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スイス旅行へ行く前に確認するポイント

Swiss Confederation

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画像の出典元: istockphoto.com

正式名称スイス連邦
人口約810万人
首都ベルン
国コードCH
言語ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
国番号(電話用)41
スイス発の航空券情報はこちら

スイスまでは飛行機でおよそ13~14時間で行くことができます。スイスの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なスイス旅行を楽しみましょう。


西ヨーロッパのほぼ中央に位置し、イタリア、ドイツ、オーストリア、フランス、リヒテンシュタインの5カ国と接した内陸の国です。各国の影響を受けながら独自の文化を構築してきたため、複数の言語が公用語とされています。永世中立国として「平和」に対する意識が強い国です。一方で、世界的に見ても屈指の軍隊を持っており、力があるからこそ揺るがない国であるとも言えます。

スイス行きの最安値を比較

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  • 東京 (成田空港)発
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日本からスイスへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からスイスへの直行便は、イスインターナショナルエアラインズと全日空のコードシェア便が成田~チューリッヒ間を1日1便だけ就航しています。飛行時間は約12時間30分となります。

日本との時差

日本からの時差は‐8時間で、日本が正午12時のときスイスは午前4時になります。スイスにはサマータイムがあり、月最終となる日曜日から10月最終となる日曜日までは‐7時間になります。

スイスにおけるビザ・入国手続きについて

日本人はあらゆる180日間で90日以内の観光滞在であればビザは不要です。出国する日から3カ月以上のパスポート残存有効期限があるか確認しておきましょう。入国審査ではパスポート、航空券を提示します。スイスはEU加盟国ではありませんが、シェンゲン協定に加盟しています。他の協定国との間の出入国に際しては、とくに新たな手続きは必要ありません。

スイスの気候について

アルプス山地に抱かれているため、地域や標高により大きく気候が変化します。3~5月は春、6~8月は夏、9~11月は秋、12~2月が冬になります。年間を通じて日本より湿度が少なく、夏でも過ごしやすいのが特徴です。地域によっては急に気温が下がるので、夏でも重ね着をしたほうが良いでしょう。

スイスの免税について

出国時の税関で、パスポートとともに購入した商品、免税に関する書類を提示し、スタンプを押してもらいます。成田空港と関西空港には、払い戻しのカウンターがあります。そのカウンターに提示すれば、還付金を日本円で受け取ることができます。また、専用封筒に必要事項を記入して投函すれば、銀行口座への振込みも可能です。

必要最低払い戻し購入額 300スイス・フラン
VAT税率 8%
払い戻し率 4.4%~6.2%
税関スタンプ受領期限 購入日から30日以内
免税書類申請期限 購入日から4年
免税条件
  • 18歳以上であること
必要な税関スタンプ スイスまたはその他の国の税関。スイス 大使館・領事館のスタンプも有効(注
特記事項 日本のスイス大使館、領事館ではス タンプの押印はしてません。現地税関へ依頼 および転送のみをしています。

スイスの通貨とチップ

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通貨について

スイスの通貨はスイス・フランです。補助通貨は4つの公用語に沿ってラッペン(ドイツ語)、サンチーム(フランス語)、チェンテージモ(イタリア語)、ラップ(ロマンシュ語)と呼ばれますが、いずれも同じものを指します。紙幣は10、20、50、100、200、1000スイスフランがあり、硬貨は1、2、5スイスフランと5、10、20、50ラッペン(ドイツ語読み)があります。一部ではユーロも使用できます。

チップについて

タクシーの一部を除いて、ホテルやレストランにはサービス料が料金に含まれているため、チップは必要ありません。良いサービスを受けた際や、タクシーやホテルにて荷物を運んでもらった時には、2~3スイス・フランを渡してもよいでしょう。

旅のお役立ち情報

スイスのコンセント形状はtype-e

スイスの電圧とコンセント

スイスの電圧は230V、50Hzです。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグタイプはCタイプです。

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スイスのネット環境

空港、駅、ホテルなどの公共エリアにはフリーWi-Fiがあるので利用しやすいです。 ご心配な方は出国前にWi-Fiルーターをレンタルしてください。

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スイスの飲料水

スイスの上水は審査基準が厳しいため、きわめて清潔です。水道水はおろか、その気になれば街中の噴水でも飲むことはできます。飲用に適さない水には、張り紙などで周知がなされます。日本では軟水ですがスイスは硬水ですので、気になる方はミネラルウォーターがいいでしょう。ミネラルウォーターは日本より安く、炭酸強め・弱め・なしの3種類があります。

文化・宗教・マナーについて

スイスの文化

スイス人は堅実かつ独立性があり、伝統や習慣を大切にする傾向があります。また、時間にも厳しいなど、日本と共通する部分がみられるようです。またドイツ、イタリア、フランスを公用語とし、それらの各国に囲まれているため、多種多様な文化を摂取し独自の文化と国民性を築いています。時計にみられる「精密さ」と、車にみられる、「安全への意識」が高いです。

スイスの宗教

カトリックが約40%、プロテスタントが約30%、多くの人がキリスト教を信仰しています。

スイスのマナー

公共交通機関での喫煙では不可、カフェやレストランの室内は不可ですが、テラス席や屋外は喫煙可能です。写真撮影は空港、軍事施設、博物館、美術館等は禁止となるので注意してください。教会では、ノースリーブやミニスカートなどの露出の多い服装は避けましょう。

スイスの食文化

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スイスの伝統料理と言えばフォンデュです。チーズフォンデュやオイルフォンデュ、小さなジャガイモに溶かしたチーズをたくさんかけて食べるラクレットがとても有名です。山間の地域ではチーズなど、湖が多い地域では魚介類、山間部ではジビエなど食材も豊富です。また他国に囲まれいるため各国の素材を使った郷土料理が楽しめます。ワインもとても有名で歴史と伝統があり、品質にこだわっているのでぜひチーズフォンデュとご一緒に。

スイスの主要観光地と世界遺産

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スイスの主要観光地

スイスには雄大な自然と独特の歴史に育まれた観光名所が多く、マッターホルン、ユングフラウヨッホ、ゴルナーグラート、モンブラン、シヨン城、レマン湖、ブリエンツ湖など枚挙にいとまがありません。首都ベルンの旧市街は、三方を山に囲まれたアーレ川沿いの美しい街です。国土の約7割はアルプス山脈などの山地で占められているため、山間を走る氷河鉄道やゴルナーグ鉄道、ユングフラウ鉄道、ベルニナ特急などの鉄道列車からの景色も大きな魅力です。

スイスの世界遺産

スイスには、文化遺産8つ自然遺産3つの計11件の世界遺産があります。文化遺産はベルン旧市街、ザンクト・ガレンの修道院、ミュスタイルのベネディクト会聖ヨハネ修道院、ベリンツォーナ旧市街にある3つの城 要塞及び城壁、ラボー、湖とアルプスを望むブドウ園段丘、時計製造都市の都市計画、ラ・ショー・ド・フォンなど多数。どれも美しい自然とともに見応え十分です。自然遺産はユングフラウ・アレッチュ・ビーチホルン、スイス・テクトニック・アリーナ・サルドーナ、サン・ジョルジオ山があります。

スイスのお土産について

スイスのお土産の定番はスイスチョコレートです。品質を保つ為、植物性油が入っていないのが多いので最終日に購入するのがいいでしょう。スイスは時計産業が発達しており、腕時計の品質はとても良く、世界有数のブランド品もあるので有名です。高級品の腕時計から、お手頃の価格の腕時計もあるので、予算に応じて選ぶことができます。

スイス行き航空券利用者の声

関空↔チューリッヒ 男性31歳

会社の友人と一緒に海外旅行を計画し、ヨーロッパに行きたいという話になり、スイスなんてどうだろうとなり旅行先をスイスに決定。すぐさま休みを合わし旅行を手配することに。そして、旅行当日、関西在住のため関西国際空港を利用しました。航空会社は、アリタリア-イタリア航空。そちらの航空券でチェックインを無事通過。セキュリティチェックなども問題なく通り抜けることに成功しました。そして、無事機内に乗り込み、シートも悪くないと感じました。CAさんも英語が通じる感じでしたので、良かったです。そして、今回は乗り継ぎでしたので、まずはローマのフィウミチーノ空港へ到着。広いというわけではないのですが、ショップやレストランも見つけられる分かりやすい感じの空港かなと感じました。そして、チェックインの時間も迫り、いざスイスのチューリッヒへ。その後、飛行機はヨーロッパ5大空港の一つ、チューリッヒ空港へ到着。明るく清潔感がある空港だなと感じました。そして、空港からチューリッヒ市内までは、電車が通っているので電車で移動し、観光スポットを満喫!その後、帰りの日となり名残惜しいが空港へ移動。行きと同じくアリタリア-イタリア航空で乗り継ぎをして日本に帰国しました。ロストバゲージなどもなく問題はそれほど起こりませんでした。しいて言うなら、物価が高いなと感じました。

成田↔チューリッヒ 女性37歳

東京で仕事しているとストレスが溜りまくり、休みがあると海外に逃げるのが趣味となり、今回はスイスに行こうと決めました。東京在住もあり、空港は成田国際空港を利用することに。実は、成田国際空港からはスイスのチューリッヒまで直行便が出ているのです。このこともあり、成田を利用することに決めました。そして、航空会社はスイスインターナショナルエアラインズを利用。なのでそちらの航空券で無事チェックインを済ませました。その後セキュリティチェックなども問題なく通過。そして、機内は割と快適な印象を受けました。CAさんも教育が行き届いているような感じ。機内食もあまり期待していなかったのですが、良かったです。そして、長いフライトを経て念願のスイスのチューリッヒ空港に到着。チューリッヒ空港は広くて明るい印象を受けます。さらに、こちらの空港ではショッピングを思う存分楽しめるように、ショッピングセンターも発見できました。正直、この空港で1日過ごせます。しかし、今回は空港が目的ではないので、チューリッヒ市内へ移動。観光スポットを色々回れて楽しかったです。そして、帰りの日となり、電車で空港へ移動。行きと同じくスイスインターナショナルエアラインズの直行便で成田まで帰国しました。全体的に有意義な時間を過ごせてよかったです。

成田↔ジュネーブ 男性26歳

学生時代に仲が良かった友人と再会し、海外旅行にでも行きたいなという話となり、スイス行きを決行。スイスのジュネーブの美しい街並みを目当てに何とか休みを取り、いざ癒しの旅行へ!そして、利用した空港は成田国際空港です。とても広いという印象を受け、何でもあるなという空港です。
そして、今回はアリタリア-イタリア航空を利用し乗り継ぎでジュネーブを目指します。こちらの航空券でチェックインを済ませ、セキュリティチェックも友人が何やらベルトで金属探知機に引っかかりながらも無事通過。機内へと入り、シートに体を預けて飛び立ちました。機内は、思っていたほどひどい感じではなく普通といった感じです。その後、無事乗り継ぎ空港となるローマに無事到着。そちらの空港で時間をつぶし、乗り継ぎ便でジュネーブへと移動しました。そして、待ちに待ったジュネーブ国際空港へ到着!比較的コンパクトな空港かなと感じました。そんな空港を後にして、ジュネーブの街へと移動し楽しい時間を過ごせました。グルメも観光も満喫できましたが、やはり物価は少々お高いと思いましたね。その後、帰りの日となり空港へ移動。行きと同じくアリタリア-イタリア航空の航空券で、チェックインを済ませ、乗り継ぎで帰ってきました。全体的に楽しかったので、また時間があれば訪れたいと感じました。

スイス旅行 よくあるFAQ

スイスで気を付けた方がよいマナーは?

スイスでは鼻をすする音が嫌われますのでなるべく注意しましょう。

スイス行きの飛行機はいくつも日本から運航しているの?

はい。直行便は成田国際空港からのみ出ているのが現状ですが、乗り継ぎ便ですと多くの便が運航しています。

機内で出国カードなどを渡されるのですか?

基本的に機内で出国カードなどを配られることが多いです。なので、出国カードに記入するためペンなどを持って行くことをおすすめします。

機内のお手洗いはいつでも使用可能でしょうか?

機内のお手洗いは、シートベルト着用サインなどが表示されている間の使用は基本的にお控えいただきます。