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バスティアの概要

バスティア

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードBIA
人気の航空会社
  • エールフランス
飛行時間14~16時間
バスティア発の航空券情報はこちら

バスティアまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。バスティアの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてバスティア旅行を有意義に楽しみましょう。

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歴史と開放感を持ち合わせた美しい港町「バスティア」

バスティアはアジャクシオに次ぐ、フランス・コルシカ島の第2の都市です。スペイン・イタリアからの船の発着港としてもにぎわいをみせ、多くの観光客が訪れます。バスティアに吹くさわやかな風と庶民的な雰囲気は、心を和ませ何度でも足を運びたくなるのでしょう。さて、バスティアは大きく分けると5つの地区にわかれます。テラ・ヴェッキ地区や旧市街地はジェノバ時代の街並みや城塞を残し、歴史的建造物も多く見られます。フランス統治後に作れた新市街地にはホテルやおしゃれなカフェが軒を連ね、メインストリートのパオリ大通りにはショッピング街や劇場、レストランなどが並びにぎやかです。どの地区も観光や散策に適した魅力ある都市です。

バスティアの歴史

港町バスティアの歴史は古く、原型は紀元前に建てられました。その後ジェノバ共和国の支配下で、バスティアはコルシカ島の中心として繁栄します。丘の上にたつ城壁から港を見下ろす地形は、要塞としても貿易の拠点としても恵まれていたことでしょう。18世紀以降はフランス領になりましたが、芸術や文化には今も独自の伝統が色濃く残っています。

バスティアの経済

バスティアの経済を支えるのは何といっても観光業、サービス業です。トップシーズンはホテルの確保も難しくなるほどで、料金も高めの設定になっています。またコルシカ島は、オリーブ、ワイン、チーズ、肉の燻製、お菓子などが特産物として挙げられます。コルシカ島の産業中心地であるバスティアがこれら特産物の物流拠点にもなっており、バスティアの多くのショップでも売られています。

バスティア行きの格安航空券について

日本からバスティア・ポレッタ空港への直行便はありません。乗り換え1回でバスティアに入るには、まず成田空港からからパリ シャルル・ド・ゴール空港へ向かいましょう。エアフランスやANAの格安航空券が利用できます。またベトナム航空のハノイ経由パリシャルル・ド・ゴール空港行き格安航空券を利用すれば、さらに価格を抑えることができます。スいずれもカイチケットから一括検索も予約も可能です。パリ シャルル・ド・ゴール空港からバスティア・ポレッタ空港へはイージージェットやエールフランスの便を利用するのがおすすめです。

バスティアの気候

バスティアは地中海性気候に属します。年間を通して温暖な気候でリゾート地としても人気がありますが、一番過ごしやすいのは穏やかな春でしょう。真夏には気温28度程度まで上がりますが、乾燥した風が心地よく感じさせてくれます。一方で秋は雨が多くなり、冬は冷え込むこともありますので防寒対策の上着を必ずお持ちください。

バスティアの主な交通手段

バスティアの街中の移動はタクシーになりますが、渋滞がおこるが多いようです。またバスティアにはコルシカ鉄道の出発駅があり、島内1の都市アジャクシオまで約3時間30分で結んでいます。時間はさほど正確ではなく、遅れることも珍しくはありませんが住民は気にしていません。

バスティア行き航空券利用者の声

和歌山⇔バスティア 24歳女性

今回、ニースでピアノの短期留学の際、こちらの格安航空券を利用しました。関西空港からKLMオランダ航空の航空券で、アムステルダム経由でニースへ。アムステルダムへの機内では快適に過ごせました。少し乾燥していたのですが、消灯後も、頻繁にドリンクサービスがあったので利用しやすかったです。アムステルダムへは11時間30分で到着しましたが、正直長かったです。乗継ですが、関空を出発する時にニース行きまで航空券が出ていたので乗継だけ!と思っていたら、ニース行きのゲートへ向かう途中、入国審査のようなものがありました。パスポートの提示だけでしたが。荷物の引き取りはありませんでした。ニースに到着し出迎えが来てくれていたのでそのまま滞在先へと。今回のニース留学は2度目で、次回来た際は必ずコルシカ島へ行こう!と決めていたので学校の課程が終了した後、コルシカへ渡りました。ニースからはフェリーを利用しました。時間はかかりましたが、ちょっとした船旅気分で地中海の海の青さにうっとりでした。バスティアでは主に観光を楽しみました!これがコルシカ島かぁ~と。フランスだけど、イタリアにも近いからか、とにかくパスタにはずれがありませんでした。バスティアから帰りはアジャクシオから船に乗りニースへ戻り、アムステルダム経由で帰国しました。念願のコルシカの土を踏むことが出来、大満足の留学(一応)でした!

茨城⇔バスティア 30歳女性

南仏への旅で格安航空券のお世話になりました。利用したのは、羽田発のエールフランスの夜便の航空券です。仕事上がりに行けるのと、パリ到着が早朝なんで1日得した感でお気に入りです。機内では早々に寝る準備を淡々とこなし、寝れる内に寝ておく作戦です。機内食のサービスが終わったら早々に歯磨きして寝ました。仕事あがりだったのでかなりの熟睡でしたが、また6時間もあるのでそこから映画鑑賞です。2本観終わった頃機内食で朝食!パリ到着は早朝4時30分とほぼ定刻。パリのシャルルドゴール空港からはLCCのイージージェットで一気に目的地であるバスティアへ!約2時間で一気に地中海へひとっ飛びし念願のコルシカ上陸です。この旅のスタート地をコルシカに選んだ理由は、飛行機で一気にバスティアに行くことで、後の日程に余裕を出さすためです。コルシカへのアクセスは料金的に船の方が安いのですが時間がかかる。またニースからの航空券も高いので、パリのシャルルドゴールからLCCの格安航空券を利用すると、時間とお金の節約にもなりました。全てが定刻通りだったので、なんとバスティアには9時前に到着!これもすべてエールフランスの夜便のおかげです!夜便なしでこの旅程は無理でした!バスティアの空港は島のローカル空港って感じで、とても解放感のある空港でした!バスティアをスタートしコルシカ観光を楽しみ、帰りはアジャクシオからニースへ。ニースを拠点にしモナコ・エズ・マントンを周りニースからパリ経由で帰国しました。本当に満足いく旅でした。ありがとうございました。

京都⇔バスティア 42歳女性

今回、フランスのバスティアまでの格安航空券でお世話になりました。関西空港からエールフランスの航空券でパリへ。出発が10時30分と早朝だったので少しバタバタでしたが、それでも忘れてしまった酔い止めを空港の薬局で買うことが出来ました。利用した機内は満席ではなかったようで、隣が空席のままでラッキーでした!雑誌などの手荷物置きに重宝しました!エールフランスの機内食おいしかったです。パンが温かいし美味しいしで、おかわりしたいぐらいでした。さて、パリに着いて、パリ在住の友人と待ち合わせし、その晩はパリ泊。翌日、コルシカに向けて再度パリのシャルルドゴール空港からLCCのイージージェットを利用してバスティアへ。コルシカ島の旅のスタートです。友人も初めてのコルシカ島でしたが、フランスとはまた違う異国情緒あふれる感じでした。あとハムやチーズが名産のようで、滞在中は、コルシカビールと一緒によく食べました。バスティア観光後はアジャクシオまでは列車移動。2両しかない電車に4時間ほどゆられアジャクシオからマルセイユまでフェリーで移動し、マルセイユからはTGVでパリへ。パリ滞在の後、エールフランスの航空券で関空まで帰国しました。今回は初めてのコルシカ島観光を加え、いつものフランスが少し違ってとても楽しい旅でした。ありがとうございました。

バスティア旅行 よくあるFAQ

搭乗手続きは何分前までに済ます必要がありますか?

日本国内の場合、60分前に搭乗手続きを終えて下さい。その後の出国審査等、時間帯によっては大変混雑する場合がございますので、時間には余裕をもってお出かけ下さい。

機内に持ち込める手荷物の制限を教えて下さい。

手荷物品は合計2品までで、重さは12キログラムまでです。

飛行機に預ける荷物の重さに制限はあるのでしょうか?

23キログラムまで可能です。航空会社によって多少異なりますので、ご利用される航空会社のホームページでご確認下さい。

LCCのイージージェットの発着はシャルルドゴールの何ターミナルでしょうか?

イージージェットの発着は第2ターミナル2Dとなっております。変更がないか、ご利用時に空港内掲示板でご確認されることをおすすめ致します。