【ボストン観光】初めてでも満喫!歴史と知性が息づくおすすめスポット15選

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【ボストン観光】初めてでも満喫!歴史と知性が息づくおすすめスポット15選

アメリカ北東部に位置し、マサチューセッツ州最大の都市「ボストン」。ここは、アメリカが独立へと歩み始めた歴史の舞台であり、ハーバード大学やMITに代表される世界最高峰の学術機関が集まる「知性の都」です。石畳の小道が続く歴史的な街並みを歩けば、建国の物語が今も息づいているのを感じることができます。さらに、最新のグルメスポットや活気あるウォーターフロント、熱狂的なスポーツ文化まで、多様な魅力あふれる都市です。

この記事では、初めてのボストン滞在でも最大限に楽しめるよう、歴史・学術・文化・グルメ、そして現代のボストンを凝縮したおすすめ観光スポット15選を厳選してご紹介します。


この記事を書いた人


Y Yasue

京都出身、旅行が趣味です。カプリ島「青の洞窟」、ユングフラウ、アンテロープキャニオン、マウナケアでのサンライズは、特に心に残る絶景でした。またアイスランドでは、オーロラやアイスケーブの神秘的なクリスタルブルーなど、多くの感動を体験しました。これからも、旅の計画に役立つ情報から、心に響くような感動まで幅広く発信していきます!


目次

【ボストン観光】初めてでも満喫!歴史と知性が息づくおすすめスポット15選

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1. ボストンの歴史を体感する

パークストリート教会(ボストン)

アメリカ建国の精神が宿る、ボストンならではの歴史的スポットを巡りましょう!

① フリーダム・トレイル

フリーダム・トレイル(ボストン)

史跡を巡る体験そのものが、ボストン観光の醍醐味。
この街の歴史的意義を象徴する「フリーダム・トレイル」は、独立革命にまつわる主要な16か所の史跡を、約4kmの赤レンガのラインで結ぶルートです。

フリーダム・トレイルのラインを辿って歩くだけで、ボストンの豊かな歴史を効率的に巡ることができます。

フリーダム・トレイル「ボストン・コモン」

フリーダム・トレイルのスタートは、市内中心部の憩いの場「ボストン・コモン」です。

マサチューセッツ州議事堂(ボストン)

荘厳な「マサチューセッツ州議事堂」、アメリカ建国の父たちが眠る「グラナリー墓地」、歴史ある出版社が入っていた「オールド・コーナー書店」、そして独立への機運が高まった「オールド・サウス集会所」へと続きます。

ファニエル・ホール(ボストン)

さらに進み、イギリス植民地時代の面影を残す「オールド州庁舎」、ボストン市民の自由な議論の場となった「ファニエル・ホール」へ。そこから北側へ向かうと、独立戦争の英雄ポール・リビアが住んでいた「ポール・リビアの家」、そしてその”真夜中の騎行”の合図が送られた「オールドノース教会」にたどり着きます。

チャールズタウン・ネイビー・ヤード「USSコンスティテューション号」

トレイルの終盤は、チャールズ川を渡って「チャールズタウン」へ。世界で最も古い現役の軍艦「USSコンスティテューション号」が停泊する「チャールズタウン・ネイビー・ヤード」があり、アメリカ独立戦争の激戦地「バンカーヒル記念塔」がそびえ立ちます。

フリーダム・トレイルを歩くことは、単なる観光ではなく、アメリカという国の始まりに触れる感動的な体験としておすすめです。

② ボストン茶会事件の船と博物館

ボストン茶会事件の船と博物館

イギリスの不公平な税制に抗議するため、50人の市民が東インド会社の船に乗り込み、茶箱をボストン港に投げ捨てたという「ボストン茶会事件」。アメリカ独立革命の決定的な転換点となった現場をリアルに体験できる場所が、「ボストン茶会事件の船と博物館」です。

復元された帆船「ビーバー号」が埠頭に浮かび、博物館では事件の背景からその後の影響までをインタラクティブに学べます。

来館者は、18世紀の衣装をまとった役者たちによって、当時のボストン市民の怒りや緊迫感を追体験できます。実際に茶箱を海に投げ捨てるデモンストレーションに参加したり、歴史的なアーティファクトやマルチメディア展示を通じて、独立への情熱がどのように高まっていったかを肌で感じられます。

ここは単に歴史を学ぶだけでなく、アメリカの自由への精神がどのように育まれたかを五感で体験できる、ボストンならではのユニークなスポットです。

③ ビーコンヒル

ビーコンヒル(ボストン)

ボストンの高級住宅地としても知られる「ビーコンヒル」は、散策するだけでもボストンの歴史と優雅さを感じることができるエリアです。

ガス灯が灯る夜は、ロマンチックな雰囲気。石畳の通りに沿って赤レンガの連邦様式の家々が立ち並び、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。

有名なチャールズ・ストリートには、アンティークショップやブティック、おしゃれなカフェやレストランが軒を連ね、ショッピングやグルメも楽しめます。

フリーダム・トレイルの起点であるボストン・コモンやマサチューセッツ州議事堂にも隣接しており、歴史散策と合わせて訪れるのもおすすめ。ボストンの洗練された魅力を肌で感じたいなら、ビーコンヒルは外せないスポットです。

2. 世界をリードする学術と文化の中心地

ハーバード大学(ボストン)

世界有数の大学群、知的好奇心を刺激する博物館や図書館を巡り、ボストンの知的な側面にふれてみましょう。

① ハーバード大学

ハーバード大学(ボストン)

ボストンのケンブリッジ市に位置する「ハーバード大学」は、アメリカ最古の高等教育機関であり、世界最高峰の大学の一つとしてその名を馳せています。広大なキャンパスは一般に開放されており、誰もがそのアカデミックな雰囲気に触れることができます。

赤レンガの建物が並ぶハーバード・ヤードを散策したり、学生たちが集う活気あるハーバード・スクエア周辺を探索したりするだけでも、特別な体験となりおすすめ。キャンパス内には、ハーバード自然史博物館など興味深い博物館やギャラリーもあり、見学が可能です。

ハーバード大学の創立者ジョン・ハーバード像(ボストン)

世界中から集まる学生たちの知的エネルギーを感じながら、広大な敷地をゆっくりと巡ってみましょう。

創立者であるジョン・ハーバード像も、人気の立ち寄りスポットになっています。像の左足にふれると幸運が訪れる、という伝説があるので、ぜひ触れてみてください。

② マサチューセッツ工科大学(MIT)

「グレートドーム」マサチューセッツ工科大学 MIT(ボストン)

「マサチューセッツ工科大学/MIT」は、科学技術分野で世界を牽引する最高峰の大学です。ハーバード大学と同じくケンブリッジ市に位置しています。

MITのキャンパスは、ハーバードとは対照的に、モダンで革新的な建築が特徴。まるでSF映画に出てきそうな奇抜なデザインの建物が多く、それ自体がアート作品のようです。

MITのキャンパスを歩けば、ノーベル賞受賞者を多数輩出してきた研究の最前線を肌で感じられます。学生たちが熱心に議論する姿や、ユニークなアート作品、実験的な建造物を見ていると、知的好奇心が刺激され、ワクワクします。

「スタタ・センター」マサチューセッツ工科大学 MIT(ボストン)

なかでも、建築家フランク・ゲーリーが設計した「スタタ・センター」は必見です。

一般公開されている博物館「MIT博物館」では、ホログラフィーやスローモーションの世界など、MITの研究成果や革新的な技術を体感できます。

③ ボストン公共図書館

ボストン公共図書館

「ボストン公共図書館」は、単なる図書館の枠を超えた歴史的建造物。ボストンのバックベイ地区、美しいコプリー広場に面して建つ、米国で3番目に大きな公共図書館です。イタリア・ルネサンス様式の壮麗な建築で知られるマッキム棟は、アメリカ最古の市立図書館の一つとしてその歴史を刻んでいます。

ボストン公共図書館

館内は、息をのむほど美しい装飾が施された読書室や、ジョン・シンガー・サージェントによる壁画「異教とキリスト教の勝利」が広がるホールなど、見どころが満載。中央の中庭を囲む回廊「ベイツ・ホール」は、その荘厳な雰囲気から「アメリカで最も美しい部屋」と称されることもあります。

読書や研究のためだけでなく、その建築美や芸術作品を鑑賞するためにも、訪れる価値があるボストン公共図書館。落ち着いた静かな空間で、ボストンの知的な雰囲気に浸ってみてはいかがでしょうか。

④ ボストン美術館(MFA)

ボストン美術館(MFA)

「MFA」の愛称で親しまれている「ボストン美術館(MFA)」は、アメリカ建国100周年にあたる1876年に開館したボストンを代表する文化施設。世界屈指の膨大なコレクションを誇る美術館として知られています。

モネやルノワールなどの印象派コレクション、古代エジプトのミイラや彫刻、アジア美術、アメリカ美術、現代美術に至るまで、その所蔵作品は50万点以上に及びます。特に日本とのゆかりが深く、浮世絵や仏像、刀剣などの日本美術コレクションは、日本国外では最大規模。また、敷地内には本格的な日本庭園「天心園」も併設されているので、ぜひ時間に余裕を持って訪れてみてください。

広大な敷地と多様な展示が魅力のボストン美術館は、お気に入りの作品やジャンルに焦点を当てて鑑賞するのがおすすめです。ミュージアムショップも充実しているので、アートグッズのお土産探しも楽しめます。

⑤ ジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館

ジョン・F・ケネディ博物館(ボストン)

ボストン南部のコロンビア・ポイントに位置する「ジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館」は、アメリカ史上最も若くして大統領に就任し、国民に希望を与えたジョン・F・ケネディの生涯と功績を称える施設です。ボストン湾を見渡す美しいロケーションに、著名な建築家・I.M.ペイ氏設計のモダンな建物があり、それ自体が芸術作品のようです。

館内では、JFKの生い立ちから政治家としてのキャリア、大統領としての功績、そしてその悲劇的な死に至るまで、写真や映像、音声、貴重な資料を通じて展示されています。キューバ危機や宇宙開発競争など、20世紀の重要な出来事を彼の視点から学ぶことができ、当時の緊迫した時代背景を肌で感じることができます。

アメリカの歴史、特に現代史に興味がある方にとっては特に、ジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館は非常に学びの多い施設。美しい景観と、歴史の重みが融合した、ボストンならではの文化スポットです。

⑥ イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館

イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館(ボストン)

ボストン社交界の華として有名だった美術品コレクター、イザベラ・スチュワート・ガードナー。彼女が1903年に設立した「イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館」は、古代ローマ時代から現代までの貴重な絵画や織物を鑑賞できる、個性あふれる美術館です。

約2500点もの所蔵品には、ルーベンス、モネ、マティス、ボッティチェリなど、有名画家による作品が数多く含まれます。それらがまるで邸宅に飾られているかのように、イザベラの美意識が反映された配置で展示されているのが特徴です。ベネチア様式の大邸宅を模した建物や、四季折々の花が美しい中庭も見どころで、訪れる人々を魅了し続けています。

実はこの美術館、1990年に大規模な美術品盗難事件に遭っており、現在も13点の作品が戻っていません。盗まれた作品が飾られていた場所には、作品が戻ってくるようにという願いと、事件の歴史を今に伝えるべく、空の額が飾られています。

3. グルメとエンターテイメント、そして市民の憩い

ボストンの食文化、スポーツ、そしてリラックスできる空間をご紹介します。

① クインシー・マーケット

クインシー・マーケット(ボストン)

1826年に開設された歴史ある「クインシー・マーケット」は、ボストンの歴史地区にありながら、活気があふれる市場です。フリーダム・トレイルから近いため、常に多くの観光客や地元の人々で賑わっています。

ガラス張りのアーケードの下には、世界各国の料理を提供するフードスタンドが並び、ボストン名物のクラムチャウダーやロブスターロールはもちろん、ピザ、中華、中東料理など、あらゆるジャンルの味が楽しめます。中央の広間には、座って食事ができるスペースがあり、屋台で買ったものを持ち寄って食事をする光景は、まさにボストンの日常そのもの。

マーケットの周辺には、土産物店やアパレルショップなども軒を連ね、ショッピングも満喫できます。大道芸人のパフォーマンスが行われていることも多く、食事だけでなくエンターテイメントも楽しめる、ボストン観光では外せないスポットです。

② ノースエンド

ノースエンド(ボストン)

ボストンの歴史地区北端に位置する「ノースエンド」は、「ボストンのリトルイタリー」として知られるエリア。石畳の小道が続き、歴史的な建物が並ぶこの地区は、フリーダム・トレイルの一部でありながら独自の文化と活気を持っています。

ノースエンドの最大の魅力は、その豊かな食文化。本格的なイタリアンレストラン、ピッツェリア、カフェ、そして老舗のペストリーショップがひしめき合い、特にカンノーロ(cannolo)や各種イタリアンスイーツは必食です。夕方になると、多くの人々が食事やデザートを求めて通りに繰り出し、まるでイタリアの街角にいるかのような雰囲気に浸れます。

オールド・ノース教会(ボストン・ノースエンド)

「ポール・リビアの家」や「オールド・ノース教会」など独立革命ゆかりの史跡も点在しており、歴史散策とグルメの両方を楽しめるのがノースエンドの醍醐味です。ボストンの多様な顔を体験したいなら、ぜひこの活気あるエリアを訪れてみてください。

③ フェンウェイパーク球場

フェンウェイパーク球場(ボストン)

スポーツの街・ボストンを象徴する存在が「フェンウェイパーク球場」です。MLB(メジャーリーグベースボール)の名門ボストン・レッドソックスの本拠地として、1912年の開場以来、数々の伝説と感動のドラマを生み出してきた、現存するMLB最古の球場です。

レトロな雰囲気漂うこの球場は、歴史を感じさせる赤レンガ造りと、屋根がない昔ながらのスタイルが特徴。収容人数が少ないため選手との距離が近く、試合の迫力を体感できます。

フェンウェイパーク球場「グリーン・モンスター」(ボストン)

出典: By Adam Chivers - Own work, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=62115851 (CC BY-SA 4.0)

特に有名なのが、レフトスタンドの巨大な緑の壁「グリーン・モンスター」で、その存在感は圧巻です。

野球シーズン中(4月〜9月頃)であれば、ぜひ試合を観戦して、熱狂的なレッドソックスファンと共に一体感を味わってみてください。試合がない日には球場ツアーが開催されており、グラウンドレベルや記者席、グリーン・モンスターの上など、普段は入れない場所から球場の歴史と雰囲気を満喫できます。

④ ボストン・コモン & ボストン・パブリック・ガーデン

ボストン・コモン

1634年に開園したアメリカ最古の公園「ボストン・コモン」は、フリーダム・トレイルの起点です。独立戦争前夜には様々な集会が開かれた場所でしたが、現在は市民や観光客にとってのオアシス的存在。冬にはスケートリンク、夏にはコンサートやイベントの会場となるなど、年間を通して賑わっています。

ボストン・パブリック・ガーデン

ボストン・コモンに隣接する「ボストン・パブリック・ガーデン」は、アメリカで最初に設けられた公共の植物園。手入れの行き届いた美しい花壇、趣のある池、そして白鳥の形をした「スワンボート」が有名です。

映画『グッド・ウィル・ハンティング』の舞台になったベンチもあり、映画ファンにも人気。春から夏にかけては色とりどりの花々が咲き誇り、絵画のような風景が広がります。

歴史的な散策の合間に、ボストンの日常を感じられる両公園をゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。四季折々の美しい景色と、都会の喧騒を忘れさせる穏やかな時間が楽しめますよ。

4. 現代のボストンを感じる注目エリア

シーポート地区(ボストン)

歴史あるボストンが、進化を続ける現代的な顔。最先端の建築やグルメ、イノベーションが集まる新しいボストンの魅力をご紹介します。

① シーポート地区

シーポート地区(ボストン)

ウォーターフロントに広がる「シーポート地区」は、ボストンで最も活気あるエリアの一つです。かつて倉庫街だったエリアが再開発され、古い歴史を持つボストンに新たな息吹を吹き込んでいます。

ガラス張りのモダンな高層ビル、斬新なデザインのオフィス、そして最先端のレストランやブティックがひしめき合い、エリア全体がモダンな雰囲気に包まれています。海沿いの遊歩道は、散策に最適。夜にはきらめくビル群の明かりが水面に映り込み、ロマンチックな夜景が楽しめます。また、人気のシーフードレストランや洗練されたカフェが多く、食通を唸らせるグルメスポットとしても注目されています。

美術館やイベントスペースも増え、文化的な発信地としても存在感を増すシーポート地区。歴史的な観光スポットとは一味違う、進化し続けるボストンの「今」を感じたいなら、ぜひ訪れてみてください。

② ビュー・ボストン(プルデンシャル・センター展望台)

プルデンシャル・センター(ボストン)

高さ228mを誇る「プルデンシャル・センター」は、ボストンのスカイラインを象徴する高層ビル。ショッピングモールやオフィスなどが入った複合商業施設です。

ビュー・ボストン(プルデンシャルセンター展望台)ボストン

そのタワー最上階にあるのが、ボストンの街並みを360度パノラマで一望できる展望スポット「ビュー・ボストン(View Boston)」。かつてのスカイウォーク展望台がリニューアルされ、よりモダンでインタラクティブな体験ができるスポットへと生まれ変わりました。

展望台からは、歴史的なビーコンヒルやボストン・コモン、チャールズ川の向こうに広がるハーバード大学とMIT、そして活気あるシーポート地区の現代的なビル群まで、新旧が融合したボストンの魅力を一度に堪能できます。特に夕暮れ時は、街の明かりが灯り始め、ロマンチックな夜景へと移り変わる壮大な光景が広がります。

洗練されたバーやレストランも併設されているので、絶景を眺めながら食事やカクテルを楽しむのもおすすめ。また、インタラクティブな展示やデジタル体験も充実しており、ボストンの歴史や文化について楽しく学ぶことができます。ボストンを訪れたら、まずこの展望台から街の全体像を掴んでから、各スポットを巡るのも良いでしょう。

5. 「+α」 のおすすめスポット ~もっと深くボストンを楽しみたい方へ~

ご紹介した15選以外にも、ボストンにはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあります。旅程に余裕があれば、ぜひ訪れてみてください。

ボストン科学博物館

ボストン科学博物館

チャールズ川沿いに位置し、科学技術の不思議を体験型で学べる博物館です。子供から大人まで、家族みんなで楽しめる展示が充実しています。

アーノルド樹木園

アーノルド樹木園(ボストン)

ハーバード大学が管理する広大な樹木園で、四季折々の植物や美しい景観が楽しめます。特に春のツツジやシャクナゲ、秋の紅葉は圧巻で、自然の中でリラックスしたい方におすすめです。

ケープコッド半島

ケープコッド半島

ボストンから日帰りまたは1泊旅行にぴったりの、美しい海岸線と風光明媚なリゾート地です。絵葉書のような灯台、砂丘、新鮮なシーフードが楽しめ、夏のリゾート地として非常に人気があります。

ボストン歌劇場

ボストン歌劇場

出典: By Sdkb - Own work, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=115753906 (CC BY-SA 4.0)

歴史ある美しい劇場で、ブロードウェイミュージカルやオペラ、バレエなど、質の高い公演が上演されています。ボストンで芸術に触れたい方は、事前に公演スケジュールをチェックしてみてはいかがでしょうか。

レオナルド・P・ザキム・バンカーヒル・メモリアル橋

レオナルド・P・ザキム・バンカーヒル・メモリアル橋(ボストン)

ボストン北部のチャールズ川に架かる、ケーブルステイ構造の美しい近代的な橋です。夜にはライトアップされ、その優雅な姿は、ボストンの現代的な景観を象徴するランドマークの一つとなっています。

◎日本からのアクセス方法・ボストン市内の交通手段

ボストン(アメリカ・マサチューセッツ州)

最後に、ボストン旅行を計画する際に役立つ情報をお届けします。

日本からボストンへのアクセス

ローガン国際空港(ボストン)

日本からボストンへの直行便は、成田空港からアメリカン航空が運航しています。
直行便の飛行時間は約13時間ですが、1回乗り継ぎのフライトが一般的です。よく利用されるのは、以下の主要都市を経由して、ボストンのローガン国際空港(Logan International Airport / BOS)へ向かうルートです。

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ボストン市内の交通手段

ボストンの地下鉄 レッドライン(Subway / T)

歴史地区のフリーダム・トレイル周辺は徒歩で観光できますが、広範囲を効率良く回るなら公共交通機関の利用が便利です。
チケットには、チャーリーチケット、1日券「1-Day Link Pass」、1週間券「7-Day Link Pass」、チャージして利用するICカードの「チャーリーカード」などがあります。

■地下鉄(Subway / T)
グリーンライン、レッドライン、ブルーライン、オレンジラインの4路線があり、乗り換えも比較的簡単です。チャールズ川を渡り、ハーバード大学やMITのあるケンブリッジ方面へも、地下鉄でアクセスできます。

■バス
地下鉄が通っていないエリアへの移動に適しています。

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