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コペンハーゲン行き国際線格安航空券を比較・検索

コペンハーゲンの概要

コペンハーゲン

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人口-
都市コードCPH
人気の航空会社
  • スカンジナビア航空
  • フィンエアー
  • 日本航空
飛行時間13~14時間

コペンハーゲン発の航空券情報はこちら

コペンハーゲンまでは飛行機でおよそ13~14時間で行くことができます。コペンハーゲンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてコペンハーゲン旅行を有意義に楽しみましょう。

コペンハーゲン行き航空券の最安値を比較

人々の心を豊かにする、おとぎの町「コペンハーゲン」

デンマークの首都で、シェラン島の北東部に位置するコペンハーゲン。グローバル情報雑誌MONOCLEが調査した「世界で最も住みやすい都市ランキング」一位に輝いたことで、世界的に注目を集めています。コペンハーゲンの魅力は、おとぎの国とも称される可愛らしい街並み。デンマークを代表する童話作家・アンデルセンが愛した場所としても有名です。特に彼が気に入っていた場所とされるのが、「ニューハウン」。17世紀に築かれた、カラフルな建物が立ち並ぶ港です。そんな色彩豊かなコペンハーゲンは、貧富の差も小さく平等な都市であることから、誰もが納得の“住みやすい町”といえるでしょう。

コペンハーゲンの歴史

デンマーク・コペンハーゲンは17世紀に病と災害によって衰退し、その存亡を脅かされました。そんな災難に見舞われながらも町は生き延び、19世紀には豊かな町を目指して再び前進。周辺の地から職を求める人々が町へと流れ込み、急激な発展を遂げていきます。しかし、その後も長きに渡る戦争が行われたりと、コペンハーゲンが確立するまでには長い月日を要しました。現在は北ヨーロッパを代表する世界都市として、多くの観光客で賑わいを見せています。

コペンハーゲンの経済

デンマークといえば、流通・運輸、製造、不動産、ビジネスサービスなどの産業が盛んです。中でもコペンハーゲンが力を入れているのが製造業。町には有名なビール醸造会社や、製薬会社の本社などがあります。また、100ヶ国以上に製品を販売する大型企業も多く、コペンハーゲンの経済的発展に貢献しています。

コペンハーゲン行きの格安航空券について

日本から直行便を運航しているのはスカンジナビア航空です。直行便が最も移動時間が短いアクセス方法で、11時間30分前後でコペンハーゲンに到着します。また、価格を重視するならアエロフロートロシア航空の格安航空券の利用がおすすめです。その場合、1度モスクワで乗り継ぎます。

コペンハーゲンの気候

コペンハーゲンは年間を通して雨が降るものの、メキシコ湾流の影響によりデンマークの中でも比較的温暖な気候です。6月は1年の中で最も昼の時間が長く、平均日照時間は約8時間。日焼けするほど日差しが強い一方で、朝晩は冷え込むため、紫外線対策も含めて長袖の上着があると便利です。そして、8月にかけて気温が徐々に低下し、9月に入る頃には秋を迎えています。さらに雪が降り始める11月を過ぎると、氷点下になってしまう日もあります。まれに寒波の影響で、1日のうちにひどい積雪になることもあるので、冬にコペンハーゲンを訪れる際は厚底のブーツ、もしくは防水性の靴を履いていると安心です。

コペンハーゲンの主な交通手段

コペンハーゲンの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

町を移動するにはさまざまな交通手段があり、中でも気軽に利用しやすいのが無料自転車です。住人の中には自転車ごと列車に乗り込む人の姿もあるほど、コペンハーゲンでは主流な交通網。町の中には観光者向けの無料貸し出し自転車が100ヶ所以上設置されており、自転車専用のレーンがしっかりと整備されているほか、駐輪場数も豊富です。ほかにも地下鉄や近郊列車、バスなどがありますが、公共交通機関を利用するにあたって便利なのが、コペンハーゲンカード。鉄道、地下鉄、バスが乗り放題で、美術館や博物館が無料もしくは割引になるなどといった特典もあります。

コペンハーゲン行き航空券利用者の声

成田⇔コペンハーゲン 21歳女性

大学の長期休暇を利用して、母と二人でコペンハーゲンに行ってきました。本当は直行便で行きたかったのですが、航空券が割高だったため断念。仕方なく乗り継ぎ便を利用することにしました。乗り継ぎの種類がとても多く迷いましたが、今回はサービスに定評のあるシンガポールエアラインに決めました。「サービスが世界一」と噂では聞いていましたが、実際に利用してみると案外内容は普通。確かに機内食はおいしかったですが、ANAやJALなどの日系航空会社も負けていないと思います。あまりに良い評判を聞きすぎていただけに、少し期待外れな感じもあり残念でした。
ただ、乗り継ぎ地がシンガポールだったのはとてもよかったと思います。チャンギ国際空港はとても広く施設も充実しており、乗り継ぎ時間を満喫することができました。また、ゲームルームなどもあったので、小さな子供がいる方にはおすすめです。フードコートも安く、シンガポール料理が気軽に楽しめたので良かったです。

成田⇔コペンハーゲン 45歳女性

コペンハーゲンへの唯一の直行便がスカンジナビア航空だったので、今回はそちらを利用してコペンハーゲンまで行きました。成田空港では、ANAの係員がカウンターを担当していたようで、外資航空会社を利用するという感じは全くありませんでした。機内には日本人の男性乗務員が一人いるのみで、その他のスタッフは全員ヨーロッパ系。フレンドリーな雰囲気の人たちが多く、客室乗務員同士でとても楽しそうに話をしていたのが印象的です。だからと言ってサービスが適当だったということは全くなく、てきぱきと食事やドリンクを配ってくれました。日本のような手とり足とりのサービスというわけではなく、スマートに次々とこなしていく感じで、私はこちらの方が好感が持てました。
コペンハーゲンはとにかく可愛い町。本当におとぎ話の中の街のようで、カラフルな建物や銅像など街を歩いていると色々な発見があります。唯一の欠点は寒いということです。私は8月に行きましたがそれでも20度に達することはなく、毎日長袖で過ごしました。日が出ていないと体感温度はもっと低くなるので、しっかりと防寒することが重要です。

成田⇔コペンハーゲン 39歳男性

2泊の出張でコペンハーゲンに行ってきました。利用した航空会社はスカンジナビア航空。私はANAのマイレージカードを持っており、行きも帰りもラウンジを利用することができました。成田空港ではANAのラウンジ、コペンハーゲンではスカンジナビア航空のラウンジを利用したのですが、クオリティーが全然違いました。ANAのラウンジは食事は暖かいものが提供され、とても静かな雰囲気の中快適に過ごすことができたのですが、スカンジナビア航空のラウンジでは食事も冷めていましましたし、ものすごく混んでいたので寛ぐことができませんでした。
出発前に少し仕事をしたかったのですがwifiもつなぐことができず、結局時間を無駄に過ごしてしまいました。せっかくラウンジを利用できたのに残念でした。
コペンハーゲンは自然豊かな街です。街には自転車に乗っている人がとても多く、エコな街だという印象を受けました。今回は出張だったのでゆっくりと滞在はできませんでしたが、今度が家族を連れてゆっくりと観光をしに来たいと思います。

コペンハーゲン旅行 よくあるFAQ

休日と平日では航空券の値段は違いますか?

週末発着の航空券は高くなりがちです。平日に出発、到着するものの方が安く設定されています。
特に金曜の夜の出発の航空券や、日曜到着の航空券は高くなりがちですので避けるのがおすすめです。

時差ボケを防ぐコツはなんですか?

機内の消灯に合わせて、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。
飛行機の中から現地の時間に合わせることが重要です。

機内で支払いにクレジットカードは使えますか?

利用できます。対応しているクレジットカード会社を事前に調べておくと安心です。しかし、ほとんどの航空会社はビザやマスタカードには対応しています。

航空券が安い時期はいつですか?

一般的に閑散期と言われる2月、6月、10月、11月などは航空券が安くなる傾向があります。
しかし、大型連休や祝日などを除けばそこまで大差はないでしょう。
時期よりも、航空会社のキャンペーン期間を狙うのが安い航空券を購入するコツです。