ボストンでおすすめの観光スポット24選!アメリカ独立はここから始まった

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ボストンでおすすめの観光スポット24選!アメリカ独立はここから始まった

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マサチューセッツ州最大の都市ボストンは、アメリカで最も歴史ある街の一つです。アメリカ独立運動が始まった場所としても知られており、街中にはその歴史を学べる観光スポットが数多く存在します。また、名門ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)など世界トップレベルの大学を有することから「学生の街」としても有名。美術館や博物館など学びの場も多く、子供から大人まで楽しめるのが魅力です。今回は、そんなボストンでぜひ訪れたいおすすめ観光スポットを24ヶ所をご紹介していきます。

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ボストンでおすすめの観光スポット24選!アメリカ独立はここから始まった

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1.ボストン美術館

出典: commons.wikimedia.org

「MFA」の愛称で親しまれている「ボストン美術館」は、アメリカ建国100周年にあたる1876年に開館しました。所蔵する作品は50万点以上におよび、その規模はなんと世界最大級。日本とのゆかりが深く、日本美術のコレクションも日本国外で最大規模を誇ります。

見どころはやはり日本美術。巻物絵や仏画、水墨画、浮世絵、刀剣、仏像など貴重なものがたくさん展示されています。本格的な日本庭園「天心園」も併設されているので、時間に余裕がある方はぜひ。館内が広くコレクションの数も膨大なので、予め見たい作品をピックアップしておくと良いかもしれませんね。

2.フリーダム・トレイル

出典: Pgiam

「フリーダム・トレイル」とは、ボストンの観光名所16ヶ所を結ぶ約4㎞の遊歩道です。出発地点となるボストン・コモンからチャールズタウンのバンカーヒル記念塔まで赤いレンガで線が描かれており、その途中にアメリカ独立にまつわる16の歴史スポットが点在しています。

歴史好きの方はもちろん、ボストン初心者の方もまずはこのフリーダム・トレイルの観光から始めるのがおすすめ。ガイド付きのウォーキングツアーも開催されているので、英語での説明でも大丈夫という方はぜひ参加してみてください。ビジターセンターには地図も用意されています。

3.ジョン・F・ケネディ博物館

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アメリカ合衆国第35代大統領であるジョン・F・ケネディは、ボストン近郊のブルックリン出身。没後50年以上経つ今もなお、絶大な人気を誇るジョン・F・ケネディの人生を資料映像や写真、遺品を通してわかりやすく紹介しているのがこの「ジョン・F・ケネディ博物館」です。

第三次世界大戦を防いだロシアとの駆け引きの様子やアポロ計画の詳細など、歴史に名を残す出来事がたくさん展示されており見応え充分。中でも、ホワイトハウスの執務室を再現した展示ホールは必見です。
博物館はボストン市内から少し離れた場所にありますが、それでも訪れる価値はありますよ。

4.ハーバード大学

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世界有数の名門大学「ハーバード大学」は、1636年に設立されたアメリカ最古の大学です。広大な敷地内には美術館や自然史博物館、図書館、メモリアルホールなどが点在しており観光スポットとしても高い人気を得ています。大学について知りたい方は、現役大学生によるキャンパスツアーに参加してみましょう。

大学の最寄駅である「ハーバード・スクエア」には案内所があり、ツアーの受付やパンフレットの販売を行っています。もちろん日本語のパンフレットもあるのでご安心を。さらにハーバード大学生協「coop(クープ)」では、大学オリジナルグッズも取り扱っています。ボストン観光のお土産におすすめですよ。

5.マサチューセッツ工科大学

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「マサチューセッツ工科大学(MIT)」は、ハーバード大学と並び世界の大学ランキングで常にトップクラスに位置する工科大学です。まるでSF映画に出てきそうなモダンな校舎がシンボルで、キャンパスは豊かな緑に囲まれています。ハーバード大学の近隣にあるので、あわせて訪れてみると良いでしょう。

一番の見どころは「MIT博物館」。ホログラフィーやスローモーションの世界など、この大学の研究成果を見学できる観光スポットとなっています。また、MITの生協「coop」でも様々なグッズを販売しているのでぜひチェックしてみてください。ハーバードとは一味違った面白グッズに思わず笑ってしまうかも。

6.プルデンシャル・センター

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高さ228mを誇る「プルデンシャル・センター」は、ショッピングモールやオフィスなどが入った複合商業施設です。歴史的建造物が建ち並ぶボストンの中で一際目立つ高層ビルだけに、建設当時こそ物議を醸しましたが、現在ではその利便さと美しい眺望のおかげで人気観光スポットとして親しまれています。

50階にあるスカイウォーク展望台からは、ボストン市街地やハーバード大学、州議事堂といった観光名所を一望できるほか、夜には美しい夜景を見られるとあって観光客に大人気。52階にあるレストラン「トップ・オブ・ザ・ハブ(Top of the Hub)」では、絶景を眺めながら食事を楽しむことができます。

7.ポール・リビアの家

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ボストンのダウンタウンに位置する「ポール・リビアの家」は、独立革命の立役者であるポール・リビアが約30年間住んでいた家です。現存する家屋としてボストン最古を誇るこの家は、1680年に建設されたもの。家の中には、ボストンがイギリス植民地であった建設当時の家具などが忠実に再現されています。

かつて銀細工師であったリビアが作ったという銀食器や、彼の家族写真なども展示されているのでお見逃しのないように。庭園にはリビアと息子たちで作った重さ400kgの大きな鐘が展示されており、見どころの一つとなっています。「フリーダム・トレイル」沿いにあるので気軽に立ち寄ってみてくださいね。

8.ボストン茶会事件の船と博物館

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イギリスの不公平な税制に抗議するため、50人の市民が東インド会社の船に乗り込み茶箱をボストン港に投げ捨てたという「ボストン茶会事件」。事件現場であるボストン港には現在、襲撃された「ビーバー号」が再現されており、隣接する博物館では事件を丸ごと体験できるショーなどが催されています。

コスチュームに身を包んだスタッフと茶箱を投げるパフォーマンスを楽しめるなど、子供から大人まで幅広い世代が楽しめるのがうれしいところ。ホログラフィックを使用した3D映像や巨大スクリーンに映し出される映像を通して、まるで独立戦争の場に居合わせているかのような臨場感あふれる体験を楽しめます。

入館料が大人(13歳以上)29.95ドル、子供(5~12歳)21.95ドルとちょっぴり高めですが、ボストンで最も人気がある博物館なのでぜひ中に入って「ボストン茶会事件」を体験してみましょう。事件が起きた12月16日は毎年入館料が無料となるほか、パレードや祝賀会が開催され大いに盛り上がります。
(※情報は2019年10月現在のものです。)

9.ボストン・コモン

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ダウンタウンの真ん中に位置する「ボストン・コモン」は、街のシンボルとして親しまれているアメリカ最古の公園です。今でこそ市民の憩いの場らしく平和な雰囲気が漂っていますが、イギリス植民地時代には訓練場として、革命戦争時代にはイギリス軍の野営地として使用されていた歴史があります。

そんな歴史を持つボストン・コモンは、「フリーダム・トレイル」の出発点として有名。観光案内所では、ボストン市内の地図や観光パンフレットのほか、お土産も販売しています。冬には「フロッグ・ポンド(Frog Pond)」でアイススケートを楽しめるなど、家族連れでのボストン観光にはもってこいですよ。

10.クインシー・マーケット

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ボストンの名物グルメが揃う「クインシー・マーケット」は、1826年開業の歴史ある市場です。中央にそびえるクインシー・マーケットとノース棟、サウス棟の3つの建物で形成されており、総称して「ファニュエルホール・マーケットプレイス(Faneuil Hall Marketplace)」と呼ばれています。

クインシー・マーケットでは主に食べ物を扱っており、様々なジャンルの料理を楽しめるフードコートや屋台が並びます。中でもおすすめは、ボストン名物として挙げられる「ニューイングランド・クラムチャウダー」と「ロブスター・ロール」。シーフードが有名なボストンだけに、ロブスターもアサリも大ぶりで食べ応え抜群です。特にクリームベースの濃厚なクラムチャウダーは癖になりますよ。

11.マサチューセッツ州議事堂

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黄金のドームが印象的な「マサチューセッツ州議事堂」は、ボストン中心部にあるビーコン・ヒルの丘に建っています。庁舎入口には数々のブロンズ像が並んでおり、かつてマサチューセッツ州の上院議員・下院議員として活動した故ジョン・F・ケネディの像も見られます。歴代大統領の中でも特に高い人気を誇っていただけに、ここで記念撮影をする観光客がとても多いのだとか。

建物内部の詳しい説明を聞きたい方は、無料の見学ツアーに参加してみましょう。ツアーは土日祝日を除き、平日は会議がなければ毎日開催されています。1798年の完成から幾度となく増改築を行っていますが、それでも荘厳な佇まいは目を見張るものがありますよ。

12.バンカーヒル記念塔

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「バンカーヒル記念塔」は、1775年に起きた「バンカーヒルの戦い」を記念して建てられた高さ67mのオベリスクです。その名の通りボストンを一望できる丘の上にそびえており、294段の階段を上った先には展望台が設置されています。エレベーターがないのでちょっぴり過酷ですが、展望台からの眺めは必見です。

最大の見所は、塔の前にあるウィリアム・プレスコット大佐の銅像と2007年にオープンした博物館。「バンカーヒル博物館」では、ジオラマを通して戦いの様子を詳しく学ぶことができます。バンカーヒル記念塔は「フリーダム・トレイル」の終点でもあるので、ボストンの歴史を辿る観光の締めとしてぜひ訪れておきたいですね。

13.イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館

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ボストン社交界の華として有名だった美術品コレクターのイザベラ・スチュワート・ガードナー。彼女が1903年に設立した「イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館」は、古代ローマ時代から現代までの貴重な絵画や織物を鑑賞できる美術館です。

約2500点もの所蔵品の中にはルーベンスやモネ、マティス、ボッティチェリなど有名な画家による作品も多く、それらがまるで自宅に飾られているかのように無造作に展示されています。また、ベネチア様式の大邸宅を模した建物や中庭も見どころとなっており、いつも多くの観光客で賑わっています。

実はこの美術館、1990年に大規模な盗難事件に遭ってしまい13点の絵画が今も元に戻っていないのだとか。
ところどころに見られる空の額は、それらの作品が飾られていた名残り。盗まれた作品が戻ってくるようにという願いを込めて、展示品の入替などは行っていないそうです。

14.ボストン歌劇場

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1928年に映画館としてスタートした「ボストン歌劇場」は、ボストン芸術の中心的存在です。現在はボストン・バレエ団の本拠地となっており、バレエやコンサート、ミュージカルなど様々な公演が年間を通して上演されています。ここの歴史もまた波乱万丈。実は1991年に財政難により一度閉鎖しているのです。

2004年に大規模な修繕工事を行った後、ようやく再開したボストン歌劇場。しかし、現在はオペラが上演されることはほとんどなく、ブロードウェイ・ミュージカルが中心となっています。当時の内装を復元した豪華絢爛な劇場は一見の価値がありますよ。

15.フェンウェイパーク球場

出典: Lori L. Stalteri/Flickr

MLBのプロ野球チーム「ボストン・レッド・ソックス」の本拠地として有名な「フェンウェイパーク球場」は、1912年に建設されたメジャーリーグ最古の球場です。歴史を感じさせる赤レンガ造りと、屋根がない昔ながらの球場スタイルが特徴。収容人数が少ないため選手との距離が近く、迫力ある試合を体感できます。

野球好きの方にはぜひ試合を観戦して頂きたいところですが、シーズンオフでも見学ツアーが開催されているのでご安心を。ボストン・レッド・ソックスの歴史を学んだり、選手たちの練習する姿を見られたりと特別な観光になること必至です。日本語対応のツアーがあるのもうれしいですね。

16.コプリー広場

出典: CO Leong/Shutterstock

ボストンの高級住宅地として知られるバックベイ地区。その中心にあるのが、憩いの場として賑わう「コプリー広場」です。この広場を訪れるほとんどの方が、トリニティ教会を見るために来ているといっても過言ではないかもしれません。ロマネスク様式の美しいこの教会は、建築家ヘンリー・ホブソン・リチャードソンによって設計されました。

内部には数々の壁画とステンドグラスが飾られており見応え充分。毎週金曜日にはオルガンコンサートが開催されているほか、日曜日の礼拝後には見学ツアーも催されているので興味のある方はぜひ。広場周辺には、巨大ショッピングモール「コープリー・プレイス」や絶景を楽しめる「ジョン・ハンコック・タワー」など見どころが点在しています。

17.ボストン科学博物館

出典: Ash Berlin/Flickr

「ボストン科学博物館」は見て触って体験できる科学博物館です。700点以上の展示を実験を交えながら楽しめるとあって、地元ボストンの子供たちにも大人気。人類の誕生から始まり、恐竜の進化や動植物の生態、天文学、宇宙学、数学の理論や歴史に至るまでバラエティ豊かなジャンルについて学ぶことができます。

1日に3回開催されるライトアップショーでは、なんと館内にいながら迫力満点の稲妻を見ることができるのだとか。そのほかにもプラネタリウムや3D映画の上映、シミュレーターでの飛行体験など見どころ満載。
休憩にぴったりなカフェテリアやオリジナルグッズを販売するショップもあり、丸一日楽しめます。

18.アーノルド樹木園

出典: Lorna Wu 2/Shutterstock

「アーノルド樹木園」は、約15000種類の植物を鑑賞できるアメリカ最古の樹木園です。107ヘクタールの広大な敷地は、ボストンの街全体に広がる緑の環状帯「エメラルド・ネックレス」で2番目の広さを誇ります。4月~11月限定で無料のガイドツアーが行われているので、植物好きの方はぜひ参加してみてください。

個人で散策予定の方は、ビジターセンターに立ち寄るのをお忘れなく。ここで地図やパンフレットを入手できるほか、売店やトイレも備わっています。毎年5月の第2日曜日「ライラック・サンデー」には、ライブやピクニックイベントを開催。この時期にあわせてボストンを訪れてみるのも良いかもしれませんね。

19.オールドノース教会

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1723年に建設された「オールドノース教会」は、ボストン最古の教会として有名な観光スポットです。
アメリカ独立戦争のきっかけとなった「レキシントン・コンコードの戦い」前夜、ポール・リビアがこの教会の尖塔に2つの提灯を掲げさせ、イギリス軍の奇襲を知らせたという「ポール・リビアの真夜中の疾駆」でも広く知られています。

ボストン最古というだけにレンガ造りの外観は重厚感にあふれていますが、白を基調とした内部は明るくシンプルな造りが特徴。教会らしいボックス型の座席や低く垂れさがったシャンデリアなど、独特の空間が広がっています。教会前の広場には、アメリカ独立戦争の英雄ポール・リビアの銅像もありますよ。

20.ニューイングランド水族館

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ボストン港にある「ニューイングランド水族館」は、年間130万人以上の観光客が訪れるという人気観光スポット。約600種20,000匹以上もの海洋生物が飼育されており、その規模もさることながら工夫を凝らした展示で高い支持を得ています。2013年には大規模な改修工事を終え、ますます盛り上がりを見せていますよ。

一番の見どころは「ジャイアント・オーシャン・タンク」と呼ばれる巨大水槽。ビル4階ほどの高さを誇る巨大水槽の周りには螺旋状のスロープがあり、あらゆる高さや角度から水槽内の生物を観察することができます。4月から10月にかけてはホエールウォッチングもできるので、ぜひ時期をあわせて訪れてみてください。港周辺のウォーター・フロントは、散策にもおすすめです。

21.ケープコッド半島

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マサチューセッツ州の東端にある「ケープコッド半島」は、ビーチリゾートとして人気のエリア。アメリカの著名人が別荘を構える高級別荘地としても知られており、夏になるとたくさんの観光客で賑わいます。ケープコッドの玄関口であるハイアニス地区には、故ジョン・F・ケネディの別荘も残されていますよ。

ケープコッドの海岸線には約700kmにわたって遊歩道が整備されており、散策をしながらサンセットを眺めたりサイクリングを楽しめます。半島の先端にあるプロンビンスタウンは、「メイフラワー2世号」が最初に上陸した街としても有名で、街中には博物館や美術館、国定海浜公園など見どころがいっぱい。ボストン市街地とは一味違う観光を楽しみたい方におすすめです。

ちなみに、ボストンからケープコッド半島へはバス、フェリー、飛行機でのアクセスが可能。ただし、フェリーの運航は5月から10月中旬までの期間限定となっているのでご注意ください。最も時間がかかるバスでもハイアニスまでは2時間ほど。日帰り観光もできるのでぜひ気軽に訪れてみてくださいね。

22.ボストン公共庭園

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「ボストン公共庭園」はアメリカ最古の公立植物園です。誰もが気軽に利用できる「ボストン・コモン」とは異なり、造園技術を駆使した独特のデザインが特徴。園内には花畑やバラ園のほかに大きな池があり、130年以上も前から愛され続けているスワンボートに乗ることができます。夏には白鳥が飛来し、スワンボートに乗りながら白鳥を眺めることもできるそうですよ。

23.ビーコンヒル

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ボストン郊外にある「ビーコンヒル」は、高級住宅街として知られるエリアです。石畳の歩道にフェデラル様式のテラスハウスが建ち並び、「これぞボストン」という景色を楽しめます。中でもアンティークショップや工芸品店が並ぶチャールズ通りは、お土産探しにぴったり。ビーコンヒルの歴史探訪やおすすめショップを巡る観光ツアーもあるので、ぜひ参加してみてくださいね。

24.レオナルド・P・ザキム・バンカーヒル・メモリアル橋

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「レオナルド・P・ザキム・バンカーヒル・メモリアル橋」は、2003年に開通した世界で最も幅の広い斜張橋の一つです。橋としては珍しく非対称のデザインで、塔の高さもバラバラであるため写真撮影を楽しむ観光客が多く訪れるのだとか。特に夕暮れ時やライトアップされる夜間の幻想的な姿は必見です。ちなみに、橋は歩いて渡ることができないので渡りたい方は車でどうぞ。

◎まとめ

アメリカ独立戦争の歴史を学べる歴史スポットから、美術館や博物館、さらにはスポーツ観戦を楽しめる場所まで様々なジャンルの観光スポットを有するボストン。さらには、由緒ある歴史的建造物と世界の金融センターとしてのボストンを象徴する近代的なビルが見事に調和し、独自の景観を造り上げています。街のあちらこちらに見どころが点在しているため、気軽に街歩きを楽しめるのも魅力の一つ。美味しいグルメも見逃せません。アメリカの歴史を肌で体感できるボストンへ、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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