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カストルの概要

カストル

画像の出典元: Barry Lewis

人口-
都市コードDCM
人気の航空会社-
飛行時間14~16時間
カストル発の航空券情報はこちら

カストルまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。カストルの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてカストル旅行を有意義に楽しみましょう。

カストル行きの最安値を比較

フランス国内からのカストル行き 最安値を比較

美しい街並みを船から望める街「カストル」

カストルは、スペイン寄りのミディ=ピレネー地域圏、フランスのタルヌ県にある都市。中世に繊維産業で栄えたこともあり、市内を流れるラグー川沿いには染色や皮なめし職人の工房などが立ち並んでいます。建物自体はレンガや木などで外観が装飾されていることから表情は様々。ラグー川に映える街並みはとても美しい景観となっています。カストルの観光名所は17世紀に建てられた市庁舎。ルイ14世のもとでヴェルサイユ宮殿の建設に携わった建築家と造園家が手掛けています。さらに市庁舎の2階にはスペインの美術家ゴヤの作品を展示しているゴヤ美術館もあります。

カストルの歴史

歴史の転機となったのは1560年頃。カストルの人口のほとんどがプロテスタントとなり、南フランス最大のプロテスタントの拠点になりました。その後は、フランス国内での宗教戦争の影響を受けカトリック教徒が増加。そして、街は主産業である繊維業で復活を遂げました。元々、生産していた高級志向の布から一般的な布の生産に方向転換をするなどの試行錯誤を繰り返しながら、繊維と共に歴史を歩んできた都市です。

カストルの経済

カストルでは繊維産業、機械工業や木彫家具製造、毛皮・皮革産業がさかんです。ただ、カストルの主産業である繊維業は全盛期よりも勢いが落ち、年々生産量が減少しています。そのため、カストルでは新しい産業を模索している最中です。79キロ離れた都市トゥールーズとの高速道路の完成を望んでおり、市外からの人の流動が鍵となっています。

カストル行きの格安航空券について

日本からの直行便はありませんので、フランスの都市を経由する必要があります。まずは成田空港から格安航空券でアエロフロート航空を使いましょう。モスクワを経由した後で、パリのオルリー空港に向かいます。さらに、その後で待ち時間があるのでチェックインしてローカル航空会社「オップ」に乗り換えましょう。約1時間半でカストル・マザメト空港に到着することができます。

カストルの気候

フランスにあるカストルの気温は夏場の7月から8月にかけては25度以上に達し、冬場の12月から2月にかけては6~7度を記録します。そして、雨に関しては4月から6月にかけて多くなる傾向です。雨の時期を過ぎると一気にカラッとした夏の季節になります。カストルのベストシーズンは2月と3月。気温は15度前後で、降水量も年間を通して一番低く過ごしやすい気候なのでおすすめです。

カストルの主な交通手段

カストルの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

市内の交通手段にはタクシーやバスも完備されています。ですが、カストルは川に接していることもあり市内で船の旅を楽しむこともできるのでおすすめ。「Miredames」と呼ばれる木造船はラグー川をナビゲートをしながら60人の乗客を乗せることが可能です。市内中心を一周するように移動し、自然を楽しめる公園や繁華街を川から見て回ることができます。カストルの特徴である色とりどりな民家や織物業のワークハウスなどを横目に楽しむことができるでしょう。

カストル行き航空券利用者の声

神奈川⇔カストル 32歳男性

休暇を利用してフランス旅行の際にこちらの航空券を利用しました。今回、格安航空券で利用率が高いという、アエロフロート航空を初めて利用しました。成田を12時出発なんで、ヨーロッパへ向かう便にしては早すぎない時間帯がなかなか利用者的には優しいかも。機内で出迎えてくれるCAさんのオレンジ色の制服がまぶしく、機内でのロシア語の表記がすっかり異国ムード満載。ロシアには行ったことがないので、興味をそそられます。機内誌でもロシアの紹介をしており、機会があれば是非行ってみたいと思わせてくれます。機内はほぼ満席でした。半分くらいが日本人。団体ツアーの方利用されており安心します。機内食は2回でした。格安航空券だったので機内食に正直期待してなかったのですが、美味しかったですよ。問題なく楽しめました。さてモスクワ到着は16時過ぎ。パスポートコントロールだけで荷物の受け取りはありません。ターミナルの移動がありましたが床と頭上に案内表示があるので、それにそって移動しました。途中なんだか人が少なく途中不安にはなりましたが無事に目的のターミナルに歩いて到着。ターミナル内には、Wi-Fiのフリースポットもあり時間潰しには困りませんでした。さて、パリに到着は22時前。すっかり夜です。パリ市内で一旦宿泊し、翌日の朝オルリー空港から、HOP!を利用しカストルへ。いよいよ旅の始りです。カストルには昼前に到着。お目当てのゴヤの美術館と遊覧船を楽しみ、次の目的地トゥールーズへと電車で向かいました。その後、モワサックにも立ち寄り、ボルドーからパリに飛び、モスクワ経由で帰国しました。今回、長距離の移動は格安航空券を利用したので、交通費と時間の節約が出来たので大満足です。楽しい旅でした。

福岡⇔カストル 29歳女性

フランス一人旅で今回利用したのは、大韓航空機です。格安航空券でとれたので大満足でした。福岡からは往復大韓航空機の航空券を利用しました。福岡からソウルまでは1時間30分で到着です。搭乗手続きや荷物預けは全て福岡で済ませてあるので何も手続きが必要なく、しかも乗継時間も1時間30分と短いので、かなりおススメの乗換かもです。ただ、ソウルからパリまで約12時間。機内の映画には日本語字幕も吹き替えもないので楽しむことが限られます。ゲームをするか、本を読むか、寝るか。私はこの全てを満喫したので暇を感じることはなかったですが、何かしらのアイテムを準備することをおススメしたいです。パリ到着は19時前でした。シャトルバスで凱旋門まで移動し、少しだけパリを楽しみ早々にホテルへ。翌日オルリー空港からイージージェットを利用しトゥールーズまで一気に移動しました。トゥールーズで1泊した後、ここからは列車移動です。トゥールーズからカストルまで1時間ほどで到着です。駅から市の中心部までは歩いて移動しました。まずは、観光案内所で地図をもらい大聖堂とゴヤ美術館へ。カストルはとても小さな街なんで、徒歩でも充分観光ができました。カストルのあとは、モンペリエ・アヴィニョン・カルマグの湿地帯をみてマルセイユまで行き、最後、マルセイユからTGVで一気にパリまで戻りました。かなりの大移動だったので、戻りも飛行機を使えばよかったと思いました。パリに戻って、1泊した後、帰国も韓国経由で福岡へ戻りました。帰国便もパリが夜出発ギリギリまで観光出来るし、ソウル乗継時間も3時間30分なんで、かなり時間が有効に使え大満足の大韓航空でした!また格安航空券を使って海外に行きたいです。

パリ⇔カストル 32歳女性

パリに仕事で滞在しており、カストルへは知人を訪ねて1泊の旅行でいきました。パリからカトルまではオルリー空港からHOP!の航空券を利用しました。往復でこの値段?ってぐらいの格安航空券には本当ビックリでした。さて、HOP!は日本では聞きなれないと思いますが、フランスではメジャーだそうです。それもそのはず。HOP!はエールフランスの子会社だからだそうです。パリからカストルまでは1時間30分ほどで到着。あっという間ですよ。これ列車だとTGVでも8時間ほどかかりますよ。カストルまでは往復とも機材はプロペラ機で小さかったですが、ま、地方都市なんでこんなもんだと思います。空港もとても小さく迷うほうが難しいぐらいで、ちょっとした駅と同じぐらい同じ感覚です。かなりのどかな風景でした。空港に出迎えてくれた知人にもすぐに会うことが出来ました。カストルでは運河を乗って市内をみてまわったことが思い出ですね。飛行機を使えばパリからもすぐ。これを機に、フランス滞在中に格安航空券で色々な都市をみて周るのも面白いなぁって思いました。

カストル旅行 よくあるFAQ

長距離の機内でおススメの時間の潰し方を教えて下さい。

映画や音楽、ゲームを楽しむことが出来る他、ご自身で用意しておいた本を読んだり、音楽を聴いたり。でも1番はしっかりと睡眠をとることです。旅行で体調を崩すと大変です。機内ではリラックスした状態でお過ごし下さい。

機内へ持ち込める手荷物の個数を教えて下さい。

航空会社によって異なりますが、2つまでなら大丈夫としている航空会社が多いですよ。それぞれ重さや大きさに規定が設けられていますので事前にホームページでご確認下さい

乗換が心配です。乗換のコツを教えて下さい。

乗り継ぐ空港によって手続きは異なりますが、必ず行って欲しいことは、出発ターミナルとゲートの確認です。乗継時間が多くある場合、ゲートの確認を怠り、ギリギリになってからターミナル移動があることを知り走ったなどよく伺います。まずは乗継便のターミナル番号とゲート番号の位置確認は行うようにしておいて下さい。

モスクワ乗継でユーロはつかえますか?

モスクワ空港でもユーロは使用可能のお店が多いです。使用される前に念のためご確認下さい。