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アビニョンの概要

アビニョン

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードAVN
人気の航空会社-
飛行時間16~18時間
アビニョン発の航空券情報はこちら

アビニョンまでは飛行機でおよそ16~18時間で行くことができます。アビニョンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてアビニョン旅行を有意義に楽しみましょう。

プロヴァンスの宗教都市で食べて踊ろう「アビニョン」

ローヌ川とデュランス川の合流点付近に位置するアビニョンは、フランス南部プロヴァンス地方の中心都市です。カトリック法王のアビニョン捕囚で有名なこの町は、教皇庁や大聖堂といった宗教施設と堅固な城壁との対比が美しい世界遺産の古都。川の中ほどで途切れているサン・ベネゼ橋は、NHK『みんなのうた』でも放送された童謡「アビニョンの橋の上で」の舞台として有名です。また、豊かな食材に恵まれたプロバンス料理を堪能せずに、フランス料理を語ることはできません。ちなみに、ピカソの名画「アビニョンの娘たち」はスペイン・バルセロナの売春婦を描いたもので、フランスのアビニョンとは関係がありません。

アビニョンの歴史

ローマ時代には属州の重要拠点としてすでに発展を遂げ、西暦70年には司教座が置かれました。14世紀にフランス王がローマ法王を腕ずくでアビニョンに遷したいわゆる「アビニョン教皇」時代は、世界史の教科書でおなじみですね。17世紀に再建が断念されるまで修復と崩壊を繰り返したサン・ベネゼ橋は、「アビニョンの橋の上で」という歌のモデルとして世界的に知られています。

アビニョンの経済

アビニョンの周辺には経済特区や9つのオフィスパークがあり、商業がさかんです。多くの企業が本社や支社を構えています。さらにその周囲ではブドウなどの畑が広がり、空港やローヌ川の河港から新鮮な野菜やワインが出荷されます。しかし、なんといってもメインは観光業。旧市街を中心に数多くの趣あるホテルやレストランが立ち並んでいます。

アビニョン行きの格安航空券について

アビニョンにあるアビニョン=プロヴァンス空港には、イギリスのロンドン・シティやサウサンプトンなど非常に限られた都市としか結ばれていないため、空路はおすすめできません。地中海岸の都市マルセイユやモンペリエから鉄道を利用するのが一般的です。マルセイユへは、成田空港からならアエロフロートロシア航空やエミレーツ航空から乗り継ぎ2回、関西国際空港からはトルコ航空で乗り換え1回の格安航空券があります。ぜひスカイチケットにてご予約ください。

アビニョンの気候

地中海に近く、1年中温暖な気候で知られています。4月から5月と9月から11月にかけてはっきりと雨の多くなる時期があり、この間の観光はあまりオススメできません。2つの雨季に挟まれた6月から8月が観光のベストシーズンといえますが、この時期にも突然の雷雨となることもあるので注意してください。

アビニョンの主な交通手段

アビニョンの主な交通手段

画像の出典元: jean-louis Zimmermann

ローヌ川の下流域に位置し、地中海沿岸のマルセイユやモンペリエ、あるいは中流域のリヨンなどから鉄道で容易にアクセスできます。パリからも高速列車TGVで比較的短時間で到着できるので、フランス南北間移動の中継点として便利です。市内の移動手段はバスかタクシーとなりますが、パークアンドライドが徹底しているので旧市街は徒歩で巡るのが基本です。

アビニョン行き航空券利用者の声

成田⇔アビニョン 29歳女性

毎年有給休暇を利用して一人旅を楽しんでいます。特にヨーロッパ方面が大好きでフランスやイタリアへは何度も訪れているのですが、今年は南フランスの歴史ある町アビニョンを中心に周ることに決めました。いつもそうですが、一人旅の際にはだいたい行き帰りの格安航空券を取ったあとは、現地で観光場所を決めます。今回もエールフランスの航空券を予約。いつもなら飛行機の中でアルコールをいただき、ほろ酔い気分で行くのですが今回はちょっと違う事情が違いました。アビニョンへは直行便はもとより、乗り継ぎ便もなくパリのシャルル・ドゴール空港からTGVでアビニョンまで3時間の列車の旅です。大きな荷物を持ってフランスの列車に乗るのはちょっと不安だったのですが、周りの方も親切で思ったより快適な旅ができました。アビニョンは思った通り、素晴らしい街。過去に教皇庁が置かれていたという宮殿は豪華で見ごたえありです。教皇庁の近くには石畳の住宅街も広がっており、プラプラと町を探索。一人旅の醍醐味は気に入った場所を時間を限らず見れることですね。他の街にも行く予定だったのですが、結局は殆どをアビニョン観光に費やしてしまいました。また重いスーツケースを引きずりながら列車に乗ってパリへ戻るのだけが、ちょっと面倒だと感じるアビニョンの旅でした。

成田⇔アビニョン 63歳女性

娘がフランスに嫁ぎ、アビニョンという町に住んでいます。主人が定年退職をし時間ができたことから、ゆっくりと娘に会いに行くことにしました。あまりインターネットで航空券など買ったことがなく、今回は娘にお願いして予約してもらったのがエールフランス航空のマルセイユ・プロバンス空港行きの航空券です。マルセイユ空港までは義理の息子が迎えに来てくれる、とのことでしたので一安心。フランス語はもちろん英語もろくに話せない私達が飛行機の乗換えが無事に出来るか不安だったので、シャルルドゴール空港では追加料金を払い、空港で案内してくれるスタッフのサービスをお願いしました。その後なんとか無事にマルセイユに到着し、義理の息子と共に車で1時間程でアビニョンへ。その日は疲れていたのでゆっくりと休み、翌日から娘たちと町を観光しました。日本とは違う石畳の町に、大きな石造りの教皇庁と呼ばれる宮殿など、日本と全く異なる文化に感動しました。また広場ではマルシェと呼ばれる新鮮な野菜や果物の市場があり、見たことのない野菜なども興味深いものでした。楽しい時はあっという間に過ぎ、とうとう帰国の日が。不安だった旅ですが、頑張って会いに来て良かったと感じました。今から少しでも英語を勉強して、また格安航空会社を使いぜひ娘に会いに来たいと思っています。

成田⇔アビニョン 20歳女性

大学でフランス語を専攻しているため、夏季休暇を利用して1カ月の語学留学兼旅行を楽しむことにしました。行先は以前も1年間留学したことのあるフランスのアビニョン。南フランス独特のカラッとした天気に雰囲気のある石畳の町がお気に入り。また友人もこの町に多くいることから、再び会えるのを楽しみにしていました。格安航空券を検索している時から、すでに気分はウキウキ。見つかった航空券は行きはKLMオランダ航空、帰りはエールフランスという混合便でした。今回のお楽しみは毎年バカンスシーズンに開催される「アビニョン演劇祭」。飛行機の中ではWIFIを使ってインターネットでアビニョン演劇祭の情報収集をしつつ、美味しい食事でゆっくりと。またフランス人CAの方にフランス語で話しかけ、フランス語の練習も。アビニョンではアパートホテルのような場所に滞在し、毎日マルシェで買った新鮮な野菜を使って料理を楽しんだり、お目当てのアビニョン演劇祭を満喫することができました。この時期はアビニョンの町は毎日お祭り騒ぎのようで、様々な格好をした人達が町中に溢れているんです。そして他にもロシェ・デ・ドン公園で友人とピクニックを楽しんだり、プラス・ピーという広場で開かれる蚤の市などを見て楽しみました。充実した1カ月を過ごし帰国することに。できればフランスに住みたいとつくづく感じた1カ月でした。

アビニョン旅行 よくあるFAQ

燃油特別付加運賃とはなんのことですか?

飛行機の燃油費用の一部を乗客に負担いただくものです。金額は各航空会社ごとに異なり、決められた時期に金額が改定されます。基本は予約をした日が基準となっています。

スキーの板などを持って行きたいのですが、可能ですか?

一つの荷物として機内に預かってもらえます。各航空会社によって規定がことなりますので、ホームページやお電話でご確認下さい。

化粧水やコンタクト用液などの液体を機内に持ち込むことはできますか?

100ml以下の少量であれば、透明なジッパー付きプラスチック袋などに入れて持ち込むことができます。ベビーフードや、食事療法用の特別な液体などはこの限りではありません。

機内預け荷物は何キロまで可能ですか?

エールフランス空港では23kgですが航空会社やシートクラスによって異なりますので、確認が必要です。