プリシュティナのおすすめ観光スポット12選。バルカン半島の新生都市

画像出典:Andrii Lutsyk/Shutterstock

プリシュティナのおすすめ観光スポット12選。バルカン半島の新生都市

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プリシュティナはコソボの首都。バルカン半島の交通の要所にあり、東ローマ帝国時代の6世紀には交易都市として発展。12世紀から15世紀にかけてはセルビア王国、15世紀末にはオスマン帝国の支配下に置かれました。セルビアと結びつけられることが多いのですが、コソボに暮らす大多数の人々はアルバニア人です。コソボ紛争が起きた1999年にはプリシュティナは戦場と化し、街は大きな被害を受けました。

コソボは人口の75%が35歳以下という若者国家で、プリシュティナにも若者があふれています。新生国家の首都として、エネルギーがみなぎるプリシュティナの観光スポットをご紹介したいと思います。

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プリシュティナのおすすめ観光スポット12選。バルカン半島の新生都市

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1.マザーテレサ大聖堂

出典: Andrii Lutsyk/Shutterstock

プリシュティナにあるこの教会はマザーテレサに捧げられた大聖堂で、おすすめの観光スポット。プリシュティナの繁華街・マザーテレサ大通りの南の端にあります。マザーテレサは、オスマン帝国領だったコソボ州ユスキュブ(現在のマケドニア共和国のスコピエ)のカトリックの家庭に生まれました。

イスラム教徒だった当時の大統領は、2007年にコソボの首都プリシュティナにカトリックの大聖堂建築を許可。未完成のまま2010年8月26日、マザーテレサ生誕100年の日に献堂されたものです。建物本体は完成済みですが、内部は今も工事中とのこと。観光客は内部を見学することもできますよ。

2.ニューボーン モニュメント

出典: gypsy in moda/Flickr

2008年にセルビアからコソボが独立した記念として建てられたもので、プリシュティナの観光スポットのひとつ。「若さとスポーツの宮殿」前にあります。長さ24m、高さ3mのメタル製のモニュメントで、「NEWBORN」と書かれています。

2008年2月17日の独立宣言の10日前に計画され、わずかな期間で作り上げた作品なのだとか。式典当日はまずは首相が、その後、式典に参加した人々が次々とモニュメンにメッセージを書き込んだそうです。コソボの独立を象徴するモニュメントは、プリシュティナのこの「NEWBORN」だけ。人気の撮影スポットにもなっているので、お見逃しなく!

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