるインパクトの「アルカトラズ島」で刺激満点の時間を過ごしていてはいかが?

3. AT&Tパーク

出典:commons.wikimedia.org

スポーツ好きの方ならばサンフランシスコと聞いて思いつくものの一つは、サンフランシスコ・ジャイアンツなのではないでしょうか。そのジャイアンツの本拠地球場がこのAT&Tパークです。もちろん野球好きしか楽しめないなんてことはなく、アメリカの文化を感じたい人には広くおすすめできる観光スポットになっています。

右翼フェンス後方がサンフランシスコ湾の入り江になっていて、場外ホームランが出るとボールが海に飛び込むような構造になっています。景色もよく海を眺めることのできる開放感あふれた球場です。右翼席後方には巨大なグラブとコーラ瓶のモニュメントがありちょっとしたアトラクションになっています。球場の内部を見学できるツアーも用意され、また違った一面を見ることもできそうです。

中心部からのアクセスも良く、サンフランシスコの観光でアメリカらしい雰囲気を感じるにはうってつけのサンフランシスコの観光スポットです。

4. フィッシャーマンズワーフ

出典:Sandy Lu Travel Follow

サンフランシスコのイメージとして多く挙がってくるのが「港町」の景観。そんな景観の代表的存在がウォーターフロント北部に位置し「漁師の波止場」という意味をもつフィッシャーマンズワーフ。19世紀半ば以降、ゴールドラッシュでサンフランシスコの街が大きくなったのと比例して栄えた港であり、カニ類を中心にエビや魚の水揚げが行われてきました。

現在でも円形の目を惹くカニの看板がシンボルとなっており、このエリアにはショップやレストランが集中しています。カニの入ったクラムチャウダーをパンで出来た器に入れて提供する料理が有名で、グルメ旅にはもってこいの観光スポットです。潮風かおる昔ながらの港町としてのサンフランシスコの雰囲気を感じたいのならば外せない観光スポットですね!

5. ピア39

出典:commons.wikimedia.org

フィッシャーマンズワーフのエリア内にあるショッピングモール「ピア39」。お土産屋さんやレストランが立ち並び、連日多くの観光客で賑わった活気ある港町の様子を見ることができます。桟橋(ピア)からは美しい港の眺望を眺めることができ、時には航空ショーなどのイベントも開催されていますよ。

また、Kドックと呼ばれている場所周辺には名物のアシカが大量に集まって日向ぼっこをしている様子が見られることから、動物好きの方にも人気が高いスポットです。サンフランシスコ国際空港からも比較的近い場所にあるため、空き時間にふらっと訪れるのもいいかもしれませんね。冬は野外であることもあり比較的寒いのでぜひ服装に気を付けて楽しんでください。

6. アラモ・スクエア

アラモスクエアは、高台の公園とその界隈の住宅街の総称です。ビクトリア調の住宅が立ち並ぶその光景は、まさに異国情緒たっぷり。思わずうっとりしてしまうこと間違いなしですよ。入りやすいカフェもあるのでほっと一息つくにはもってこいの観光スポットです。

7. ツインピークス

出典:commons.wikimedia.org

サンフランシスコの街並みを一望するなら「ツインピークス」を訪れ観光しましょう。眼下にはダウンタウンや高層ビル群、そして遠くには港までを見渡すことができ、サンフランシスコの美しい街を楽しめます。観光客はもちろん地元市民にも人気の高い場所です。その名の通り、双子のような二つの丘があり市内を望むにはベストな環境が整っています。

そんなツインピークスは昼間の景色も美しいですが、なんといってもオススメなのは夜景。美しく輝くサンフランシスコの街は多くの人々を虜にしてきました。市内中心部からは路面電車とバスを乗り継いで20分から30分程度でたどり着けます。次はあそこに行きたい、なんて想像しながら市内を眺めるのも楽しいかもしれませんね。

8. ユニオンスクエア

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観光中に一息つきたくなったら、市民や観光客の憩いの場「ユニオンスクエア」がおすすめです。ユニオンスクエアはサンフランシスコ市街地、ダウンタウンのほぼ中心地にある公園です。周辺にはホテルやショッピングセンターが立ち並び、中心地の観光スポットとしても多くの人が訪れます。多くの交通手段の発着地点にもなっており、サンフランシスコ観光の起点ともなるため、観光中に立ち寄る機会も多いでしょう。

印象的なのは広場の中心に立つ巨大な塔とハート型のモニュメント。多くの観光客がここで記念写真を撮っています。旅の思い出の一枚としてカメラに収めておくのも良いですね。サンフランシスコ観光の中では目印になる、何かと便利な観光スポットです。覚えておけばサンフランシスコ観光が一層便利で快適になりますよ。

9. サンフランシスコケーブルカー

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サンフランシスコで乗り物といえば「ケーブルカー」で決まりです。サンフランシスコのケーブルカーは、長い歴史を持ったサンフランシスコならではの乗り物なのです。サンフランシスコの顔ともいえるこの乗り物は1873年開業で現在も営業しており、手動のケーブルで動くものとしては世界で最後の路面電車と言われています。レトロな外観や内装も観光気分を盛り上げてくれますね。

また、サンフランシスコの街は坂道が多いことでも有名で、その坂道の多さゆえケーブルカーに乗りながら見る街の景色は最高です。パウエルハイド線、パウエルメイソン線、カリフォルニア線の3路線があり、システムも簡単なので観光の移動に重宝しそうです。観光客はもちろん地元市民の日常の足として愛されるケーブルカー、乗っているだけで旅気分を存分に味わえるのでオススメですよ。

10. ランズエンド

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サンフランシスコ市内にありながら自然あふれるトレッキングコースとして人気なのがゴールデンゲートブリッジの西側に位置するこのランズエンドです。

周辺一帯が自然公園となっていて、その自然を楽しむためにトレッキングコースが整備されています。海沿いの景色のいい場所に位置しているので、オーシャンビューを眺めながら自然を満喫することができますよ。トレッキングコースは全行程で2時間程度のものなので、ちょっとした運動にもよさそうです。

地元の市民にも親しまれており、週末には多くの人で賑わいます。美しい景色を背景に記念写真を撮る人も多く、撮影スポットとしても魅力的ですね。市内中心部からは少し離れていますが市営バス一本で直接行けるので気軽に足を運べそうですね。

11. パレスオブファインアーツ

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思わずサンフランシスコなのかと疑ってしまいそうなほど、独特な雰囲気が漂うパレスオブファインアーツ。ハリウッド映画のロケにも使われたこともある人気の観光スポットです。ローマ建築とギリシャ建築をモチーフにした美しい建築物が圧巻。芝生や花々、輝く池とのコントラストが特徴的です。異国情緒の漂うその独特の雰囲気から観光ツアーでも頻繁に訪れられる場所になっています。

昼間は白鳥なども羽を休めている様子を見ることができる一方、夜間は特徴的な建築物のライトアップが行われるなど、行く時間帯によって様々な顔を見られるのも魅力的です。敷地内には科学館や1000人収容の劇場もあります。ドライブやサイクリングの途中に立ち寄る人も多く、くつろぎながらもサンフランシスコの意外な一面を発見できそうです。

12. エクスプロラトリアム

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家族連れ向けの方におすすめなのが、このエクスプロラトリアムです。子どもはもちろん大人でも十分に楽しめるとの意見も多く、その展示の充実ぶりをうかがわせます。

エクスプロラトリアムの展示の中には、サンフランシスコ湾に面するこの場所でしか設置できないものもあり、独自の展示を行う工夫が行われています。誰もが楽しめる工夫がされてあるエクスプロラトリアムで、アメリカの科学教育に触れてみるのも面白そうですね。

13. フェリー ビルディング マーケットプレイス

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サンフランシスコに行くならここ、フェリービルディングマーケットプレイスも忘れてはいけません。レストランからお土産屋まで何でも揃う一方、観光化されすぎていないローカルな雰囲気の残るマーケットとして人気が高いスポットです。歴史あるフェリーターミナルの建物の内部をフードマーケットとしてリニューアルして現在は約50もの専門店が軒を連ねています。

その特徴はオーガニックや地元産の食材だけを厳選して使うお店が中心です。2013年には開港150周年を迎えているその歴史も感じながら、地元の食材に舌鼓を打つ時間はなんともぜいたくな時間ですね。地元の生活を垣間見ることもでき、観光するにもピッタリなフェリービルディングマーケットプレイス。サンフランシスコのおすすめ観光スポットです。

14. ウォルトディズニーファミリー博物館

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あまり知られていませんが、サンフランシスコにはディズニーに関する博物館があるのです。それが次に紹介する「ウォルトディズニーファミリー博物館」です。ディズニーの世界を作り上げたウォルトディズニーの生い立ちから成しとげた偉業まで、彼の人生を振り返りることができる博物館になっています。

ファミリー博物館という名前から子供向けかと思われがちですが、ディズニーに興味があるなら楽しめるラインナップです。日本語のオーディオガイドも整備されているので、英語が苦手でも安心して楽しめそうです。カフェやギフトショップもあるので、お土産の購入場所としてもおすすめですね。背景を知ればより一層ディズニーの世界を楽しめるようになりそうですね。

15. ロンバート・ストリート

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サンフランシスコの観光スポットとして、必ず紹介されると言ってもいい定番の観光スポットが「ロンバート・ストリート」。曲がりくねった坂道と美しい花々が特徴的な景観を作っているこのストリートは、その奇妙で美しい光景ゆえに思わず写真に収めたくなるようなポイントになっています。

フィッシャーマンズワーフなど、市内のほかの有名観光地から歩いて到着できる距離にあるので、ちょっとした時間ができたときに立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

16. ワシントン広場

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サンフランシスコの休憩スポットの一つとして押さえておきたいのがワシントン広場です。美しい芝生が広がっている広場で、多くの人々がのんびりと思い思いの時間を過ごしているスポットになっています。周囲はそれなりに交通量の多い道路なのに、そんなことを感じさせない落ち着きを感じられると評判です。

日本ではなかなか見られない開放的な空間を味わうことができ、アメリカらしい雰囲気を感じることができるかもしれません。

17. カリフォルニア科学アカデミー

出典:Dennis Jarvis

カリフォルニア科学アカデミーは世界最大の自然史博物館。1853年に創設された長い歴史を持つ施設です。その特徴はやはりその大規模さゆえの施設の充実具合。自然博物館、水族館、プラネタリウム、亜熱帯温室などが一つの建物に集まっているんですよ。

2008年には大規模なリノベーションが行われたため、施設の美しさも魅力の一つです。日本では珍しい生き物も見ることができ、展示も独特の工夫がなされています。世界最大の自然史博物館というだけあり、豪華で充実した展示を楽しめるサンフランシスコおすすめの観光スポットです。

18. 聖ピーター&ポール教会

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サンフランシスコで最も有名な教会と言っても過言ではない聖ピーター&ポール教会は美しさや歴史、そして話題性、どれを取っても外せません。ワシントン広場に面して建ち、白さの際立つ美しい教会です。かつては周囲に住むイタリア人の礼拝のために建てられた教会ですが、チャイナタウンにも隣接しているためミサは多言語で行われているのだとか。多様な人々の暮らすサンフランシスコならではですね。

観光客でも礼拝堂に入ることができ、荘厳な美しさを持つステンドグラスなど、内部の美しさにも感動すること間違いなしです。また映画「天使にラブソングを」の舞台であることや、マリリンモンローの結婚式場であったことなども知られ話題性も抜群です。サンフランシスコ観光で教会は観光スポットとしてあまり注目されにくいですが、聖ピーター&ポール教会は一見の価値ありです!

19. サウサリート

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サンフランシスコ観光で忘れてはならない街がこのサウサリートです。カフェやショップが点在し、ヨットハーバーや可愛らしい家が並ぶ海岸の街として人気で、高級住宅地・リゾート地として発展しています。

落ち着いた雰囲気の中、海を眺めて散歩したり、サイクリングしたりする人が多く、サンフランシスコ中心地の活気とはまた違った空気を楽しめます。おしゃれな街を楽しみたい気分の時に、ふらりと立ち寄ってリゾート気分を味わってみるなんていかがでしょうか。

20. グレース大聖堂

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サンフランシスコ観光の穴場といってもいいかもしれません。ユニオンスクエアから徒歩でたどり着けるグレース大聖堂は、ノブヒルという名の丘の上にあるゴシック様式の建築物。坂の上からの景色と教会の雰囲気の両方を楽しめるサンフランシスコ観光のおすすめスポットです。

21. チャイナタウン

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世界各地に存在するチャイナタウン。アメリカ国内にあるチャイナタウンの中でも最大の規模を誇るのがサンフランシスコのチャイナタウンなのです。地元の方向けの個人商店などはもちろん、観光客向けのお土産屋や美味しい中華料理店がたくさんあるということで評判です。

人が多く活気のある雰囲気はどこかアジアを思わせる雰囲気を持っていて、アメリカの文化とアジア的な雰囲気が融合した一面を見ることができるかもしれません。サンフランシスコの普通のイメージとは違った部分を垣間見ることで多様な人々を受け入れてきたこの街をより深く知ることができそうですね。

22. コイトタワー

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東京でタワーといえばスカイツリーや東京タワーですが、サンフランシスコでタワーといえばコイトタワーが有名です。テレグラフヒルと呼ばれる丘の上に1933年に建造された高さ64メートルのこのタワー。一階部分には壁画があり、建設当時に地元のアーティスト約30名が参加して完成させたと言います。最上階は展望台になっており360度サンフランシスコの街並みを眺めることができるようになっています。

23. サンフランシスコ市庁舎

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サンフランシスコを長らく支え、そして現在のサンフランシスコを左右する現役の市庁舎として、ぜひとも見ておきたいのが「サンフランシスコ市庁舎」です。シビックセンター駅のすぐそばにあるこの市庁舎は、ワシントンの議事堂を参考にして作られたと言われ重厚感のある美しい建築となっています。

比較的厳しいセキュリティチェックが行われますが、中に入ることもできますよ。敷地内では市民のマーケットが開催されるなど憩いの場所としても利用されています。美しい建築を見るだけでも訪れる価値はあるサンフランシスコ市庁舎。サンフランシスコ観光の際は立ち寄ってみたいスポットですね。

24. トレジャーアイランド

サンフランシスコには数多くの絶景スポットがありますが、中でも人気のビューポイントといえばココ!そんな人気の観光スポットが「トレジャーアイランド」です。

市内からベイブリッジを渡ってアクセスできるこの島からは、市内の景色を見渡すことができます。特にベイブリッジがアクセントになって、背景に市内のビル群を望む夜景は美しく、多くの人々がその景色を求めてこの島にやってきます。サンフランシスコの夜景を見たい、写真に収めたい方にはおすすめの観光スポットです。

25. サンフランシスコケーブルカー博物館

出典:Joe Ross

サンフランシスコ名物の一つであるケーブルカー。その仕組みから歴史までを紹介している専門の博物館です。館内では昔の車輪などが資料と共に展示されて歴史を学べるのはもちろん、実際に市内を走っているケーブルカーの動力部分が路線ごとに動いている様子を見ることができたりと興味深い展示が並んでいます。

お土産を買うのにピッタリのギフトショップもありますよ。街中で見かけるケーブルカーについて詳しくなれば、サンフランシスコの街により愛着がわきそうですね。

26. トランスアメリカピラミッド

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サンフランシスコの高層ビル群の中で高さとその形状から一際目を惹くのがトランスアメリカピラミッドという名のビルです。サンフランシスコでトップの高さを誇るビルとして有名なこのビルは「ピラミッド」の名前を持つことからわかるように三角形の不思議な形をしています。

1972年に建設され当時は不評だったというその形状も、今ではサンフランシスコのランドマークになっています。企業所有のビルのため内部を観光として訪れるのは難しいのですが、雑誌にも観光スポットとして掲載されるほど有名なので外から写真を撮るだけでも十分楽しめますよ。

27. バークレー

出典:commons.wikimedia.org

先進的な街として有名なバークレー。サンフランシスコの市街地からも行きやすく、独特のその雰囲気を味わえます。1960年代にブームとなったヒッピー文化の発祥の地として知られ、その後は芸術家などが多く集まる街となりました。カリフォルニア大学バークレー校のキャンパスをぶらぶらしたり、ファーマーズマーケットを散策したりと、サンフランシスコから少し足をのばしてバークレー観光を満喫してみましょう。

28. ジャパンタウン

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遠い異国の地ではどうしても肩ひじ張って疲れてしまうもの。そんな時に日本のものに触れるとほっとしますよね。サンフランシスコには移民日本人が集うエリア「ジャパンタウン」があります。紀伊国屋ビル、日本食レストラン、ダイソー、金物屋さんまで揃っていて、日本の商店街のような雰囲気を感じることのできるエリアです。アメリカ西海岸で息づいている日本を垣間見ることができる観光スポットとなっています。

29. ノースビーチ

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イタリアンな佇まいのレストランやカフェが多く立ち並び、おしゃれな印象のこのスポットは街並みを眺めながら散策するのにおすすめです。電柱にもイタリア国旗が描かれていたりと、細かなところからも雰囲気を楽しめそうです。様々な顔を持つサンフランシスコの中でもおしゃれなエリアとしてグルメやショッピングを楽しんでみるのにぴったりです。

30. アジアンアートミュージアム

出典:www.flickr.com

アジア人の多いサンフランシスコなだけあって、なんとアジア美術のみを扱った美術館があります。「アジアンアートミュージアム」では日本の展示も充実し、浮世絵や過去には葛飾北斎の特集も行われている美術館です。アジアを代表するようなアートをアメリカの視点から数多く見られるのは貴重な体験になるでしょう。隣接するショップもあり、リーズナブルなお土産も多数取り揃えてありますよ。

31. クリッシーフィールド

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多くの広場があるサンフランシスコにおいて自然保護を考えて作られたクリッシーフィールドと呼ばれる国立のレクリエーション広場があります。

太平洋が近いため午前中は霧が発生することが多く幻想的な雰囲気を楽しめ、霧が晴れるとゴールデンゲートブリッジまでを見渡せる絶景を見ることができます。遊歩道も整備され、ピクニックや凧揚げを楽しむ家族連れも多く、緑も多い場所なのでのんびり過ごすのにも最適です。

32. ファイナンシャル ディストリクト

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アメリカの東海岸の金融街がニューヨークのウォールストリートであるならば、西海岸の金融街はここサンフランシスコのファイナンシャルディストリクトと言われています。

ビジネスマンやビジネスウーマンが行きかっていますが、観光客にとっても魅力的な施設が数多くあるんです。レストランやカフェが多く、ブランドショップの立ち並ぶ通りにも面しています。アメリカの金融街を散策してみるというのもちょっと変わった観光を実現できそうです。

33. ミッション ドロレス

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住宅街にたたずむ静かな教会がミッションドロレスです。白い壁と二本の塔が印象的なこの教会では、夜にコンサートが企画されていることもあり、タイミングが良ければ見ることができますよ。地元の住民の生活感を実感できる落ち着いた観光スポットとして検討してみてはいかがでしょう。

34. カストロ

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LGBTの方への差別意識を考えるためにFacebookのアイコンを虹色に変えるキャンペーンが行われましたが、ここカストロ地区では虹色を頻繁に見かけることができます。

ゲイの聖地と言われ30年ほど前からゲイコミュニティが作られるなど、LGBT当事者が多く住む地域としてサンフランシスコの多様性を尊重しているカストロ地区。街の至る所にレインボーフラッグが見られ虹色の横断歩道や「GLBT博物館」などもあり、決して偏見なく開放的に表現している街の様子に感銘を受ける人も多いのだとか。ハーヴェイ・ミルクというLGBTのレジェンドが街頭演説をした地としても有名です。

35. デ・ヤング美術館

出典:en.wikipedia.org

サンフランシスコで最も歴史のある美術館といえばここ「デ・ヤング美術館」。観光客をはじめ多くの人が訪れるスポットです。

17~20世紀のアメリカ美術作品をはじめとして、中南米やアジアから幅広く集められた現代美術品の数々を所有している他、レンブラントの絵など評価の高いものも見ることができます。建物自体が大きくじっくり時間をかけて美術を堪能することも可能です。アートも充実しているサンフランシスコで、現代美術を鑑賞してみるのも楽しそうですね。

36. 戦争記念オペラハウス

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かつてサンフランシスコ講和条約の調印式が行われた場所として、日本の歴史とも深いかかわりがある観光スポットが戦争記念オペラハウスです。

西欧諸国のような荘厳な雰囲気のオペラハウスとは違い、モダンな雰囲気の1932年に建設されたオペラハウスで、ハリウッド映画の撮影にも使われたことがあります。サンフランシスコ・オペラはアメリカ3大オペラとして人気が高いです。アメリカならではのオペラを楽しめる場所として訪れるのにもオススメですよ。

37. モザイク階段

出典:Fabrice Florin

サンフランシスコ観光の穴場的なスポットとしてぜひとも押さえておきたいのがこのモザイク階段です。数多くのタイルを使用し、それぞれが階段の一段一段にきれいにはめ込まれ、下の段から上の段まで見上げると一つの絵としてつながっている美しいアートです。途中の坂から海を眺めることができたり、可愛い家があったりと散策をするにも飽きないスポットになっています。

38. アンカー醸造所

出典:commons.wikimedia.org

サンフランシスコに来たら地元のお酒も飲んでみたいものですよね、そんな方にピッタリの観光スポットがサンフランシスコのアンカー醸造所です。

1896年に設立されたアメリカを代表する老舗の地ビールメーカーのブリュワー(醸造所)です。無料でテイスティングもできる醸造所の見学ツアーも行われていますが、一か月前からの予約が必要なので訪れてみたい方は計画を早めに立てて訪問してくださいね。メジャーではありませんが行った人は口をそろえてオススメする観光スポット、ぜひ一度訪れてみては?

39. サンフランシスコ近代美術館

出典:Michael Fraley

サンフランシスコで近代アートを堪能できるおすすめの美術館がこちらのサンフランシスコ近代美術館です。2016年春に大規模なリニューアルを経てオープンされたばかりの館内はなんと7階まであるんです!スイス人の著名な建築家の設計で建てられた建築自体も素敵で、作品の魅力を引き出しています。最上階にはレストラン、5階にはカフェが常設されており、作品の鑑賞の間にゆっくり一息つくこともできます。

40. ミュゼー メカニーク

出典:commons.wikimedia.org

何とも懐かしいレトロゲームを楽しむことができるゲームセンター、ミュゼ―メカニーク。アーケードゲームを集めた施設としてはおそらく世界最大と言われており、今では貴重になったコインナップマシーンが多数見られるだけでなく、実際に25セント硬貨を使ってプレイすることも可能です。

レトロゲームの博物館といえるこの施設でアメリカ独特のゲームから日本でもおなじみのゲームまで遊び比べてみるのも楽しい観光の一コマになるでしょう。

41. フォートメイソンセンター

出典:Kārlis Dambrāns

倉庫を改造したサンフランシスコのイベントをけん引するアート&カルチャーセンターがフォートメイソンセンターです。

頻繁にイベントが開催され、サンフランシスコのイベントシーンの中心を担う施設になっています。アメリカンからメキシカン・ハワイアンなどの各国のフードコートが並び、ちょっとしたお祭りになるのだとか。サンフランシスコ観光の予定と会えばアメリカでイベントに参加してみるのも楽しそうですね。

42. ベイカービーチ

出典:commons.wikimedia.org

ゴールデンゲートブリッジを撮影するためのポイントはたくさんありますが、人気のポイントは多くの人で込み合います。穴場的な撮影ポイントとしておすすめしたいのがこの「ベイカービーチ」。決して大きなビーチではありませんが、ゴールデンゲートブリッジがばっちり見える撮影スポットとして穴場の素晴らしい観光スポットです。

ビーチと岸壁、ゲートブリッジのコントラストが美しいと評判で、砂浜も広がり開放感を味わいながらのんびりできる場所としてもおすすめできます。海水温が低く、海水浴に適しているとはいいがたいのですが、海独特の潮風がきつくないので長時間過ごすこともできます。記念撮影をしっかり行いたいのなら訪れてみる価値のある場所ですね。

43. フォートポイント国立歴史地区

出典:commons.wikimedia.org

フォートポイント国立歴史地区は、ゴールデンゲートブリッジ周辺の歴史を学べる観光スポットです。この地区はもともと軍事要塞で湾に侵入してくる敵艦を撃退するために設置された砲台跡が現在も残っており、その堅牢さはなかなかの迫力です。

博物館として機能している建物もあり、歴史的な資料を見ることもできます。この観光地からはゴールデンゲートブリッジを真下から見上げることもでき、その光景も印象的です。有名なゴールデンゲートブリッジを違った角度から眺めることのできる観光スポットとして行ってみたい場所ですね。

44. サンフランシスコ植物園

出典:commons.wikimedia.org

次に紹介するサンフランシスコ植物園は、サンフランシスコの温暖な気候を生かして一年の大半で美しい植物を楽しめるサンフランシスコのおすすめ観光スポットです。

ゴールデンゲートパーク内に位置し、世界中から集められた植物を手間をかけて育てており、なかには古代種の森と呼ばれる一角もあります。季節によって様々な植物の花が咲いているため、いつ訪れても楽しむことができますよ。植物園の隣にはジャパニーズティーガーデンもあり、春には桜も咲いています。広い芝生で日光浴をする人も多く、癒しの時間を楽しめる観光スポットです。

45. サンフランシスコ海事国立史跡公園

出典:commons.wikimedia.org

サンフランシスコ海事国立史跡公園はフィッシャーマンズワーフ近くにある公園で、湾内には歴史的な戦艦が停泊しています。そして戦艦内部を見学することもできるちょっと変わった観光スポットです。

芝生がある広い公園で、遠くにはゴールデンゲートブリッジを見ることもできます。近くには商業エリアやショッピングスポットが多く、買い物に疲れたら立ち寄ってゆっくり休憩してみるのもいいでしょう。眺望がすばらしいため、地元の方も多く訪れる場所になっています。

46. ギラデリ スクエア

出典:commons.wikimedia.org

観光途中でぜひ食べたいのはやっぱり甘いもの。そんなときにサンフランシスコの観光スポットでおすすめなのは、ギラデリスクエアという名前のショッピングエリアです。

ギラデリチョコレートと呼ばれるチョコレートが有名なギラデリスクエア。チョコレートのお店はもちろんのこと、おしゃれなショップやカフェが立ち並ぶ華やかなエリアになっています。もともと工場として使われていた建物をショップとして利用し、チョコレートができるまでの製造工程を見られるようになっているのでチョコレート好きにはたまらない空間です。

47. サンフランシスコ動物園

出典:commons.wikimedia.org

サンフランシスコで動物園をお探しなら、サンフランシスコ動物園はどうでしょう。規模としてはそれほど大きくない動物園ですが、地元の方が多く訪れる市民に愛される動物園です。ローカルなスポットを体験しながら、のんびりしながら過ごすことができます。キリンやシマウマ、ダチョウ、カバなど人気の動物たちもいるので家族連れの方などには特におすすめです。エサやりの体験もできますよ。

48. マダムタッソー蝋人形館

出典:Jeremy Thompson

世界中にある有名蝋人形館、マダムタッソー蝋人形館をご存知でしょうか。そのうちの一店舗はサンフランシスコにもあり、サンフランシスコ観光の注目スポットの一つです。

アメリカの様々なセレブや著名人をかたどった蝋人形が展示されて、ブラッドピットやジョニーデップ、レオナルドデカプリオなどのハリウッドスターからモハメドアリやタイガーウッズなどのスポーツ選手といった各界のスターが現れます。とても洗練された作りなのででツーショット写真を撮る人も多いそうです。

49. 現代ユダヤ博物館

出典:commons.wikimedia.org

ユダヤの歴史を紹介する博物館、という少し意外なサンフランシスコの観光スポットがこちら、現代ユダヤ博物館です。1984年から小さなギャラリースペースで運営されてきました現代ユダヤ博物館は、2008年に現在のダウンタウンの施設に移りました。ダイナミックな展示が特徴で、現代的な視点からユダヤの文化・歴史・思想を探ることを目的としています。

50. twitter 本社

出典:commons.wikimedia.org

サンフランシスコ周辺は数多くの有名ベンチャー企業がしのぎを削ってきたエリアで、サンフランシスコの市街地の中にあって行きやすい企業としてはtwitterの本社があります。

実際に営業されている本社なので観光地として見学しに中に入れるわけではないですが、建物の外に掲げられているtwitterのロゴを撮影したり、建物内で軽食を楽しんだりする人が多いです。世界の最先端の企業を見てみるというのも忘れられない旅の思い出になりそうですね。

◎まとめ

サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジをはじめ本当に美しい景観が多く、たくさんの撮影スポットがあるんです。港町特有のショッピングや食事を楽しめたり、多くの博物館や美術館などの文化に触れる機会があったり、市民の憩いの公園が整備されていたりと、素敵な観光スポットが目白押しです。ぜひ自分の観光スタイルにピッタリのスポットを見つけて素敵な旅行を楽しんでくださいね。

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