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ダーリントンの概要

ダーリントン

画像の出典元: geograph.org.uk

人口-
都市コードMME
人気の航空会社
  • KLMオランダ航空
飛行時間13~15時間
ダーリントン発の航空券情報はこちら

ダーリントンまでは飛行機でおよそ13~15時間で行くことができます。ダーリントンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてダーリントン旅行を有意義に楽しみましょう。

深青色のバスで巡る商業都市「ダーリントン」

イギリスの中北部、イングランドの北端近くに位置するディーズ川中流の街、ダーリントン。古くは通商の街、産業革命以降は工業の街、そして現在は商業の街と時代に合わせてその性格を変えてきました。街の中央広場脇に堂々と構えるコーンミル・ショッピングセンターは、イギリスでも有数のファッションと流行の集積地。他方で静かに天を衝く時計塔は、ロンドンのビッグ・ベンの兄弟作品。ダーリントンの歴史を語る街のシンボルです。そんなダーリントン市内を巡る際には、ロンドンでおなじみの赤いバスと対照的で目を惹く青いバスでどうぞ。

ダーリントンの歴史

ダラム司教領の交易都市として12世紀ごろから成長しはじめましたが、大規模な都市化には至りませんでした。19世紀に鉄道が敷設されると工業の街として急速に発展。とくに、架橋技術で名を馳せ、大英帝国領内のさまざまな橋の建設に携わりました。20世紀後半ごろから工業は頭打ちとなり、代わってショッピングやモードの街へと変貌しました。

ダーリントンの経済

周辺ではかつて石炭や鉄鉱石を産出したことから、ダーリントンでは工業・製造業がさかん。また、古くから交通の要であったことから、物流や商業の中心としても発展しています。この街の中心を占めているのが教会や市庁舎ではなくコーンミル・ショッピングセンターやマーケット・ホールであることも、ダーリントンの性格を物語っています。

ダーリントン行きの格安航空券について

ダーリントン最寄りのダラム・ティーズ・バレー国際空港からは、定期便としてはアバディーン行きの国内線とアムステルダム行きの国際便の2便のみが就航しています。日本から訪れる場合は、アムステルダムからKLMオランダ航空を利用するのが一般的でしょう。アムステルダムへは、成田空港や関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港などから各社の多くの格安航空券があります。

ダーリントンの気候

イギリスのなかでも比較的穏やかな気候であるといわれています。とくに年間を通じて降水量が少ないのが特徴で、降ったとしても一日中続くことはなく、にわか雨程度です。もっとも気温が上がる6月と7月に降水量も若干多めになりますが、それでも暖かく緑萌ゆる5月から8月ごろが観光のベストシーズンといえるでしょう。

ダーリントンの主な交通手段

空港からダーリントン市街地までは5kmほど離れており、ダーリントン駅まで連絡バスが運行されています。空港にはティーズ・サイド・エアポート駅も隣接しているので、鉄道で直接アクセスすることもできます。市内の移動もバスが基本。イギリスで一般的な赤いバスに対して、ダーリントンではダークブルーの車体に統一されています。

ダーリントン行き航空券利用者の声

成田空港⇔ダラム・ティーズ・バレー国際空港 30歳女性

イギリスが好きで、今回は今まで行ったことがなかったダーリントンと周辺エリアを旅行してきました。イギリスは物価が高いので格安航空券にして出来るだけ節約しました。オランダ航空でアムステルダムでの乗り継ぎの航空券で14時間の空の旅です。機内は清潔で乗り心地も良く、機内食を美味しく食べられました!アムステルダム空港では乗継時間が1時間くらいしかなく、本当に乗れるか不安でした。イギリス行きということでセキュリティーチェックのみでした。無事に乗れましたが、乗継1時間はちょっと少ないかも。次の飛行機はちょっと古い機体でしたが、スタッフもサービスも良かったです。ダラム・ティーズ・バレー国際空港は思った以上に小さい空港でした。特に見て回るところがなかったので、市内のホテルへ向かうことに。バスか電車で出れるようでしたが、荷物もあったのでバスで行きました。その日はもう夜だったので、ホテル近くで夕食をとって次の日からの旅に備えて早めに寝ました。イギリスの路地裏にあるような小道が好きで、ダーリントンは歩き回ってて楽しかったです。時計塔もイギリスっぽくておしゃれ!あとはファッションが可愛かったので、つい服を買ってしまいました。帰りの飛行機も同じくオランダ航空の航空券でアムステルダム経由でした。成田までの旅も快適で格安航空券で買って良かったです。また次も利用したいです。

関西国際空港⇔ダラム・ティーズ・バレー国際空港 56歳女性

仲の良い友達夫婦と主人と一緒にダーリントンの鉄道が見たいということで行ってきました。航空券を調べてもらったところ、オランダ航空で格安航空券があるということで購入。いつもは、まずは東京で乗継いでというパターンが多いので、今回は関空からアムステルダム、ダラム空港と乗継回数が少なく有り難かったです。関空では朝フライトだったので、朝早くに空港に着いてお友達夫婦と合流、一緒に朝食をとってゆっくりしました。飛行機の中では、CAの人たちは笑顔で気持ちの良い対応で快適でした。これで航空券が安いのはびっくりです。日本人のスタッフさんもいてたので安心でした。アムステルダム空港では、案内の看板がたくさんあり、迷わずスムーズに乗継ができました。1時間半あれば乗継が可能な空港です。ダラムで無事に入国審査も通り、空港から市内のホテルまでバスを利用しました。ダーリントンではイギリスらしい2段式の赤いバスが可愛らしかったです。主人達の要望の鉄道を見に行ったりと充実の時間を過ごせました。復路もまたオランダ航空でアムステルダム空港乗継でした。アムステルダム空港では飛行機が30分ほど遅れましたが、その他は問題なく過ごせました。今までは格安の航空券は敬遠して買わなかったのですが、今回の旅で見直しました。次の海外旅行も格安航空券を探してから購入を決めるようにしようと思います。

成田空港⇔ダラム・ティーズ・バレー国際空港 42歳男性

仕事でダーリントンへ行くことになり、すぐにネットで航空券を検索。アムステルダムでの乗継でおよそ14時間のフライトが格安で時間も早かったので購入しました。格安航空券で購入すると乗継が大変だったりしますが、アムステルダム空港は乗継のしやすい空港で助かりました。1時間くらいあれば、トラブルなければ十分乗継ぎできると思います。ただ、万が一に遅延などすると、広い空港ですし、乗継ぎができるかできないかのギリギリのような気がします。シェンゲン協定国への乗継ぎの人はもっと乗継ぎ時間を確保した方がいいと思います。行き帰りとも、機内も思っていたより清潔でクルー達の対応もとてもよく快適でした。食事も2回出ましたが、2回とも美味しく残さず食べられました。飲み物も何度も配っていたので良かったです。ただ映画のラインナップが少ないのと、自分好みのものがなかったので、その点だけは改善して欲しいと思います。ダラム・ティーズ・バレー国際空港は、小さい空港なので見るものがあまりないです。お土産などは事前に市内で買っておくのがおすすめです。今回はダーリントン駅までのバスで移動しましたが、電車でも移動ができるようです。目的地によっては電車の方がいいかもしれません。格安航空券と考えれば、今回は大分得した気分になりました。次はビジネスクラスで行っても良いかなと思います。

ダーリントン旅行 よくあるFAQ

オランダ航空でアムステルダム空港での乗継ぎがあります。1時間しかないですが大丈夫でしょうか?

アムステルダム・スキポール空港での乗継ぎに必要な時間は、欧州内路線が約40分、長距離国際線は約50分です。また、シェンゲン協定加盟国、シェンゲン協定加盟国以外の国での発着の場合、保安検査や税関検査手続きがあるかもしれません。手続き完了に時間がかかる場合があります。
アジア発のオランダ航空ではアムステルダム到着時、日本語を話すスタッフがいますので、質問があれば尋ねてください。 別のフライトの乗り継ぎには、自動チェックインキオスクが利用できます。 乗継ぎ手配のセルフサービス型発券機は、アムステルダム・スキポール空港の随所に設置されており、日本語でも利用できます。

シェンゲン協定って何ですか?

1985年にルクセンブルクのシェンゲンで結ばれた協定のことです。
この制度では、協定国間を入国審査なしで行き来できる制度です。なので、イミグレーションで並んでスタンプを押してもらうということをせずに国境を越えることができます。

シェンゲン協定の国では入国スタンプは必要ないですか?

シェンゲン協定領域国に入国する場合、最初の到着地の入国審査で、パスポートに領域内入国スタンプが押印されます。最近では、この入国スタンプが押されていなかったためのトラブルが発生しています。シェンゲン領域内の入国の時には入国スタンプが押印されているか必ず確認しましょう。押印されていない時は、必ず押印するよう要求してください。

イギリスはシェンゲン協定ではないですか?

イギリス、またアイルランドもシェンゲン協定には加盟していません。他のヨーロッパと一緒に旅行する人や乗継ぎをする人は、どこで入国スタンプを押印してもらえるか確認を忘れずにしましょう。
また、シェンゲン協定の新規制で、あらゆる180日の期間内で最大90日間の滞在しか認めてもらえません。
短期の旅行では問題ないですが、中・長期期間の滞在、またはヨーロッパにしょっちゅう行き来する人は注意が必要です。